毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

習慣

人間は認知上の事を常に扱いながら生活を成り立たせている。

人間にとって、日常的に気にしている事は、認知上である事が多いわけです。 常に認知的活動をして過ごしながら、何かの感情を感じたり何かの事について考えたりしているわけです。 不安を感じると、その事は認知的負荷になりますから、この負荷を何とか軽減…

人は変化を求めている。習慣化の力によって身体から変えていく。

人は変化を求めています。ずっと変わらないのは嫌なんです。変わっていきたいんです。 諸行無常ですから、ずっと同じ状態という事は無いんですが、それでも日常に退屈したり、同じような日々を送ったりしてしまいます。でも、それではすぐにつまらなくなるん…

認知と行動の両輪を回し、新しい世界を切り拓く。

人は認知する事なしに生きるという事は無いわけです。常に何かを認知していて、その認知空間の中で、考えたり、思ったり、感じたりしているわけです。 日常の中では、何か常にやる事があるわけで、その日常の中で何かを認知しながら過ごしています。やる事さ…

自分の中にあるものを育てる。

自分の中にあるものを育てる。自分が発展していこうと思ったら、きっとそれが良いと思います。 自分の外側にあるものを追いかけるという感じではありません。自分から遠いものを追いかけようという感じではありません。 自分の手元にいつもあって、いつも大…

身体という事実を習慣化で克服し、夢を実現する。

人間は、他の動物と違って認知の機能が発達していて、この認知によってどう生きるか、という面が大きいわけです。 事実がどうあれ、その事実に対して、人はどのように認識するのか、そして、認知するのか、この事が重要だという事です。 それは、自分の身体…

新しい行動により、人は確実に変化する。

日々行動を変えさえすれば、人は変化していきます。行動の変化とともに、新しい学習が起こって、確実に人は変化していきます。 目に見えて変わっていく事もあります。習慣とともに、自分自身の考えや行動が変わります。 また、目に見えない部分が変わってい…

今この瞬間の行動により、新たな学びが始まる。

自分自身は、自分が行動して体験した事で作られていくという事を考えると、当然のことながら、今自分が何をするか、という事が重要になるわけです。 ぼうっと何も考えずに過ごしても、それはそれでいいのですが、今この瞬間も自分にとっては重要であるわけだ…

自分で決めて行動する。新たな自分になる。

人は、自分の思い通りにしたいという気持ちを持っています。人に言われてそれをやるより、自分でやる事は自分で決めたいんです。 決めてどうするかと言うと、自分が決めた事で行動するという事です。つまり、自分の行動を自分で決めたいという事なんです。 …

日々何をするか。行動が体験となり、習慣となり、自分自身を形成する。

人は日々何かを体験しながら学習しているわけだから、というか、学習してしまっているわけだから、漫然と生活するわけにはいきません。 毎日の習慣は、学習そのものですから、良い習慣は続けていけばいいし、良くない習慣は改善する必要があります。 一体、…

気力の土台は身体、身体の土台は習慣。

人間、気力は大切です。気力があればなんとかなる時があります。アントニオ猪木が「元気があれば何でもできる」と言っていましたが、確かにそうだと思います。 ですが、気力も元気もやる気も、出るうちはいいですが、それが出なくなってきたら、どうにもなり…

考える事を止めて、今やっている事に集中する。

いつもこれからどうやっていくかということばかり考えて、今やっている事に集中していない事が多いわけです。 いつも、今やっている事に集中せずに、先の事ばかり考えていたら、ずっと先の事だけを考え続けて、そして、ずっと集中していない事になってしまい…

習慣としての回復:前に進み続けるために

日々、回復する事を忘れて、前に進もうとしてしまいます。前に進みたいなら、まずは回復です。 何かをやり続けたいなら、回復する時間もちゃんと作らないといけません。眠らずに何日も続ける事はできません。必ず、人間は眠らないといけません。 回復すると…

散漫さを脱却して集中力を高める。

散漫さは大敵であるわけです。人は疲れてくると散漫になって、色んな事が気になって、物事に集中できなくなるのです。 散漫でいると、気が付いたら、周りの事にすぐに意識が持っていかれてしまいます。そして、あれこれ考えてしまって、気が付いたらネガティ…

「1日1喜」を座右の銘に。

日々の生活に、喜びがあると凄く良いと思います。 喜びを日々見つけるという事も大切な事だし、自ら喜びを作り出すという事も大切だと思います。 自分の為に喜ばせる何かをやってみる事も良いし、自分以外の誰かを喜ばせようとするのも良いと思います。 一体…

身体から分離し、発達していく自分。

日々、生活リズムを整えていく為には、自分の身体との付き合いがとても大切です。ある意味、自分と自分の身体は別物で、自分は自分の身体という船に乗っていて、その船のメンテナンス行いながら、上手く船の操縦する、そのような仕組みがあるわけです。 上手…

小さくてもポジティブな感情が大事。

幸せというものが、ポジティブな感情の体験の中にあるという事を考えると、ちゃんと体験するという事が非常に大切になってきます。 日々忙しく過ごして、心に余裕もなく、何も感じなかったら、ポジティブな感情があろうがなかろうが関係ないわけで、体験も何…

ポジティブな感情を体験する事を習慣にする。

人が幸せを感じて生きる為には、ポジティブな感情を体験する事が重要です。ポジティブな感情の体験こそが、幸せの中核をなすという事です。 そのように、幸せというものについて考えてみると、自分はそれなりにポジティブな感情を感じているわけだから、自分…

アプリシエイションから始める朝。

アプリシエイションとは、感謝という意味のようですが、単に「ありがとう」という感謝の意味だけでもなく、人や物事に対する価値とか、そういった事を認め、理解する事とか、もっと深く広い意味を含んでいる言葉のようです。 その意味で、自分という人間から…

ポジティブ感情に積極的に気付く習慣。

ネガティブな感情はよく気付きます。気付こうとしなくても気付きます。人間にはネガティブバイアスがありますから、ポジティブな感情よりもネガティブな感情に気付くようになっています。 ネガティブな感情に反応する事は、人間が生存していく上で重要とされ…

日々の経験を変える。固定化された行動と認知を変えていく。

人はあらゆる事を経験によって身につけていきます。経験し、それが学習となり、習慣となり、自分自身の一部になるわけです。 そのようにして長らく生きていると、学習されるものが積み重なって、習慣は強固なものになって、自分が何かしらの自分に収束してい…

心の土壌を耕す。幸せを感じる仕組みを作る。

幸せになりたいという願望は誰しもあると思います。ですが、そのように思っても簡単にはなれないわけです。 大切な事は、自分の中で、幸せを感じる仕組みを作るという事です。幸せを感じる仕組みを自分の中に持っていなければ、いかように、幸せに相当する何…

意識して考える事が思考の資源を作り、思考のパターンを形成する。

人は、感じたり、思ったり、考えたりしています。その中で、考える事は、割と意識的にコントロールしやすい方だと思います。ですが、それでも、知らず知らずのうちに何かを考えてしまう事があります。その事に囚われて、ずっとその事を考える事に支配されま…

毎日の進化を確認する。自己成長。

人は日々成長したいと思っています。全員ではないとしても、成長したいと思っている人はいます。自己成長したいと思っているわけです。 自己成長したい人というのは、たいてい内省する事が好きで、自分と向き合って自分に問いかける事が好きであるわけです。…

幸せは、感謝する気持ちにより生まれる。

なかなか幸せだと感じられない。そういう事はあります。幸せだと感じていいはずなのに、幸せだと感じられない。何故か、そのような仕組みになっているわけです。 幸せだと感じられない原因は、幸せだと感じられない仕組みを自分自身の中に持ってしまっている…

感謝と幸せは相互依存の関係にある。

感謝する気持ちを感じる事と、幸せを感じる事は、相互に依存しあう関係にあるように思います。 周りに感謝する気持ちを感じているならば、自然と幸せに感じられるように思うし、一方で、幸せに感じているならば、周りに自然と感謝する気持ちが生まれるように…

幸せを自ら作り出す。

幸せとは当たり前のものとしてあるものではなく、感じる事で幸せになるもの。だから、客観的にいくら幸せそうでも、自分自身に幸せを感じとれる力が備わっていなければ、幸せになれないわけです。 人間の感じる力には、様々な種類のものがあって、幸せという…

ドーパミンとセロトニンの分泌をベースとする生活。

人間が安定して生活していく為には、安定してドーパミンを分泌させ、また、安定してセロトニンを分泌させる事が大切です。これらの神経伝達物質の分泌を安定化させる事によって、生活も安定し、心も安定します。 ドーパミンの分泌と言うと、悪い例として、ス…

脳内に蓄えられた力を身体を使った行動により解放する。

人間は、日常の中で、常に神経を使って警戒しています。そして、色んな事を気にしています。注意を怠らないという事です。 そのような緊張状態とストレスの中を生きているわけです。 もちろん、日常とは人間社会の中にいるという事でもあって、無意識のレベ…

ジャーナリングとともに自分の確かな考えを沈殿させる。

自分の確かな考えは、一体何なのか。分からなくなる時があります。 昨日はあのように考えたが、今日はこのように考えていて、考えている事がころころ変わってしまう。一体、自分にとっての確かな考えとは何なのか。よく分からないわけです。 考えるという事…

手でものを考える。手作業で何かをやる生きもの。

人間はとにかくやるという事が重要だと感じます。じっとして、身体を動かさずに、ただ頭の中で考えたり、想像したりするのではなく、何かをやるという事が大切だという事です。 人は何かをやる時、その対象に集中するわけですが、集中して没頭する事で、実際…