毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

ライフスタイル

頭が散漫で落ち着かない時。「自分」は頭だけではない。身体全体に広がっている。

昨日までの仕事の事や、日常の事、そして、いろんな悩み事や考え事。良い事や楽しかった事もそう。色んな事が、頭の中で展開して落ち着かない時ってあると思います。そして、頭でどうにかして落ち着かせようとしても、なかなか落ち着いてくれない。こういう…

「優しい気持ち」を中心に色んな事を考えていく生活。

人間というのは、頭の中にある事、そして頭の中で展開している事、また、気分、感情、そういった事がいつも自分のそばにあって、それらとともに過ごしている、生きていると思います。 そういった事が、ネガティブな事で憂鬱につながる事や不安や焦りだったり…

身体を中心とする生き方にシフトする。頭ではなく、身体で考える。

自分の人生をより良い方向に進めていきたい、いつもそのように願っていますが、頭でいくらそのような方向に持って行こうとしても上手くいきません。最近、頭でどうにかしようとするより、身体に向き合って身体を大事にしながら生きていくようにする方が良い…

だるい朝は頭で決めず、身体で感じる。今日という日はそれからはじめる。

朝からだるい日、というのはよくあると思います。だるい朝は、やる気も起きないし、前向きになれなかったりします。今日はだめかなーと、ネガティブな気分になってきて、憂鬱な1日、ダメな1日になろうとしてしまったりします。 でも、そうではなくて、身体…

自分に「優しい気持ち」になる。身体・時間・空間

自分に対して「優しい気持ち」になるという事の為には、実際どのような事をやるのがいいんでしょうか。考えてみたいと思います。 自分に優しくしようにも、自分の身体の状態が整っていないと、自分に優しさを向けるのは難しく感じます。だから、直接的に、自…

仕事も家事も遊びも何でも、苦しんでやるより楽しくやる方が良い。

毎日生活をしていると、家事をしたり、仕事をしたり、色んな事をするわけですが、それらは意外と大変で、いつも疲れていたり、また、不安や心配事につながっていたりします。特に仕事は不安や心配事が多く、いつも悩んでいたり、苦しんでいたりします。でも…

ポリヴェーガル理論から、不安で憂鬱な朝の過ごし方について考える

朝起きてからしばらく、身体の疲労感があったり、メンタル的に気分がネガティブになりがちで不安だったり憂鬱だったりする事ってあると思います。そして、朝のそういう心身の状態をそれに任せて過ごしていると、なかなか1日を始めるのが難しいという事もあ…

「自己効力感」や「気分」よりも「自分を大事にする」に意識を向ける。

「自己効力感」を高めることが大事、みたいな言説をよく聞きますけど、文字通り、自分自身に向き合って自己効力感を感じるというのは悪い気はしないですが、とにかく単純に自己効力感を高める事にドリブンして生きていこうとするのは、大変なように思います。…

セルフ・コンパッション。どうしていいか分からない時は自分を大事にする時間。

頭がごちゃごちゃしていて、今日はどうしていいか分からないとか、何かを決めようとしてもなかなか決められないとか、あると思います。時間もあって自分を動かしていきたいんだけど、何かこう、自分を動かせない感じというか…。 きっと身体が疲れていたり、…

ウェルビーイングとポリヴェーガル理論。人に優しくあることが心地良い。

ウェルビーイング(Well-being)は、自分の生きていく目的である事は相変わらず変わらないわけですが、自分にとって良い事、良くある事とは、一体どういう事なんだろう、また、一体どういう事をしたらいいんだろうという事について、ポリヴェーガル理論から…

色んな事を毎日やっているマルチな自分。1日1つ小さな楽しみ。

人というのは、いろんな要素の自分から成りなっていて、起きてから寝るまで、ずっと何かを考え、何かをやって、ある時何かについて悩み、そして、楽しむ。1日はある意味そんなに短くはないから、仕事も行くにも、仕事中だけではなく、その支度や移動、帰宅…

「自分」とは何だろう。ゲシュタルト的自分。マルチな自分と生きていく。

自分とは何だろう。という事で、ある面、頭でっかちな私としては、「思考」する自分、脳を中心とする「考える自分」が自分という認識をしがちなわけですが、そう単純ではないだろうと思います。 そういうわけで、自分とは何か、について考えてみたいと思いま…

後頭下筋マッサージは確かに首が回る。ポリヴェーガル理論から学ぶ。

相変わらず猫背気味の私は、肩こり、首こりに悩まされていますが、今回は新たな試みとして、後頭下筋という後頭部の筋肉をセルフマッサージするという事をやってみました。 私は元々猫背気味の姿勢である事もあって、日頃の仕事でのパソコン作業やスマホ、そ…

人間は”独り”で生きていくものという事について考える。自由に生きる。

人間は、本来的には独りで生きていくものだ、という観点から、独りで生きていくという上で、どのように生きていくのがいいのか、何が楽しいのかという事について考えてみたいと思います。 別に、1人寂しく誰とも関わる事もなく孤独に生きていく、とか、そう…

不安感や焦燥感などの気分は身体の疲労と相関がある。身体とメタ認知の習慣。

気分というものは、注意が必要というお話しなのですが、気分には、不安感とか焦燥感とか色々あって、けっこうこれが疲労の原因になったりします。 会社で仕事を進めていると、人間関係を含めて、考える事が増えてきます。例え仕事が良い感じに進んでいたとし…

モーニング・ページの活用について考える。ただ思った事を書き留める。

朝の習慣として、相変わらずモーニング・ページを続けています。毎日続けてもうすぐ5カ月にある頃ですが、体調の良い日も悪い日も、どんな時でも、基本的に続けやすくて楽しい習慣です。 モーニング・ページは、思った事を自由気ままにノートに書くというだ…

朝は「モーニング・ページ」で自分と向き合うメタ認知の時間。

朝起きて、スッキリと気持ちよく1日をスタートさせたい。いつもそう願っていますが、そしていつもそう思うようにはなってくれません。体調の悪い時もあるし、メンタルの調子がいまいちの時もあるし、天気が良くなくてそれに引きずられて調子を崩す事もあり…

一人の時間は大事。気分に振り回されずに、自分のパースペクティブやビジョンを育てる。

この歳になってくると、若い頃のような期待感でドリブンして生きるのとは違ってきたように感じます。特に、家などに1人でいると、もっと穏やかに過ごしたいなと思うし、もっとゆっくりとした時間を感じたいなと思います。 期待感でドリブンして生きるという…

意識を身体に向ける時間を作ってあげる。無意識の身体の習慣と心身の疲労。

朝から、瞑想のようにして、呼吸と組み合わせたゆっくりとした身体の動作で、身体の疲れた箇所、痛んだ箇所を確認する作業は、とても心地良いと感じています。肩をすくめるようにしてゆっくりとして上げて、またゆっくりと下げる、こういう動作を呼吸をとと…

朝は自分の事からはじめる。習慣・身体・セルフ・コンパッション

朝起きると、上手く寝られなくて体調がいまいちだったり、仕事の事とか色々とやらないといけない事が頭を巡ったりして、自分を大事にできずに、また、自分の事に集中できずに過ごしてしまったりします。 朝は、まず、ちゃんと自分の事からゆっくりと始められ…

習慣が自分を作っていく。行動する自分、話す自分の現象学。

私は、日々習慣を大事にして生活していますが、最近、身体の現象学を勉強していて思うのは、やっぱり日々の習慣が自分を作っていくんだなという事です。 例えばコーヒーを飲むという場合にも、自分の身体の一部である手がコーヒーカップを持ち口の運ぶわけで…

朝から身体と対話する習慣作り。軽い筋トレ・軽い体操・軽いヨガ

最近、身体やメンタルの不調を改善してより良い生活を送りたいという事で、身体と対話をする習慣をちゃんと作っていこうと考えています。それで、今行っている身体を使った習慣について振り返りをしようと思います。 いつも言っている、軽い筋トレですが、相…

ウェルビーイングな生き方について考える。行動と心身。

生きていく上で、ウェルビーイング(Well-being)は最も大事だと、いつも思っています。それは、心身ともに健康で心地良くあるというような事だけでなくて、常に自分にとって、自分の思う「より善く生きる」という事に向かって生きていく事が大事だろうとい…

あらゆる姿勢や動作は身体を物体として扱う。頭部前方姿勢と身体へのケア。

朝起きて、鬱っぽくきつい事はよくあって、たいてい肩こりや首こりなど身体の疲れた感じも同時に感じています。きっと寝ている時の姿勢が良くないんだろうなと思います。 私自身、元々猫背気味の姿勢で、気を抜くと頭部が前方になる姿勢になりがちです。今読…

無いものを求めるよりあるものを大事に。身体の現象学から考える。

自分もですが、人は自分の持っていないもの、無いものを求めてしまうという事がありますが、それよりも、今持っているもの、すでにあるものを大事にする事の方が大事。こんな風に思う自分がいるわけですが、一体この感じってなんだろうって思います。 最近、…

今朝も、身体との対話を進める。身体の現象学から学ぶ。

今朝も、会社の事、仕事の事、そこでの人間関係の事、それに関連する事が頭の中を巡っていました。他の事を考えたくても、頭の中にすでに色んな事があって、それらが巡っていて、新たな事を考える余地がない。そんな感じでした。 正直、今はそんな頭の中の事…

結局、仕事に行く為に身体の維持と戦っている。もっと身体とともに生きる。

毎日、軽く筋トレをしたり、体操をしたり、最近は簡単なヨガのポーズもやってみたりと、身体の状態を整える事を習慣として行っています。 体操を始めたのは何年も前で、理由は頭痛とそれに伴う吐き気で困っていたからです。そんな状態だと仕事を続けていく事…

生きるとは、そこにあるものと「ともに進んでいく」という行為。それが生の営み。

生きていて、遠い未来とか、大きな意味とか希望とか、そういう事が必要なんじゃないかって囚われがちになりますが、そうではなくて、大事な事は、普通の日常の中にある、ただ身近にあるもの、目の前にある事、周りにいる人に、ひとつひとつ丁寧に、大事に扱…

人生をより善くするために、身体にもっと意識を配る。

どのように生きていくかとか、どのように暮らしていくかとか、人生についての悩みは絶えないと思います。自分の事を振り返っても、どうにかこうにかここまで来たという感じもありますが、一方で思うのは、頭でどうにかしようと思い過ぎて、身体をないがしろ…

身体と対話する習慣を作る。猫背の問題や無意識と意識の話。

相変わらず、肩こり、首こりで悩んでいる日々ですが、原因はだいたいわかっていて、自分の猫背の姿勢のせいです。朝起きると、メンタルも不調だったりしますが、それより肩や首回りがきついという感じです。自分の感覚では、メンタルの不調は基本的に身体の…