毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

生き方

ウェルビーイングに向けた身体志向。3要素としての呼吸、水、姿勢。

ウェルビーイング(Well-being)な人生を目指していく上で大事な事は、身体を整える事だと常々に思っています。なので、身体志向である事がとても大事だという事です。 日々、自分なりに良い生活を送っていく為には、メンタルの不調や、頭痛などの身体の不調…

日々の習慣で、いつものゼロの自分に戻って心に余裕が生まれる。

日々、仕事でも何でも、小さい事でも色んな事があると、余裕が無くなって不安になったり焦ったり疲れたりします。そして、気持ちが変に盛り上がっている時もあれば、沈んでいる時もあると思います。でも、あんまり、そういった日々に振り回されていると、自…

ウェルビーイングの為に「優しい気持ち」になる。身体と感情のフィードバック。

ウェルビーイング(Well-being)は人の生き方にとって大事なワードになっています。身体が健康になるという事だけでなく、より良く生きていくという事を目指すという事です。 とは言え、より良く生きる事の中に、身体が含まれているのは当然で、むしろ身体志…

ウェルビーイングの為に自由に生きる。

私は自由という言葉が好きというか、大事だと思っているわけですが、ウェルビーイング(Well-being)に生きるという観点からもそう思っています。いかにより良く生きていくかという事を考える時に、自由について考える事は欠かせないという感じです。 自由と…

自分の感情を無視せず、感情を中心として生きていく。

日々生活をしていると、仕事で上手くいかなかったり、人間関係に上手くいかなかったり、自分自身を上手くハンドルできなかったりする事ってあると思います。自分の事ですから、それは自分自身がよくその事を感じていて、それで精神的につらくなったりきつく…

不安感やつらい気持ち。身体志向で感じる事を大切にする。ネガティブな感情と共感する。

悩み事や心配事で不安になったり、つらい気持ちになったり、感情はネガティブになることが多く、それをどう対処して、どのように前に進んでいくか、本当に難しい問題と思います。どうにかしようと色々と頭で考えますが、気が付いたらいつもと同じような事を…

ニューロセプションとパーセプション。「感じる」、「音楽」。

最近、相変わらず、ポリヴェーガル理論のニューロセプションの事ばかり考えているのですが、それを活かす事で効果があると言われている「音楽」に触れて、どことなく「感じる」という事が大事だという事なんじゃないかなと思っています。 ニューロセプション…

不安感を吹き飛ばす音楽療法。エアロスミス「Nine Lives」

不安感は、身体からのサインという意味では身体の機能として生きていく上で重要ですが、いつも不安感に苛まれていると、それだけでメンタル的につらく、身体のパフォーマンスを下がって、生活の質も悪くなってしまいます。 だからと言って、頭でどうにかしよ…

身体志向。身体を使う習慣、大脳と脳幹、脳より身体。

相変わらず朝は色んな習慣をやっています。その中でも、最近は特に、身体を動かすという事が、生活を送っていく上に最も重要なんだという、当たり前の事をよく考えるようになって、身体を使った習慣に重点を置いて取り組んでいます。身体志向という感じでし…

不安・心配・焦りを思考でコントロールできるのかについて考える。身体・音楽・生理学

不安に関しても、そうなのですが、心配事も、頭の中で気になりだすと、なかなか止められないという煩わしさがあります。最近の出来事で気になることが頭の中に記憶されていると、それらが勝手に頭の中で巡り始めて、そして、不安感が高まってしまう。心配事…

不安は思考でコントロールできるのかについて考える。大脳と脳幹。

最近、不安に関する事を考える事が多いわけですが、それは、日々不安感の対処が難しく、そして、煩わしく、そして、実際に生きづらさなどに関係してくるからです。仏教でも、不安を取り除く事、軽減する事を中心に考えています。 今回は、不安と思考の関係に…

人間はそもそも無我。自己同一性・物語・主体的自己

最近、あらためて、仏教用語の「無我」という言葉の説明を聞いて、凄く納得しました。 「無我」をインターネットで調べると、ウィキペディアには、「あらゆる事物は現象として生成しているだけであり、それ自体を根拠づける不変的な本質は存在しない」と書い…

ウェルビーイングと身体。ポリヴェーガル理論・運動・雑事

ウェルビーイング(Well-being)は、生きていく上に最も重要だと思っているわけですが、この事に関して思っている事について書いてみようと思います。 ウェルビーイングという事で、身体の健康だけでなく、人として、人間として、より善く生きていくという事…

家の中で暮らすという事。食べる・家事・インターネット・遊ぶ・勉強・おしゃべり

「暮らし」というと、家の中で暮らす事に関連しているように思います。外に出かけるのも暮らしの一部ではもちろんありますが、家の中での事が当たり前ながら多いように感じます。 家の中で暮らすという事を考えると、実は結構やっている事が多くてそれだけで…

自己調整する時間。身体、リラックス、優しい気持ち、客観視。

朝は起きてまだ頭がちゃんと回らない事も多く、昨日までの気になっている事を頭の中で考えてしまって、それで不安になったり疲弊したりしてしまいます。そのようにして過ごすのはある意味勿体ない時間でもあります。なので、「自己調整」する事が大切だと思…

ウェルビーイングに生きる。身体を使う習慣、身体が喜ぶ時間。新しい体験。

朝から、いつも軽い筋トレを習慣としてやっているわけですが、もう1年以上続けているので、やる事自体は特に問題なく出来ます。そして、やっぱり身体を動かすと、身体のエンジンがかかって、1日が始められる気がしてきます。 朝に、身体を動かすという意味…

「自分が大事過ぎる」思考のサイクルを止める。不安・身体・自己肯定感

「自分はどうしていつもダメなんだろう…」「このままだと自分は…」みたいな、「自分が大事過ぎる」思考は、あんまり役に立たないので止めた方がいい。というお話しです。 ここでは、「自分が大事過ぎる」というのと、「自分を大事にする」というのを分けて考…

自分を休ませてあげる。何もしない時間。音楽やコーヒー。

意外と、自分を休ませてあげるのって難しい。よくそう思います。平日は仕事に行って、頭はいつも問題解決に使ってしまっているので、休日の週末くらいは頭を休ませてあげたい。とても、大事な事だと思います。 休日でも、気が付いたら頭を問題解決に使ってし…

暮らしの中に「あそび」や「ゲーム」を入れていく。ポリヴェーガル理論と資本主義社会。

日々の暮らしに、「あそび」や「ゲーム」の要素を取り入れていく事は、人の生き方として大事なのではないか、と思っています。 身体的な事についても、世の中的な事についても、ウェルビーイング(Well-being)的な事についても、そう思います。 ポリヴェー…

不安感や焦燥感に駆られて疲れる。交感神経に任せず、安全、安心、余裕を作る。

仕事や会社の事、つまり、いつも気になっている事をずっと考えてしまう事ってよくあります。そして、不安を感じたり、焦燥感に駆られたりします。そんな風に毎日を送っていると、本当に人生に疲れてしまいます。 基本的には、身体が疲れている事が原因だった…

ゲームのように「面白く」生きる。ウェルビーイングやポリヴェーガル理論から考える。

生きていくという事で、ウェルビーイング(Well-being)の考え方は凄く大事だと思っています。要はより良く生きるという事ですが、身体の健康だけではなく、自分の生き方全般として、自分自身が「良い」と思えるように生きていくという事です。 一方で、生き…

ポリヴェーガル理論から考える「社会交流」する状態について。安全・優しい気持ち

最近、ポージェスの「ポリヴェーガル理論」に関する本を読んでいるのですが、人間の迷走神経、特に、横隔膜から上の、心臓や顔付近に接続する有髄の迷走神経の働きがとにかく重要で、それらの働きによって、人間がより心地良く、そして、より良く生きていけ…

ハミングは音楽療法として良い。ポリヴェーガル理論から考える。

このところ、ポージェズの「ポリヴェーガル理論入門」の本を読んでいます。自律神経系のうちの、進化的に新しい有髄神経系の迷走神経について着目した本で、ポージェス先生の言う「社会交流的行動」を司る神経系である迷走神経系を活動させることが、豊かに…

朝の過ごし方と習慣作り。身体を整える・心地良く過ごす・勉強する

朝をどう過ごすかは、1日をどうより良くするか、日々の生活の土台をどうしっかり作っていくか、などの点からとても大事だと思っています。ウェルビーイング(Well-being)の観点からもとても大事です。 そして、その為に、自分の過ごす朝を習慣によって整え…

いつも刺激で気分を上げたい。そして不安。SOR(Stimulus-Organism-Response)理論。

何かいつも刺激を求めてしまう事ってあると思います。食べ物とかそういう事だけではなく、人間関係でもたくさんの人との関係性を求めてしまったり、仕事でも何か自分を刺激してくれるような、面白そうなこととか、自分の気分を上げてくれるような、そういう…

幸せを感じるとはどういう事だろうか。ポリヴェーガル理論やハイデガーの世界内存在。

幸せになれない、幸せを感じられない。それは人に関心が持てないから。だから、幸せになるには人に関心を持つようにしないと…。 幸せを感じられない時に、こんな風に思ったりすると思うのですが、どことなく、無理して周りの人に関心を持って関わっていこう…

仕事や人生をゲーミフィケーションするという事について考える。

仕事をゲーム化する、ゲーミフィケーションする。というのは、以前からよく聞く話です。実際仕事を長年やっていて、確かに仕事はゲームみたいなものだと感じます。 世の中は、大きなゲームみたいなもので、このゲームの中にたくさんのミニゲームみたいなのが…

アプリオリな生きる状態として、「休む」事が生きる目的。

毎日の仕事、忙しい日常、世の中の情報の騒がしさ、疲れている、ストレス、色んな事が関係しているのか、ゆっくり休みたい、心が休まる場所が欲しい、というような事があります。 生きているという事に関して、「休む」という事がまるで生きる目的であるとい…

ハイデガーの「世界-内-存在」から、感情や生きる目的について考える。

生きる目的やミッションを考える上で、そもそもその前に、人間はどのような状態にあるのか、状況にあるのか、そこから考えていきたいと思います。 ハイデガーの「世界-内-存在」というのがあります。人間をはじめとする存在者は、まず世界があって、そのうち…

「生きる目的」について考える。自分の心や感情の動きに気付く習慣。

生きる目的やミッションについて考えると言っても、すぐに思いつくものではないと感じます。自分の中に何も無いうちに、そのようなものが育っていないうちに、目的やミッションを考えても出てくるわけがありません。 習慣という意味では、朝のモーニング・ペ…