毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の望みを知ってあげるだけで十分満たされる。

自分は何がしたいのか、何をやりたいのか、そういった事を人はよく考えるわけですが、それがなかなか分かりません。 実際、それをやろうとしてもできないし、現実的でないし、そうであるなら、それはやりたい事ではない。そのように考えてしまいます。 人に…

自由の空間の可能性。

人にとって、自由の空間とはどういったものでしょうか。 自由な空間であるわけですから、自由に動きまれるような空間であるはずです。動けるという事はとても重要です。その空間では自由に動く事が出来るという意味で、可動という事です。常に、可動である事…

考える空間。

人は考える生き物です。いつでもどこでも、場合によっては寝ていても、人は考えているわけです。 思い悩む事は、あんまりしたくないものの、それも考えるうちであり、考える事から逃れられないのも人間と言えます。 人間には脳がある限り、考える事を止めら…

今の自分を成り立たせているものを知る。

自分が一体何をすればいいのか、また、どうすればより良く生きていけるのか、分からなくなる事があります。それは、今の自分が不安定で、この先このままでいいのかと、不安と焦りでいっぱいになっているからです。 ですから、今の自分がどのような状態にある…

想像の世界。自分の物語を生きている。

想像の共同体とは、ベネディクト・アンダーソンが、自分たちが住む世界は想像する共同体であって、例えば、国家を説明するものだったりするわけですが、それは近代という時代に特有の国家の形成を説明するものであり、今で言うならば、この世界全体を説明す…

ジャーナリングの目的は自由。

ジャーナリングをするというのは、全てとは言わないまでも、人生のゴールのひとつのように感じます。 人は、人生において、自由を求めて生きていると思いますが、ジャーナリングの目的は、自由と言っても過言ではありません。 そもそも、言葉自体が、自由そ…

ジャーナリング。散漫な頭を解放する。

人は何もしていなくても、頭の中で勝手に色んな事を考えてしまいます。考えてしまっていると言っても、それは、意識的に考えているわけでもなくて、頭の中で湧いた事がただ展開しているだけです。 また、ひとつの事ではなくて、色んな事を考えてしまうという…

自分のアートと美を追求し、発見し、創造する。

世の中には、たくさんのアートがあり、たくさんの美しいものがあります。それらは多様であり、ひとつと言え、同じものはありません。 アートは、必ず人が関わっていて、人が創り出すものです。アートは、人によるものです。アートと人は切っても切り離せない…

自分で居ながら、何をするか。

人は、やりたい事、やってみたい事、好きな事、何をやってもいいんです。ですが、必ずセットで付いてくるものが、自分です。 常に自分は居ます。何をするにも、自分で居ながら、何かをするんです。自分が居ること無しに、何かをする事は無いんです。 その意…

いかようにしても「自分で居る」。

自分は、一人の人間であるわけですが、一方で、自分は自分と居るという感覚があります。まるで、もう1人の自分が居るように。 発達とともに自分が形成され、そして、その自分を見つめる自分が発達するわけです。 そして、いかようにも、自分は、自分とともに…

言葉と哲学の世界とともに。

ノートとペンがあれば、いつでもどこでも、何かを書き始められます。何かを思い、何かを考え、そして、それらを言葉にして書き記す。ジャーナリングはいつだって始められるわけです。 言葉は、自分の周りの色んなものを資源にして、いかようにも加工して、書…

情報を資源として哲学する。

考えるという事を可能にする最も重要なものは、言葉です。言葉を駆使して、考える事と言葉とをセットにして、展開する。哲学とはそういうもの。 哲学するには、思考と言葉が要るわけで、現代の言い方で言えば、情報も要るわけです。 情報とは、テレビであっ…

自分で居る。言葉と哲学と。

人は、まず、「自分で居る」という事が大切だと思います。 自分で居る事が嫌いという事もあります。自分で居られないから、自分以外の何者かになろうとする。そういう事が自分の中で起こります。 また、自分で居られないから、自分には無い何かをやろうとす…

一人の時間でものを書く。

ある意味、世の中には人が多すぎます。場所によっては人が全然いない事もありますが、都会には人が多いわけです。また、会社にも人が多いわけです。現代社会では、社会にいると、基本的に人が多いわけです。 本来は、人はつながりが大切な生き物というわけで…

明日は明日。今日は今日。今に集中する。

人間の頭は、勝手に未来を予測する。予測するとは言っても、それは実現するとは限らない。 頭を使って予測する事もあるけど、自動的に勝手に予測する事もあって、明日にそれが実現する確率は高くない。そして、予測のほとんどが後者の自動予測と言ってよいわ…

「世界=ほぼ資源」の中を生きている。

人間は、そして、すべての生物は、地球をはじめとして、この世界という資源の中を生きています。世界という資源を超えて、生きられる事はまずないし、実際、それで十分生きられるわけです。 このものの見方はとても大事なように思います。 確かに、資源の問…

人が作った世界の中を生きる。

自分たちが何気なく食べている食べ物は、例えば、野菜は、元は自然にあって、そして、土から育って出来ているわけですが、それは、誰かが作っているわけです。そして、それらを調理し、食べるわけです。人が作ってくれたものを食べているわけです。 これは食…

世界の中で意識が分散しながら関係して在る自分。

人間は、色んなものを認識して、また、感情を持って生きているわけですが、自分というものがなかなか見当たらないわけです。ですが、見た目には自分自身はそこに在って、確かに周りから見ても在るわけです。ですが、やっぱり自分自身は自分でこだわってみる…

無理に変化しようとしなくてもいい。世界とともに常に変化し続けている。

人は変化する生き物であり、また、変化を求めているわけですが、実際には、今この瞬間、刻々と変化し続けているわけです。ですから、無理に変化しようとしなくてもいいわけです。 そして、無理に自分が変化している事を感じようとする必要もありません。いつ…

何者かになる必要はない。今自分が何を感じているか。

世の中の事は確かに知った方が良い。そう思います。その為の知識も確かに必要だし、経験も必要です。 世の中は自分だけが生きている自己中心的な世界ではないですから、自分以外の人たちがどのように生きているのか、社会がどのように構成されているのか、確…

何者かになるのも自分にこだわるのも止めて、脱力して生きる。

人は、何かと自分にこだわってしまいます。自分が何者かである事を求めて、気が付いたら自分に無理な生き方をしてしまいます。ですが、その「何者」にはなかなか到達しません。きっと、そんなものは無いからです。 ある面においては、社会的に何者かにはなる…

不安とともに生きていく。

人間ですから、不安はあります。大きい不安から小さい不安まで、たくさんあります。それが普通なんです。 確かに、調子の良い時は、不安は感じないかもしれません。ですが、時間が経てば、また不安は訪れます。人間とはそういう生き物です。 不安は、精神状…

焦りと散漫さと集中と没頭。余裕ある時間を作る。

気が付くと、人は焦っています。焦ってしまいます。そもそも、人は焦りやすい生き物ですから、出来るだけ焦らないようにする事が大切です。 その為には、余裕を持つ事が大切です。余裕を感じる時間を作る事が大切です。 不安があると、それも焦りの原因にな…

自分が感じる時間を作る。

もちろん、時間は存在するし、時計の刻む時間はあります。ですが、気が付くと時間が経っている事もあって、忙しく、マインドレスの状態では時間は感じられません。 それでは、人は時間の中を生きているとは言えません。時間は無いのと同じです。 そうではな…

脳内の快適空間とジャーナリングの創造の現場。

人は色んな情報に触れて、それらを自分の頭の中に取り込んでいます。それらは断片的で、単なるモザイクにしか見えない、バラバラなものです。それらは、整理しないといけません。 情報はあまりに多く、断片的過ぎるので、自分なりに、脳内で整理する必要があ…

普通という概念から生まれる違和感から生き始める。

人は、ゲシュタルトの性質により、普通という概念を生み出します。生み出してしまいます。目の前に広がった世界を生きていく為に、普通という枠組み、普通という形を自ら作り上げるわけです。 普通という概念をくみ上げなければどうなるのか。それは、今自分…

あるがままの自分で生きる。

あるがままとは、一体どういう事でしょうか。自分にとっての「あるがまま」であるわけですから、特に自分を変える必要はなく、そのままの自分で無理をする必要は無いわけです。 とは言え、別に、変わってもいいわけです。変わりたいのなら、変わるために努力…

食べ物を食べるように、喜びを学習する。

食べる事が喜び、という人は多いと思います。 自分の感覚器官である味覚を持つ舌と、嗅覚を持つ鼻を使って食べるわけです。もちろん、食べ物は栄養の為に摂るのであり、身体はいつも食べ物を必要としているわけです。ですが、必要である食べ物から、食べたい…

あるがままの自分を認める。

「あるがまま」を大切にする。言うまでもない事であるようで、案外できていないわけです。無意識の自分の仕組みが、自分の「あるがまま」を認めていない。そういう事がありうるわけです。 人生のどこの段階でそうなったのか、初めからそうなのか、何故か「自…

ジャーナリングとともに。言葉と心と文明と。

ジャーナリングは、言葉とともにあり続けます。言葉を使い、言葉を紡ぎ、言葉を書き記す。書き留め続ける。 言葉は、頭の中の思考や想像の断片から湧いて出てきて、それらがノートに書き写されていくわけで、ジャーナリングはそのようにして成り立っているわ…