毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

人は反応を求めている。小さなフィードバックを大切にする。

人は、何かに関わって、それからの反応を求めている。関わる事でフィードバックを求めている。そう思います。 何かに関わっても何の反応も無かったら、それは寂しいわけで、無視されたように感じます。人は、何かやった分はリアクションが欲しいわけです。 …

心が落ち着かない時はジャーナリング。

心が落ち着かない時、そんな時は、思いつくままにノートに何かを書いたらいいんだと思います。書いているうちに気が付いたら心が落ち着いているんです。ジャーナリングとはそういうものだと思います。 何かよく分からない時でも、言葉に出来る事から書いてい…

ジャーナリングによる意識の集中で、自分の感情に寄り添い関わる。

何か、ジャーナリングを通して書いていくと、気が付いたら自分に向き合っている。自分の気持ちに寄り添っている。そういう事が分かります。 自分自身に語りかけるように、何かを書いていくと、自分が何かしらに不安である事に気付く。はっきりと、何が原因で…

ジャーナリングが、思考や心や精神を助ける。

ジャーナリングというのは、基本的に書く行為であり、書く事を通して考える事を広げたり、深めたりする事が出来ます。人は、日常的に何かを考えているのであり、人の思考を、ジャーナリングを通して行う事も、もちろん可能なわけです。 その意味で、ジャーナ…

ジャーナリングが時空間を作る。

ジャーナリングとは、自分が思っている事をただノートなどに書く事ですが、それだけで十分良い事がもたらされます。 ひとつに、ジャーナリングにとって大事な事は、空間作りです。空間が設定されて、設計されて、そして、良いジャーナリングにつながるという…

ジャーナリングには良い事がたくさんある。

時間を作ってはジャーナリングをやる日々ですが、ジャーナリングをやっていると良い事がたくさんがあると感じます。 ジャーナリングとは、自分の頭の中にある事や考えている事を、ノートなどに書き出す事です。日記にも少し似ているような気がします。ただ書…

自分の目の前に好きなものを置いて嫌なものは置かない。

日々の生活の中で、嫌なものや好きなものが混在しているわけですが、嫌なものは目に入りやすく、好きなものは目に入りにくい、そういう側面があるわけです。ですがやっぱり好きなものを大事にして、嫌なものは遠ざけたいものです。 今働いている会社があるな…

自分事とは、今目の前にあって集中して取り組む大事なプロジェクト。

自分事とは何だろうかという事を、あらためて考えてみたいと思います。 自分事とは、自分のやるべき事であり、やりたい事であり、要は自分のやる事です。 自分にとってやるべき事というのは、きっと自分にとって大事な事であって、自分にとって価値ある事で…

自分の目の前のテーブルにやるべき事を設定してコミットする。

人は散漫になる生き物。意識の分散が問題となるわけですが、そのままだと物事がうまく進んでいかず、自分事も進んでいきません。ですから、散漫さ、意識の分散を抑えて、集中する事が大切です。 嫌な事にも容易に囚われるのが人間。生きていると、日常の中に…

人との比較をやめて、自分の価値観を見直す。

人は無意識に比較をしてしまう生き物です。人は、他人を見てそこから色んな事を学んで生きていく。そういう生き物ですから、どうしても人と自分を比較してしまう。 それは人として普通ですから、仕方がないと言えばそうなのですが、あまりに無意識に人と比較…

嫌な事ばかりは、要は自分が嫌と感じているという事。

日々生きていると、嫌な事がいっぱいあります。 仕事も嫌な事がいっぱいで、いつか今勤めている会社を辞めたいと思ってしまうわけですが、なかなか現実問題辞められないわけです。 今住んでいるところも嫌で、そもそも仕事の都合でここに住んでいるだけで、…

幸せになるには、まず「自分が幸せである」という認識から始める。

どうやったら幸せになれるんだろうか。実はこの問いかけが間違っているのかもしれません。 何か今自分が持っていないものを手に入れたら、そしたら幸せになれるのか。実はそういうものではないのではないか。そう思うわけです。 今自分は幸せではなくて、何…

人は幸せに生きる事が出来る。幸せは自分で自分にもたらす。

人は、基本的には幸せになれるのではないかと思う今日この頃です。もし幸せでないとしたら、それは生き方とか心の構えとか、マインドの問題なのではないかと思います。 基本的に問題になってくるのが、「エゴ」の問題だと思います。自分は人よりすごいとか、…

やりたい事が重要。その前に、世界は人が「やる」事で回っている。

やりたい事を考えるという事が重要という事ですが、その前提として、「やる事」が重要だから、「やりたい」という事が重要になるんだと思います。 別に、人にとって何かをやる事が重要でなかったら、やりたいという事は重要ではないのではないかという事です…

「やりたい事」を考える集中タイムを作る。

自分がやりたい事について、たまには1日使ってじっくり考える。そういう集中タイムを作るのは良いと思います。楽しいと思います。 家でやりたい事について考えるなら、部屋を快適にして、静かにしてやるのが良いと思います。好きな音楽をバックグラウンドに…

自分の出来る事でやりたい事を考える。

自分がやりたい事は何だろうと考えるわけですが、ただやりたい事についてだけ考えるのではなく、自分が出来る事が何で、それによって何が出来るだろう。自分の出来る事で、やりたい事をどうアプローチできるだろう。そういう風に考えるのが良いのではないか…

1日のうちに何もしない時間を作る。自然とやりたい事は表に現れる。

四六時中、ずっと何かをやる必要はないんです。1日のうちで、何にもしない時間があったっていいんです。むしろあった方がいいんです。 もちろん、日々やる事はあってよくて、それを基本的にやるわけですが、何もしない時間があってもいいんです。 忙しく過…

毎日小さな意思決定と実行。

人間の頭は、すぐにストレスがたまります。そして、煩悩でいっぱいになります。ですから、それらを軽減して、無くすことが大切です。脳にとってとても大切です。大切というか、そうしないと、頭がおかしくなってしまいます。 その為には、自分の頭で決める事…

1日のうちにちょっとだけゆっくりとした時間を感じる。

日々忙しいと、なかなかゆっくりとした時間を過ごせません。でも、忙しいからと言って忙しいままにしていてはいけません。ちゃんと時間を感じる事は大切です。 ですから、1日のうちに、ちょっとした時間でもいいので、ゆっくりとした時間を感じる事は大切で…

忙しく、焦っている事に気付く。今という時間をしっかり感じる事でパフォーマンスが上がる。

今この時間を大切にする。そうする事で、今の時間をたっぷりと使う事が出来る。逆に言うと、今この時間を大切にしなかったら、時間はすぐに無くなってしまう。 忙しいと感じている時というのは、時間が速く過ぎ去っているような状態です。それでは、時間を有…

思考に頼り過ぎない生き方。感情や直観は大切。

思考は、人間が作り出す論理的な思考であって、それ以上ではないわけです。 哲学は確かに人間の思考によって生み出されるものではありますが、哲学が目指しているものは思考による単なる産物でありさえすればよいものはなく、より真理を目指すものであるわけ…

心の動きに気付き受容する。自分の心を学習によって育てる。

人は心を持つ生き物。心が動いてこそ人間。 自然としていれば、人の心は動くものではありますが、人のくせというか、不安が強すぎると、あまりに強く不安を感じたくないがあまり、無意識に不安を感じるのを避けようとして、まるで心の不安が無いもののように…

心の落ち着きが何よりも大事。

心が落ち着いている状態というのは心地良いものです。いつもその状態に戻って来れるようにする事が大切だと感じます。 心はいつも落ち着かず、焦ったり、追い込まれたりしています。いつも色んな事を考えてしまい、というか、囚われてしまい、とは言え、ちゃ…

歩く事と筋肉を適度につける事は大事。

近年感じるのは、身体を鍛える事は大切なんだなという事。鍛えすぎるのは良くないのかもしれないけど、適度に鍛えるのはとても大切だと感じます。 特に、筋肉をしっかりつけていると、ベースとして心身の状態が良いように感じます。メンタルの状態も明らかに…

自分の心がよく動くようにしておく。

人間にとって、心はとても大切。心がどう反応するか。どう動くか。それが自分を自然と、無理なく、突き動かしてくれます。 だから、心が疲れていると、心が思うように動いてくれません。ですから、いつでも心が動くように、身体の状態を整えておくことが大切…

好きな事には自分の心が動く。あとは、自分の中で何気なく育っていく。

自分にとって好きなものがたくさんあれば、それはそれでいいですが、何でもかんでも好きになれるとは限りません。ですから、そんなに無理して自分にとって好きな事を作ろうとする必要は無いと思います。 相手が人であれそうでないであれ、好きなものというの…

自分の好きを育てる。それが自分のホームになる。

自分が何かを好きというのは、自分というものの始まりのように感じます。自分のコアを形成されていく始まりのように感じます。 当然ながら、自分になじまないもの、好きではないものを自分の中心に据える、なんて事はしたくないものです。自分の中心に据える…

My homeとは自分のコア。好きな事であり、愛する事である。

My homeとは何か、自分のふるさとのようなものではあるわけですが、それは自分の育った場所であり、地元だったり、自分の家族だったりするわけです。 ですが、そのようなものが仮にあったとしても、何か人は自分のホームのようなものを求めているわけで、案…

人は物語とともに、物語の中を生きる。

人は、物語とともに生きているのであり、物語の中を生きている。そのように思います。 物語とは、ストーリーであり、人の話であり、つまり、コミュニケーションという事です。言い換えると、人の話を聞くという事であり、それがコミュニケーションを通じた物…

地域コミュニティではなく、エンタメが居場所。

自分の居場所は一体どこにあるのか。自分の終の棲家はどこなのか。そういった事について色々と考えてきたのですが、どことなく、エンタメというのがその答えなのかもしれない。そのように感じます。 地元を離れて随分と年月が経つわけですが、ではそこが自分…