毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

意識

没頭の体験の中を生きる。

人は何かに没頭することができます。人間の意識が何かしらの対象に向かって方向づけられ、そこに集中するのです。集中して、没頭の状態に入るのです。 心身の状態が快適で、落ち着いていると、自然と目の前のこと、また、今やっていることに意識を集中させる…

ネガティブな反芻思考を容易にやってしまう。簡単にできることに集中する。

人は何もしないと余計なことを考えてしまう。そういう生き物です。何もしなくても頭の中は色んな記憶や言葉の断片がありますから、無意識にそれらに囚われてしまいます。 問題なのは、それらのことについて考えているうちに、ネガティブな感情になっているこ…

ジャーナリングという道:言葉を拾い、没頭の領域へ

ジャーナリングで自由にものを書いていくわけですが、何かを書いていくには、頭の中に書くための材料がないといけないわけです。 実際、書くための材料の断片は頭の中にはいっぱいあって、ただ頭の中に沈殿している場合もあるわけです。だから、それを多少か…

没頭は、人を自分だけの無限の世界に導く。

人は、何かに集中することができます。今取り組んでいることに深くコミットすることができます。 その間、自分は自分の世界に没頭しているのです。 その没頭は完全に自分だけの世界であり、自分だけの世界でありながら、無限の広がりを感じる世界です。その…

自分の言葉で自分を育てる:心と意識のフィードバック

人間には認知能力があって、自分の意識は常に何かに向けられています。自分で何かを認識し、考え、言葉にすることも出来ます。 そして、人は、人と会話をしているわけです。 一方で、人間は感情を持っていて、自分の中には心があります。いつも何かを感じて…

不快な状態から脱して、快適な時間を作り、何かを新たに始める。

快適な時間を作ることは、何かを新たに始めるリスタートになると思います。 不快な時間の中にいると、いかにこの不快さから逃れるかということばかりを考えるようになります。不快さから逃れることは確かに大事なことですが、不快さから逃れることばかりを考…

無秩序な情報に振り回される状態から脱し、意識的な選択によって対象に集中する。

人間の情報を取り込む能力は、もはや自分自身をコントロール不能に陥らせるほどです。 ですから、無秩序な情報の流入をいかに制御するかが重要です。 人間は放置すれば受動的に情報を飲み込み、選択の余地を失います。ノイズが多ければ多いほど、自律性は失…

回復するとは、自分を観察し、自分の身体を感じること。

人間にとっての回復というのは、どういうことなんでしょう。 人のマインドは忙しく、囚われやすく、そして、頭の中はいつも疲れているわけです。一体自分の意識はどこへ飛び回っているのでしょうか。 マインドが落ち着かず、あれやこれやと囚われていると、…

自分は実体なく今まさにここにいる。

自分が、常に動的に変わり続けているとして、自分以外の、自分を支えてくれている、あるいは、自分に関わっている何かによって生まれていると、自分について考える事は出来るだろうか。出来るような気がする。 自分は確かに自分の身体から成り立っていますが…

恐れを認める。自由への重要な一歩。

確かに人は、恐れに向き合う事を避けてしまいます。恐れは恐れであり、自分の心を制限し、自由を奪います。だから、恐れなんて無いものとして過ごしてしまいます。 ですが、いくら恐れを無いものとして見ないようにしても、それで恐れが無くなったわけではあ…

私たち人間は1秒という時間を生きている。

時間というものは不思議で、刻一刻と過ぎていく時間は速くて、静かに時間を感じていると1秒以上の間隔で長く感じられるほど、逆に言えば、時を刻んでいく時間は速いわけです。 10秒間なんてその意味では長すぎて、カメラのシャッターで言えば、一体何回シ…

嫌な事に囚われずに、今意識を何かに振り向ける。

人の意識は何のためにあるのでしょうか。きっと、意識は何かに振り向ける為にあるんです。 ぼうっとしていると、気が付いたら何かに囚われています。何かに囚われるのは案外簡単で、無意識にしていると、ずっと何かに囚われ続ける事が出来ます。 ただ囚われ…

散漫さに気付いて、意識を集中させる。

頭が散漫になる事なんて、放っておけばいつでもできるわけだから、意識する事は、意識を集中させる事です。 気が付いたら、ある考えに囚われて、勝手にネガティブになってしまうわけだから、その事に気付いたら、即刻その考えは止めるべきです。自分の考えて…

考える事を止めて、今やっている事に集中する。

いつもこれからどうやっていくかということばかり考えて、今やっている事に集中していない事が多いわけです。 いつも、今やっている事に集中せずに、先の事ばかり考えていたら、ずっと先の事だけを考え続けて、そして、ずっと集中していない事になってしまい…

散漫さを脱却して集中力を高める。

散漫さは大敵であるわけです。人は疲れてくると散漫になって、色んな事が気になって、物事に集中できなくなるのです。 散漫でいると、気が付いたら、周りの事にすぐに意識が持っていかれてしまいます。そして、あれこれ考えてしまって、気が付いたらネガティ…

感じる事を通して体験する意識。知能よりも感情。

人間には知能がありますが、知能と言うだけであれば、人間に限らず、他の動物にもあります。何らかの情報を元に自らの目的のために何かをする、そういう意味では、動物一般に限らず、植物でもやっています。 もちろん、知能のレベルは違うわけですが、それで…

意識して考える事が思考の資源を作り、思考のパターンを形成する。

人は、感じたり、思ったり、考えたりしています。その中で、考える事は、割と意識的にコントロールしやすい方だと思います。ですが、それでも、知らず知らずのうちに何かを考えてしまう事があります。その事に囚われて、ずっとその事を考える事に支配されま…

日々の中で気付く力。

人間にとって、気付く力は大切です。気付く力が無ければ、幸せな生活も幸せと感じられません。幸せである事は、その事に感じるという事が大切なのであって、また、その事に気付く事が大切であるわけです。 分かりやすい事には人はよく気付くわけですが、分か…

ジャーナリングという手作業が集中へ誘い、快適空間へ解放する。

人は一点に集中する事で心地良さを感じるわけですが、それは、脳内に広がった意識の散漫さが何か不快に感じられ、それを脳内で一点に集中させる事で解放されるからではないかと思います。 ジャーナリングは、そのような効果を脳内に与えてくれます。頭の中で…

手でものを考える。手作業で何かをやる生きもの。

人間はとにかくやるという事が重要だと感じます。じっとして、身体を動かさずに、ただ頭の中で考えたり、想像したりするのではなく、何かをやるという事が大切だという事です。 人は何かをやる時、その対象に集中するわけですが、集中して没頭する事で、実際…

手作業が大事。意識が目と手を通して対象に集中する。

人間は、手を使って作業をする事が大切だと感じます。手を使う事で、意識がやっている事に注がれ、その作業に集中する事によって、心地良さや喜びがもたらされます。 手作業をするときというのは、基本的には、手で触っているものを目で見ているのであって、…

世界の中で意識が分散しながら関係して在る自分。

人間は、色んなものを認識して、また、感情を持って生きているわけですが、自分というものがなかなか見当たらないわけです。ですが、見た目には自分自身はそこに在って、確かに周りから見ても在るわけです。ですが、やっぱり自分自身は自分でこだわってみる…

焦りと散漫さと集中と没頭。余裕ある時間を作る。

気が付くと、人は焦っています。焦ってしまいます。そもそも、人は焦りやすい生き物ですから、出来るだけ焦らないようにする事が大切です。 その為には、余裕を持つ事が大切です。余裕を感じる時間を作る事が大切です。 不安があると、それも焦りの原因にな…

自己意識と主観的時間。

人は、意識を何かに集中させる時はじめて時間を感じるように思います。一方で、時間は時間で、別に、人間が時間を認識しようがしなかろうが、それ以前からあったわけです。 ですが、人間にとっては、時間というものを認識しなければ、時間の重要性には気がつ…

意識を目の前の対象に向けて、五感をフル活用する。チャンスがある。

意識は向ける事の為にあるのであって、目の前の対象に意識を集中させる事が大切です。 目の前の事に集中する事が大切で、そこにチャンスがあるんだと思います。対象に集中していく事によって、きっとそこに、何かに通じている入り口があるのであって、また、…

自分自身は今という「生のダイナミズム」の中に在る

自分自身は、今この瞬間を生きているのであって、今この瞬間意識を集中させているのであって、その中にいるという事です。 自分という意識は、集中して存在している時もあれば、散漫になって失われ、無意識の海に溺れている時もあるわけですが、意識であれ無…

集中の先に今があって快適さが広がっている。

人は快適さを求めているわけですが、快適さを得る為にも、まずは、意識を集中させる事が大切だと思います。 意識というのは、今自分の中にあって、あるいは、自分自身こそが意識であって、自分自身である意識が、自分の目の前の対象に集中するという事ですが…

焦りから冷静さへ。意識を向け、集中する。

人は、なかなか冷静さを保てない。そういう生き物だと思います。ですが、やっぱり、できれば冷静でいられる方が良い。そう思います。 むしろ、すぐに焦って、落ち着かない状態になってしまう。それが人間という生き物だと思います。気を抜くと、すぐに焦り、…

意識を対象に向けて、集中して、快適さを追求する。

毎日の事というのは、良い事ばかりではないわけです。悪い事もあって良い事もある。そして、悪い事も良い事もなく、普通の日もある。毎日というのは、その意味で、普通の日であるわけです。 ですから、何か良い事がないからと言って、その事で悲観する必要は…

“今”に戻ってくることが大事。

焦りからか、不安からか、いつも自分を見失いがちなわけですが、そんな時は、やっぱり“今”に戻ってくることが大切です。 今に戻ってくる事が必要な時というのは、きっと散漫になっている時です。マインドレスになっている時です。そんな時は、まずは、今を意…