毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

人は皆、何者か、つまり、自分自身になる。

自分自身は、一体何者なんだろうか。 別に、他の人が皆、自分自身が何者なのかは分かっていないもしれませんが、それでも、何者であるように見えるわけで、そうすると、自分自身も何者かではあるわけです。ですが、それが一体何なのか、よく分からないわけで…

自分の感情を言葉にする。自分を知り、行動につなげる。

自分が感じている事を言葉にしていく事は重要です。 実際、自分が何を感じているのか、言葉にする事は簡単ではなくて、自分の感情は色んな事に反応していて、でも、それが何を示しているのか、自分には分からないわけです。 でも、感情は何かを表してはいま…

意識的に、ポジティブな事を見つけ出す。

人はネガティブバイアスがありますから、思っているよりネガティブな感情に流されています。ですから、何事にも意識的なポジティブさが必要かもしれません。 言葉遣いも、ネガティブになりがちです。ですから、意識的に、ポジティブな言葉遣いをすべきかもし…

人はデメリットにだけ注目して苦しむ。物事にはデメリットとメリットがある。

人は基本的にデメリットに注目しがちです。注目というか、反応しがちです。 ネガティブバイアスがありますから、どうしてもそのように反応してしまいます。 ですが、そのままにしていてはいけません。ネガティブバイアスを自然な事としてそのままにしている…

ジャーナリングは内面世界を作り出す。

ジャーナリングでは、自分が今感じている事を、思っている事、考えている事を言葉にしていく行為です。 言葉として書こうとしてみなければ、案外、それらの感情や思い、考えはそのまま無意識に流れていって、自分自身気付かないままです。ですが、それらを言…

ジャーナリングは、自己肯定感と自己受容感につながる。

日々、何気ない事で不安を感じるのが人間であって、それはごく自然な事ではありますが、でも、あまりに不安ばかり感じていると生きづらいわけです。 ジャーナリングは、自分が思う事を思うままに書いていいから、とても良いわけです。何の制限もなく、何の批…

人はワクワク感で生きていける。

たまにワクワクする事ってあると思います。いつだって常にワクワクしているわけではなくても、たまには、ワクワクするわけです。 ワクワクする気持ちは、人を楽しくし、生きた心地を与えてくれるわけです。今この瞬間、ワクワクしているなら、その気持ちで、…

今この瞬間に意識を集中させる。それが幸せ。

マインドフルネスでよく言われることが、「今この瞬間」に意識を集中させる事が大切という事です。 この事は、幸せになる事に直結しているわけです。 人は、自分自身の感じる感情に振り回されるわけですが、それは人間が感情を持つ生き物であるからに他なら…

ジャーナリングによる「セルフ傾聴」で頭の中をスッキリさせる。

何故か頭がスッキリしない、でも、スッキリさせたい。そんな欲求なのか、不満なのか、ストレスなのか。そういった事で人は苦しむわけですが、しかし、何故、こんなにも頭の中は落ち着かないのか。よく分からないわけです。 頭の中に湧いてくることを、いちい…

幸せは、感謝する気持ちにより生まれる。

なかなか幸せだと感じられない。そういう事はあります。幸せだと感じていいはずなのに、幸せだと感じられない。何故か、そのような仕組みになっているわけです。 幸せだと感じられない原因は、幸せだと感じられない仕組みを自分自身の中に持ってしまっている…

感謝と幸せは相互依存の関係にある。

感謝する気持ちを感じる事と、幸せを感じる事は、相互に依存しあう関係にあるように思います。 周りに感謝する気持ちを感じているならば、自然と幸せに感じられるように思うし、一方で、幸せに感じているならば、周りに自然と感謝する気持ちが生まれるように…

過去からの暫定的な自己と、潜在的に線路を変える未来

確固たる自分。そういった自己に対する幻想。人間はそのようなひとつの統合された自分を期待する。人間とは、そういう生き物。 自己同一性。自分自身は過去も今も未来も、一貫した自分自身を持っている。そのような同一性を持つ自分を期待している。同一なの…

ジャーナリングによる没頭は創造性につながる

ジャーナリングは、自由気ままな行為であり、思った事をただ言葉として書きつづっていく行為です。 そこに、何か明確な意図はなく、また、すでに頭の中で整理されている言葉の羅列を書き写していく作業でもなく、ジャーナリングとは、言うと即興的な作業であ…

理想的なライフスタイルの断片を大切にする。

人は、理想的なライフスタイルを送りたい、そのような願望を持っています。そのような望み、つまり、理想を持っていたりするわけです。 ですが、実際問題、理想的なライフスタイルなど、この現代社会の中で送る事が出来るのか。そのようにも思ったりするわけ…

ジャーナリングとは排泄である。

ジャーナリングでは、頭の中で思った事をノートに書き綴る、まさに自由な行為と言えます。ただ思った事、頭の中に生まれた言葉を思いのまま書けばいいという意味では、ジャーナリングはとても簡単な行為です。 そもそも、何か書きたい事があるから書いている…

言葉は、吐き出されるもの

言葉は、人に何かを伝える為、何かを表現する為に使われるわけですが、それだけではありません。もっと、個人的なものとしても使われていると感じます。 確かに、言葉は学び、覚え、使いこなせるようになって、ようやく何かしら、言葉として表現できるように…

人生とは、自分自身の営みである。

人間は、自分自身の営みを続けている生き物である事を踏まえると、自分自身にとっての人生とは、まさに自分の営みであって、その営みの中に人生はあるという事です。 その意味で、人生とは自分自身の営みとして主観的に彩られているわけです。 それは、人間…

人は、自分自身の営みを続ける。

人は、根源的に、自分の営みが好きな生き物です。何か自分自身を作ろうとする営みであるわけです。 自分の営みは、常に発展可能性があります。色んな事を考え、色んな事を実践し、行動し、活動するわけです。そして、自分自身成長し、自分自身変化していくわ…

人は、真の自分になろうとする。

人は何か、根源的に、自ら何者かになろうとしているように思います。 そもそも、人間は産まれた最初から何者でもないわけで、発達とともに、主体的な自己が形成するわけです。とは言え、やっぱり、自分自身が何者かというのは、よく分からないわけです。 他…

幸せは自ら生活の中で作り出す。

幸せは、自ら作り出すものです。幸せの感情は、自ら作り出すものです。 また、幸せは発見されるものであり、幸せの種は自らが発見するであり、作り出すものでもあるわけです。 そして、幸せの種は新たに発見されるものであって、また、作り出されるものでも…

不幸の感情を取り除き、幸せを感じる。

幸せは感情であり、感じる事で幸せになるのであり、同様に、不幸も感情であり、感じる事で不幸になるわけです。 その意味で、幸せも感じる事であり、不幸も感じる事で、別の種類の感情というわけです。 厳密に考えれば、幸せではないから、または、幸せだと…

幸せを自ら作り出す。

幸せとは当たり前のものとしてあるものではなく、感じる事で幸せになるもの。だから、客観的にいくら幸せそうでも、自分自身に幸せを感じとれる力が備わっていなければ、幸せになれないわけです。 人間の感じる力には、様々な種類のものがあって、幸せという…

生きる目的を追求する。

人にとって生きる目的は必要なんでしょうか。人によっては必要ないんでしょうし、別のある人によっては必要かもしれません。 生きていて、不安感や生きるつらさがあるなら、生きる目的を追求して明確にした方が良いのかもしれません。 例えば、生きる為にお…

目標の設定と達成。自分が出来る事で望みを叶える。

一体、自分は何を求めているのか。考え始める事は、まず、そこからです。 自分が、真に何を求めているのか。感情のレベルまで解体して何度も問い直して明確にするんです。 きっと、それは自分のビジョンになります。目的になります。 そこから、そのビジョン…

自分の中の力を取り戻して、自由になる。

自分の中の、無意識の抑圧が、驚くほど自分の自由を制限している場合があります。 現代社会は複雑で、自分がどのように生きているのか、自分の力でちゃんと生きているのか、分からない場合があります。確かに生きているにも関わらず、この社会で必死に生きて…

力への過剰な欲の問題を解決する。今ある力を行使する。

人には不安というものがどうしてもあって、気が付いたら、過剰な欲に振り回されています。 過剰な欲の1つに、力への過剰な欲、というものがあります。自分には力があるという事を感じたいという事です。自己効力感です。 自分が生きていく為の十分な力がある…

自分の望みを感情レベルに解体する。

人には、求めている事があります。望んでいる事があります。欲があり、望みがあります。人は、それらに突き動かされます。 例えば、車が欲しいという望みがあります。この望みを叶えるには、お金は払って買う事で叶える事が出来ます。車が欲しいという望みは…

自分は何を求めているのか。安心感と自己効力感について考える。

自分は、真に何を求めているのか。 色々とあるかもしれませんが、例えば、お金であったりします。 ですが、「自分が何を求めているのか」の問いの答えを、「お金」で終わらずに、何故お金が欲しいのか、とさらに問いを続けてみると、案外、お金が無いと不安…

達成とその先の快適さ。新しい世界への変化を求めている。

人は何故達成する事が好きなんでしょうか。 ビジョンを持ち、目標を掲げ、設定し、それに向かって邁進する。その結果、目標に到達する事で達成が得られ、この達成感が何かを人に与えてくれるわけです。 今、あるスタート地点に立っているわけですが、この地…

ビジョン、目標、真に何を求めているのか、ワクワク感

あらためて、ビジョンや目標(=ゴール)というものについて考えてみると、やはり、「自分が、真に何を求めているのか」、この事をしっかりと考える事が大切だと思います。 「自分が真に何を求めているのか」 きっと、その答えが、ビジョンになったり、目標…