毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自由

心の落ち着きが何よりも大事。

心が落ち着いている状態というのは心地良いものです。いつもその状態に戻って来れるようにする事が大切だと感じます。 心はいつも落ち着かず、焦ったり、追い込まれたりしています。いつも色んな事を考えてしまい、というか、囚われてしまい、とは言え、ちゃ…

自分の人生のために自営を考える。

自分で自分の人生をどうしていくか。どうするか。結局大事な事です。 会社でも経営はとても大事なわけですが、自分自身もどう自営するか。考えていかないといけないわけです。 自分で自分をどう自営していくか、考えていかないと、会社で経営を考えずにやっ…

いつだって自立する気持ちは大事。

自立とは、自由にも近い言葉です。独立にも近い言葉です。人は、いつだって自立しようとする事は大切だと思います。 とは言え、人は容易に依存してしまう生き物でもあります。それ自体は自然な事だし、しょうがないと思います。 不安になると、人は誰かに、…

人は自由であろうとする事が望ましい。

人は基本的に、自由であろうとする事が望ましいと思います。自由とは、自分に由って(依って)生きるという事ですから、出来るだけ他人に頼らず自分の力で生きていくという意味で、出来ればそのように生きるのが良いという事です。 自分が何をして生きていき…

人間は「創造し続ける」という事が大事。

色んな事をしたい。人は楽しい事をしたいわけで、何かをやっていたいわけです。そして、何かを作っていたいし、形にしたいわけです。 それはモノでもいいし、コトでも良いんです。何でもいいから、何かを作っていたいんです。 作っていたいわけですから、そ…

自由の生き方をどう考えるか。自分に由る、営み、自由の解放。

人間がどう生きるかを考える時に、人がどう「自由」に生きるか、について考えると良いと思っています。そこで、人の自由の生き方について、順序を追って考えていきたいと思います。 まず、人の生き方というか、生きる心の構えとして、仏教の自由について考え…

人は愛するものの為に働く。ウェルビーイングや自由。

人は何のために働いたら良いのか。働くというのは、workするという事で、お金を得る為に働くという事もあるし、お金に関係なく働くという事もあります。広い意味で、人はやはり働いていたいわけで、それは、活動していたいという意味であって、生きていくと…

「利他」や「コミュニケーション」に基づく社会にリストラクチュアされる時代。

人類が長い歴史の中で築いてきた社会は、ジェンダーに基づきながら作られてきた社会。つまりは、おおかた男性中心の社会と言っていいだろう。そう思います。 どの民族も、どの国も、どの地域も、だいたいは男性を中心とする社会で、ある地域では、また、ある…

承認欲求や自己効力感の問題を克服する。自己理解を高め、自由になる。

人は、承認欲求の問題を抱えやすい。だから、自分と向き合って、自己理解を深める事がとても大事だと思います。 人間は、自分の力を感じたい。自己効力を感じたい。ですが、それを自ら感じられないから、自分以外の誰かや社会から感じさせてももらいたいと願…

現代の社会は意欲を必要としている。

この世界で生きていくという事は、ある意味、意欲を必要としている。というか、意欲は求められている。そう感じます。 現代の自由主義社会の世界においては、基本的に、人の自由に基づいて社会が作られようとしますから、人の自由に基づいた活動が無ければ成…

人間は、未来や過去ではなく、今を生きる。

時間の捉え方とは難しいもので、あまり未来を見過ぎるのも、また、過去を見過ぎるのも生きづらいわけです。出来れば、今を生きるのが楽なわけです。 あまりに未来の事を考えると、今から未来までの時間を、計画通り生きていかないといけなくなるわけで、そう…

人はやる事が大切で、活動する事が本質。承認や所有は必要ない。

とにかく、自分がやるべき事をやるんです。やりたい事をやるんです。やる事が大切なんです。 確かに、人に認められたいし、人に認識してもらいたいし、人に注目されたいし、人に愛されたいんです。ですが、人に期待して、人に依存してもしょうがないんです。…

人は常に展開可能性がある事が好き。それは希望であり、自由であり、生きる事である。

人は、常に展開可能性がある事が好きだと思います。いつでも、展開する余地がある事が大事なんです。 それは、希望という意味なのかもしれません。常に、これから先、希望がある状態にしておきたい。そういう生き物だと思います。きっと何か良い事がある。良…

承認欲求を自ら抑圧する仕組みを持っている。そんな自分に気付いて自分を自由にする。

承認欲求を良くないものだとして自ら抑圧し、その結果かえって承認欲求を膨らましてしまう。そういう事ってあると思います、そのような自らの抑圧によって、さらに承認欲求による苦しみは倍増です。 承認欲求は良くない事だと言われ過ぎて、社会性や道徳観を…

疲れを感じたら、時間の概念を捨てて勇気をもって休む。

人はすぐに疲れを感じます。そういう生き物です。そして、疲れを感じたら立ち止まるんです。休むんです。それでいいと思います。それこそが疲れを感じている意味です。 人生の時間はたくさんあります。今日の時間もたくさんあります。ですから、疲れたなと思…

責任は、自分に関する事を小さく引き受けて育てていく。

責任という言葉は、非常に厄介である。そう思います。責任という言葉に加えて、自己責任という言葉がありますが、実際、自己責任と責任は同義です。責任と言ったとき、それは自己責任の事です。 仮に他者責任と言った場合、自分ではない他者の責任を自分が持…

退屈と思考は人を前に進める。

人は時折退屈を感じる生き物ですが、そういう時こそ思考を使うものだと思います。 退屈感というのは、時には人を苦しめます。「退屈感こそが一番嫌だ。」と言う人もきっといると思います。退屈感は、精神を疲労させ、気分も下げます。 一方で、退屈感は自由…

言葉を書き留める。自分も知らない自分だけの地図。

今日気付いた事を、ノートに書き留めてみる。ちょっとした事を書き留めてみる。案外色々と出てきます。書き留める事は、本当にちょっとした事でいいと思います。 でも、そのちょっとした事を、ちょっと詳しく書いてみるのも良いと思います。ひとことで済ませ…

何かあったら立ち止まる。時間の概念を取っ払う。物事が進みだす。

何かあったら立ち止まる。良いと思います。 色々とやらないといけない事がたまってきたら、いったん立ち止まる。追い込まれてきたとき、この時も立ち止まる。とにかく、むしろもっと前に進まないといけないと思ったときほど、立ち止まってみる。時間とは、そ…

自分の人生は自分の物語。

自分の人生をより自分の人生にしていく。おそらくそういう時代だと思います。自分の人生というものがこの時代、例えば21世紀という現代では、とても重要な事だと思います。 物語みたいな意味でも、自分の人生を自分の物語にしていく。そういう言い方も出来…

自律性を維持して生きていく。

いかに自分自身の自律性を維持するかという事は、人間にとって非常に重要な事なのですが、もちろんそれは簡単な事ではありません。完全に自律的に生きる事は出来ませんから、それなりに他人や社会に頼らなければ生きていけませんし、かと言って、他人や社会…

自分自身の真の欲望に基づいて自律性を維持する。

人間や人間社会は欲望機械によって理解されるわけですが、例えば、何故人間は自分の真の欲望に基づいていないといけないのか。この事について考えてみます。 人間には、ハイデッカーの言うように、この世界に、完全な受け身の状態で放り出されるところから生…

人間は自立する生き物。内省・主体的自己・自由・独り

人間とは自立する生き物。他の動物と比べると、自立している生き物。言いたい事はそういう事です。別に完全に自立するべきとか、自立していない人間は人間ではないとか、そういう事を言いたいわけではありません。 生き物とは、基本的に、反応する生き物と言…

何歳からでもチャレンジする人生。個人の自由と民主主義と社会。

人生は、どんな時でもチャレンジしたいと思ったら出来る方が良い。そう思います。どんな年齢でも、何かにチャレンジしたいと思ったなら、それを実際にチャレンジ出来る方が良い。個人の人生についてもそうだし、社会もそれを支える社会の方が良い。そう思い…

余裕を作りだす。時間、空間、スペース、予定、未来。

余裕を作る事はとても大事です。人は余裕があってはじめて、能動的に考える事が出来るし、責任を持って決められるし、色んな事が出来ます。 余裕と言っても、人にとっての余裕というのはたくさんの種類があります。 例えば、時間です。余裕を時間で作るとい…

「予測」に従うより「自由の行為」。それが良い経験であり、良い学習になる。

その日が充実するかどうかは、本当にその日が過ぎ去ってみなければ分からない。人というのは、どうにも色んな事を予測しがちだけど、その予測はたいてい当たらない。 「今日という日がつまらない日になりそう」というネガティブな予測は、予測した分だけ損を…

自分の中の想像の場所を言葉を紡ぎながら散歩する。

自分の中で想像しながら言葉を紡いでいくという事で、例えば、今自分が立っているこの地点から見える景色をスタートとして、少し遠くの、少し高いところに見える山まで歩いていく、そんな想像を言葉にしてみようと思います。 付近には特に人の気配もなく、家…

言葉を紡ぎながら想像の道を進んでいく。

何も考えずに、思いつくままに言葉を独り歩きさせる。そういう文章の書き方っていうのはどうなんでしょう。言葉を、自分の中で想像する道中で、松明を持ってその先の暗がりを言葉で照らすようにしながら進んでいく、そんな感じな気がします。 別にあらかじめ…

猫のように生きるのが良いなと思う事。

休日などにのんびりと過ごしていると、猫のように生きられるといいなと思ったりします。私も以前猫と20年以上過ごしていましたので、猫の暮らしはどことなく知っています。 何が良いかってまず、いつだって寝ているという事です。人間は社会的な生き物なの…

暇や退屈は、孤独や寂しさではなく、自由や余裕をもって生きる機会となる。

暇や退屈は、過ごしていて辛く感じられたりして良くないというように考える事もありますが、はたしてそうなのだろうかと思ったりします。 逆に考えると、暇や退屈を感じる時間がないというのは、ある意味自由な時間が無くて、ずっと何らかのやる事をやってい…