毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

何も考えずにジャーナリングするのは難しい。あえて普段と違う事に自分を晒す。

たまには、何も考えずにジャーナリングをするのが良いと思うわけですが、これが案外難しいわけです。 「何も考えずに」というところがポイントで、人は気が付いたら何かを考えていて、そして、いつも同じように、気にしている事を考えているわけです。 です…

自分と対話し、自分を受容する時間を作る。

自分と対話するというのは案外難しいと感じます。自分と向き合って自分と対話しているように見えて、実は人との比較ばかりをして、あるいは人の事を話していて、その事を通して自分の事について話をしているつもりになって、もはや、自分の事について話して…

新しい地形が新しい文化を生む。

地理や地形は、人の営みと密接な関係があります。そこに川があるから人はそこに町を作り、そして、その川に橋を架ける事で、町と町は行きかい、つながるわけです。 そこに川があるのには、何の必然性もありませんが、川があるから町が出来る、という因果関係…

精神的豊かさを育てる。心の静かさと小さな事に気付く力。

豊かさは生きていく上でとても大事だと感じます。派手で煌びやかなもの、刺激的なもの、目立つもの、インパクトのあるもの、強く賞賛されるもの、そういったものも豊かさになりうるのかもしれませんが、自分のうちから豊かさを作り出す事が大切だと感じます…

自分になる。大人の自分が自分を統合する。

自分の頭の中には色んな自分が居て、子供の自分が居るわけです。あれも嫌だし、これも嫌。あれも気になるし、これも気になるわけです。世の中の事も怖いし、不安や不満もいっぱいであるわけです。 そのような、色んな自分がいっぱいいて、子供のように落ち着…

心の波をコントロールする。頭の中のアラートは深呼吸で対処する。

仕事をはじめとして、1日過ごすと、色んな事がいっぱいあります。あるというか、頭の中では色んな事が巡ります。アラートが鳴りまくります。それだけで、十分疲れます。 頭の中に、引っ切り無しに、色んな問題や気になる事が出てきて、その1つ1つに対応して…

過剰適応の中で、自由で快適な時空間の土台を作る。

現代社会は、前提として社会に適応する事を求められがちですから、どうしたって、快適な空間が必要だと感じます。 自分にとっての快適な時間や空間はどういったものか。よく知る事は重要です。 自分にとってリラックスできる空間で、そこでは自由を感じられ…

自分の中の確かなイメージが自分をドリブンする。

自分の中に、自分をドリブンするイメージを持つ事が大切で、これが自分にとっての目的になるわけです。 その意味では、無理に、何か自分を頑張らせようとしなくても、自分にとっての目的を自分の中に持てば、それを原動力に自分は自然と何かをするわけです。…

表象とイメージとビジョンと目的。

表象とは、人間の心の中に現れるイメージや概念のようなもので、自分の心の中の像として作り出したものと言えます。それは、想起する事で現れたイメージであり、想像する事によって現れるイメージの事です。 そのような表象は、自分の中で作られるものですか…

自分にとっての真の願いは一瞬のイメージ。

自分にとっての真の願いとは、一体何なんだろうか。どんなものだろうか。 願いや望みは、自分自身の夢やビジョンにつながるようなものなのだろうか。 ビジョンと言うからには、何かビジュアルとしてのイメージのような形として現れるものだろうか。 そのよう…

注意深く休息の時間を作る。自由の土台を作り、豊かさを与える。

日々の中に、休息を入れていく。リラックスする時間を入れていく。大切だと感じます。 休みをとる事が重要だからといって、何もしないとか、ダラダラ過ごすとか、そのように過ごすのではありません。 意識的に、気を付けて、休息を取るという事です。 気をつ…

「自分はこれでいい」ゼロベースを確認する。

「今の自分はこれでいい」。このように思う事はとても大事だと感じます。 今の自分はこれでいいと思えないというのは、今の状態からより良い状態に変わらないといけないわけで、でも、きっと仮にそのより良い状態になったとしても、また同じように、今の状態…

自分とともに、いつまでもジャーナリングを続ける。

自分と向き合って自分の事を知りたい時はジャーナリング。 自分の事は、意外と分からないもので、ジャーナリングを進めていくうちに、少しずつ言葉になって、気が付いたら自分の何かが分かっている。ジャーナリングとはそういうものです。 でも、さらにジャ…

心の土壌を耕す。幸せを感じる仕組みを作る。

幸せになりたいという願望は誰しもあると思います。ですが、そのように思っても簡単にはなれないわけです。 大切な事は、自分の中で、幸せを感じる仕組みを作るという事です。幸せを感じる仕組みを自分の中に持っていなければ、いかように、幸せに相当する何…

日々の「気になる事」を大切にする。

日々、気になる事はいっぱいあります。ある意味、気になる事にいつも囚われ、振り回されてもいます。 当然、気になる事ですから、それは気になってしょうがないわけで、つい注意を向けてしまいます。毎日は、たくさんの気になる事から出来ていて、気になる事…

幸せになるためには、内なる声を聞く。

人が幸せになるカギは、自分自身にあります。自分以外にはありません。自分以外の何かに働きかけても、自分の心にちゃんと働きかけなければ幸せにはなれません。 いかに幸せになるかは、人によって全然違います。人がある事をして幸せになっているからといっ…

あるがままの自分で良い。幸せは自己受容の土台を上にある。

幸せになりたいというのは誰もが思う事ですが、どうやったら幸せになれるのかが分からない、そういう状態に陥るわけです。 そもそも、幸せにどうやったらなれるのかなんて明確には分からないし、人によって幸せのなり方も違うわけです。 「あの人があのよう…

意識して考える事が思考の資源を作り、思考のパターンを形成する。

人は、感じたり、思ったり、考えたりしています。その中で、考える事は、割と意識的にコントロールしやすい方だと思います。ですが、それでも、知らず知らずのうちに何かを考えてしまう事があります。その事に囚われて、ずっとその事を考える事に支配されま…

自分の承認欲求を認めていい。

承認欲求は人間を持つ欲求という事ですが、これ自体は否定されるものではありません。人間には普通にあるわけですから、むしろ、これを自分の中に無いものにしたり、否定したりする方がおかしなことになるわけです。 承認欲求は自然に備わっているものですか…

心が自然と反応して好きなものを見つける。

人の心は、自然としていれば、反応するものには反応するものです。無理に何かを好きになろうとか、無理に何かを自分にやらせようとかしなくても、気が付いたら自然と何を見つけ、好きになり、それをするわけです。 その為には、自分の心が自然と反応するもの…

人間の生産活動は経済活動を超える。

経済の循環は、とても重要です。それは、経済は人の営みを支えており、人の営みをより多様に支えているからです。 企業のあらゆる活動は、あるいは、ビジネスは、様々な商品やサービスを生み、経済の循環を支えているわけです。 また、人は暮らしを成り立た…

大きな喜びより小さな喜びの方が良い理由。

小さな喜びより大きな喜びの方が良いに決まっている。そう思いがちです。ですが、実はその逆で、大きな喜びより小さな喜びの方が良いんです。 人は、大きな喜びを期待しがちです。大きな喜びを期待してしまうのは、感情的なフィードバックが大きいからです。…

結局、日々やっている事の中の小さな楽しみが大切。

よく言われるのは、今この瞬間が大切、というものですが、今というリアルタイムな瞬間とまで言わなくても、今日という1日、が大切であるわけです。毎日やって来る今日という1日の中に、楽しみや喜びがあって、そういった事が大切にするという事です。 人は…

過剰さが問題。ちょうどよい期待感、承認欲求、感情的フィードバック

人は何か、良い事が起こる事を期待して生きているわけですが、そういった何かを期待する事自体は特に問題ありません。問題になるのは、過剰な期待です。過剰さが基本的に問題になるんです。 例えば、承認についてもそうです。人は、承認欲求というものを持っ…

自分の心の内に思い抱く事が大切。

人は、何か願いや望みみたいなものが漠然とあっても、なかなかそれが実現しません。気が付いたら、日々の違う事に囚われて、自分の願いや望みを叶える事をやっていないわけです。 普通に生活していると、色んな事に囚われ、注意を向け、思い、それらの事につ…

毎日の進化を確認する。自己成長。

人は日々成長したいと思っています。全員ではないとしても、成長したいと思っている人はいます。自己成長したいと思っているわけです。 自己成長したい人というのは、たいてい内省する事が好きで、自分と向き合って自分に問いかける事が好きであるわけです。…

人は自分が見出した価値とともに生きる。

人は、自分にとっての価値を見出す事によって生きていける。そういう側面があります。 価値とは言っても色々ありますが、自ら見出す価値が重要ではないかという事です。 自分が見出す価値とは、自分の心が見出す価値であって、自分の気持ちや自分の感情が重…

自分が見出した価値を追求する。

人は何かをするわけですが、その「する事」に、実質的に価値があるとかないとか、それは分かりませんが、自分なりの価値をいかに見出し、いかに追求していくか。そういう事が大切だと思います。 それは、する事を通して出来上がったものであり、為された事で…

人は、完成された作品ではなく、断片を作るプロセスを楽しむ。

人は何かを作る時、完成された作品をイメージして作り始めるわけではありません。 まずは何かに手を付け、プロセスを楽しみ、そして、少し作ったら、それでいったん終わるわけです。そして、ある時また、その続きを作り始めて、気が付いたら、完成形としての…

ぽっかりと空いた“無い”居場所を求めて、その気持ちとともに生きる。

人間は、何か居場所のようなものを求めている。渇望している。そのように感じます。どこかにきっとあるであろう居場所を、心の中で求めている。ですが、それがなかなか見つからない。心はずっとそれを求めているのに。 居場所は、今目の前には無いのかもしれ…