毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

ゆっくりとした自分時間を作る。頭・身体・自由

時間をどのように過ごすのかは、とても大事です。

 

私は、時間はゆっくり過ごす事が良いと思っています。ゆっくり過ごすとは、時間をゆっくりと使うという事で、特に頭の中が大事です。頭の中が騒がしくなくて、頭の中が落ち着いていて、そのような状態で、ゆっくりと過ごすという事です。

 

ゆっくりとした時間を使うと、1日の時間が長くゆっくりと感じられると思います。逆に言うと、時間を速く使ってしまうと、1日の時間が短く感じられて、あっという間に終わってしまう感じになります。感じているのは自分ですから、つまり、自分時間をゆっくりと長く過ごすという事が大事です。

 

長くゆっくりと、自分時間を過ごす事によって、色んな考えを自由に巡らせることが出来ます。慌ただしく考えを巡らせても、その慌ただしい考えに自分がついてゆけず、むしろ何も考えられなくなります。

 

ゆっくりとした自分時間を作るには、身体の状態がとても大切です。身体の状態が不快だったり、落ち着いていなかったりすると、それに応じて、自分の頭の中も落ち着かない状態になって、時間は乱れてしまいます。

 

だからと言って、静止しているようにじっとしているべきというわけではありません。何かをしていても良いし、歩いていても良いと思います。身体の状態が落ち着いていて整っていると、自ずと頭の中を落ち着いてきます。

 

ゆっくりとした時間を過ごすために瞑想をするのが良いのは、ひとつに、呼吸によって身体を静かに整える事が出来るからです。ゆっくりとした呼吸によってリラックスしてきて、身体が落ち着いてきて、そして、頭も落ち着いてきます。これには、一定のリズムがあり、ゆっくりとした呼吸のリズムが、自分自身をより落ち着かせてくれます。

 

ゆっくりとした自分時間という意味で、大事なのは、「自分」の時間をゆっくりと過ごすという事です。自分の時間は、自由です。「自らによる」という意味で、自由です。自立して、独りで過ごすという事が、生きていく上では大切で、その意味でも、ゆっくりとした自分時間を作り、丁寧に過ごすという事が大切です。

 

自分の頭の中を、騒がしくない、落ち着いた状態にして、また、身体も落ち着かせて整えて、それを土台にして、自分の時間を作っていく事が大事です。そして、自分の時間を、自分独りでゆっくり丁寧に使う事が大切で、それが自立した自分につながって、自由につながっていくと思います。

 

そういったゆっくりとした自分時間を作る事が自分が生きていく事のスタートになると感じています。

朝のメンタル不調は身体の不調。セルフマッサージやセルフツボ。

朝起きて1日が始まるわけですが、朝からメンタルの調子が悪いという事ってあると思います。言い出せば色んなメンタルの不調があると思いますが、不安とか焦り、また、だるいとかつらいとか、何とか抜け出して今日という1日をスタートさせたいのに、一方で頭の中は色んな事でいっぱいになって、ダメな雰囲気になっていくというのがあると思います。

 

昨日までの仕事の事を考えたくもないのに考えてしまうとか、何か前向きな事をはじめたいのに頭はそっちの方に進んでくれないとか、そういう頭の中の出来事自体でネガティブになってきます。

 

朝には、個人個人で、自分特有のメンタルの不調が色々あると思うのですが、考えるべき事は、メンタルの不調の原因は、身体の不調ではないかという事です。

 

朝は特に、寝た後に起きて迎えるわけで、寝ている時の身体の状態が反映されます。だから、知らず知らずのうちに、身体が不調になっている事があったりします。

 

睡眠不足もそうですし、寝ている時に乾燥して脱水になっているとか、身体の疲れが取れていなくて肩こりや腰の痛みがあるとか、足の冷えやむくみ、前日の食べ過ぎや胃腸の疲れなど、色々と身体の不調の原因はあります。

 

だから、メンタルの不調を感じたら、まずは身体に目を向ける事が大切です。

 

そういう時は、無理に頭で考えて何とかしようとせず、身体にアプローチするのが良いです。セルフタッチで、身体のあちこちを優しさ触ってマッサージをして、疲れている箇所を探します。肩回りや腰回り、お腹、腕や手足、色んな箇所です。

 

また、胃腸の疲れとかも意外と原因としてあって、お腹回りをマッサージして上げるのも良いです。インターネットで調べると、お腹回りのツボとかが色々と出てきて、例えば、「中脘(ちゅうかん)」と呼ばれる、みぞおちとおへその中間点くらいにあるツボなのですが、そこを自分の指で押してあげると、その付近からお腹全体にかけてじわーっと気持ちよくなって、身体全身が楽になる場合があります。

 

また、身体のだるさには、「腎兪(じんゆ)」というツボが良くて、おへその裏側、背中側の背骨から指2本分くらいの外側の両方の箇所を、自分の指や拳で強めに揉んだり押したりすると、身体が解放される感じになって楽になる場合があります。

 

身体の不調を治すツボは身体のあらゆる箇所にありますから、インターネットで調べると色々出てきて、いつでも自分で出来ます。

 

そういう感じで、朝メンタルの不調を感じたら、頭でどうにかしようとせず、身体の不調を疑うのが良いと思います。そして、自分の身体に向き合って、セルフマッサージをしてあげたり、セルフツボをしてあげたりするのが良いと思います。その後に、スッと何かを始められます。

頭が散漫で落ち着かない時。「自分」は頭だけではない。身体全体に広がっている。

昨日までの仕事の事や、日常の事、そして、いろんな悩み事や考え事。良い事や楽しかった事もそう。色んな事が、頭の中で展開して落ち着かない時ってあると思います。そして、頭でどうにかして落ち着かせようとしても、なかなか落ち着いてくれない。こういう事で困る事ってあるんじゃないでしょうか。ちなみに私はたまにこういう事で困っています。

 

こういう時、大事な事は、自分の意識や注意を、そういった頭の中に展開している事に向けずに、ある意味、自分自身に向けてあげる事だと思っています。自分自身に向けるというのは、イメージ的には、自分のコアに向かって自分の内側に向けるという感じで、逆に言うと、外側に意識や注意を向けないという事です。

 

頭の中が散漫だと、それらの事に囚われてしまって、意識が自分自身から離れてしまうような感じになってしまいます。散漫な頭は、まるで自分の外に向かって発散し、広がっているような感じです。ですが、そのような状態では、頭はいっこうに落ち着かず、ずっと何かに囚われ続け、散漫なままです。

 

意識や注意を自分自身に向けるというのは、瞑想などをするとき、よく呼吸に集中すると言いますが、それは、意識を自分の身体に関する具体的な対象に向けるという事です。そうすると、散漫な意識は、ある対象の一点に、ここでは呼吸に、集中しやすくなります。そのようなプロセスを通して、自分自身に意識や注意を向ける事が出来ます。

 

そういう意味では、自分自身とは自分の身体です。頭や脳だけにあるわけではありません。

 

例えば、自分の皮膚も、自分と言えます。腕や足の表面に優しく丁寧にセルフタッチで触れてみると、意識や注意はその皮膚に注がれます。そして、皮膚を感じます。同時に、自分という皮膚は触れられている事を感じます。自分の視点が目の位置にあるから、まるで自分は頭に居て、腕や足の表面の皮膚は自分から見ると対象のように思えますが、そうではありません。自分で触れた皮膚は即座にフィードバックを返して、ほぼ触れて触れられる状況になります。

 

触れられる感覚は、確かな感覚として感じられるので、意識や注意は明確にそれらに向けられます。複雑な感覚ほど、自分自身を体験として複雑に感じます。冷たかったり温かかったり、汗をかいて湿っていたり、心地良かったり。感覚が複雑化するとともに、何か感情のようなもの、気持ちのようなものが明確化しています。そうして、自分に対して、優しさや労わりの気持ちが出てきたりします。

 

もちろん、自分の身体は手足の皮膚だけではありません。胃や腸のあるお腹も自分です。仰向けになって自分のお腹をさすってあげると、自分自身をお腹に感じます。少しお腹を自分の指で押してみると、お腹が張っていたりします。また、それが心地良かったりします。まるで、自分とお腹が対話をするようですが、同時にお腹という自分の存在に気付きます。お腹も自分です。

 

そんな感じで、足の裏や手の指、頭の表皮や、耳、目の周り、ありとあらゆる身体の部位は、自分自身であり、それらに触れて、自分を感じるのが良いと思います。自分自身は身体全体に広がっているわけです。

 

そのようにして自分が身体いっぱいに広がっている事を確認できると、少しずつ散漫だった頭はリラックスしてきます。頭の中の散漫に囚われていた意識が、身体いっぱいに広がります。言い換えると、頭に散漫に閉じ込められていた自分が、自分自身である身体全体に広がります。

 

自分は「頭」だけでなく、身体全体に広がっているという事を思い出せると、リラックスして落ち着けると思います。

「優しい気持ち」を中心に色んな事を考えていく生活。

人間というのは、頭の中にある事、そして頭の中で展開している事、また、気分、感情、そういった事がいつも自分のそばにあって、それらとともに過ごしている、生きていると思います。

 

そういった事が、ネガティブな事で憂鬱につながる事や不安や焦りだったりすると、いつも頭は落ち着かず、そして心も落ち着かず、身体も疲れを感じていきます。

 

例えば、「孤独感」みたいなものを考えた時、実質的に自分の周りに人がいれば孤独ではないのではないかと言うと案外そういうものでもなく、それよりも自分自身にその備えがなかったら、また、自分がそういう状態だったら、いつだって孤独なんだと思います。孤独感は、実質的に一人だから孤独というわけではなく、自分自身が原因で孤独を感じるものだと思います。

 

気持ちが感謝していない状態、優しくない状態というのは、孤独感に通ずる状態だと感じます。身体には、本来的に優しい気持ちになる機能が備わっていて、そのような状態であれば、人はいつだって感謝してしまうし、優しくしてしまうし、そして自分自身が元気になって喜びに溢れます。

 

そういう自分を育てていく、そういう環境を整えていく、そういう身体を作っていく、そういう事が大事だと思います。

 

身体を作っていくという意味では、身体といつも対話するようにしていると、身体がそれに応えるように自分の心を穏やかにしてくれて、そして、自分自身が優しい気持ちになっていくようになります。そういう意味では、日々の生活の中で、常に身体と対話をする時間を持つ事は大切です。

 

また、身体に働きかけて優しい気持ちを持てるように備えておくと、考える事も、優しい気持ちを中心に進める事が出来ます。優しい気持ちを中心にして色んな事を考えていくと、頭の中でも心地良く考えを巡らせられると思います。頭の中で展開している事は、気分や感情にも反映されます。また、身体にも影響を与えて、身体の方も優しい気持ちなるように整っていきます。

 

だから、優しい気持ちを中心に考えていく事を、日々の習慣にして、生活の土台にしていく事は大事な事だと思います。毎日の身体との対話もそうだし、セルフマッサージや呼吸瞑想もそうです。そういう生活が、自分自身に安心やリラックスをもたらしくれて、前向きさや充実をもたらしてくれます。

 

そのようにして、いつも優しい気持ちを出発点にして色んな事を考えていくようにすると、ネガティブで憂鬱や不安、焦り、孤独感から解放されて、より安心して、心地良く、前向きな生活になっていくと思います。

身体を中心とする生き方にシフトする。頭ではなく、身体で考える。

自分の人生をより良い方向に進めていきたい、いつもそのように願っていますが、頭でいくらそのような方向に持って行こうとしても上手くいきません。最近、頭でどうにかしようとするより、身体に向き合って身体を大事にしながら生きていくようにする方が良いように思っています。

 

そういうわけで、身体を中心とする生き方について考えてみたいと思います。

 

最近の自分の毎日をあらためて振り返ってみると、やっぱり筋トレをしているとか、体操をしているとか、ヨガをしているとか、そういった事が生活の土台になっているように感じます。以前は、頭で色々と考えてどうにかしようとしていましたが、それでは、気分や感情の問題とか、疲労やストレスの問題とか、そういった、メンタルを主とする心身の問題が出てきて、思うように前に進めないという感じがします。

 

それより、自分の身体に向き合ったり、そういう時間を大切にしたりする方が良くて、自分の身体がある意味無意識に自分自身を前に進めてくれます。

 

メルロ=ポンティの身体の現象学から学んだのは、自分自身は、身体であるという事です。自分の意識や注意は、脳を中心とした頭にあるように感じますが、それらも身体全体とともにあって、身体無しでは意識や注意、思考は、まともに機能しないという事です。

 

最近ポリヴェーガル理論の本を読んで、人間の自律神経は、背側迷走神経系、交感神経系、腹側迷走神経系の順番に、進化的に発達してきたという視点を得ましたが、そのような視点で神経系というものを考えると、人間がいかに脳神経を中心に生きているだけではない、という事が分かります。

 

自分の在りかとして感じる自己意識は、身体の土台の上にあるという事です。

 

自己意識としての自分は、頭であれこれ思考して、色んな事を判断して決めて、前に進んで行っているように感じますが、そのもっとコアの部分で、無意識的に身体が考える前提を作っているようにも感じます。「身体が感じる」とは、「頭で考える」という思考の前の思考という感じでしょうか。

 

そういう意味で、色んな事を進めていこうとする時、まず頭であれこれ考えて無理に何かを決めるのではなく、身体に向き合って身体と対話をして、身体の状態を整える事が大事だという事です。そうするうちに、自然と、身体が何かを決める準備をして、実際に前に進めます。

 

これまで、いかに自分の身体をないがしろにしていたか、という事を感じます。そういうわけで、あらためて、身体を中心とする生活にシフトして、身体を土台にして生きていきたいと感じています。そのようにして、身体で「考える」事を身につけていきたいと思います。

軽い筋トレを習慣として毎日続けて1年。

ちょうど1年前から、筋トレを習慣として続けてきました。以前から筋トレを習慣としてやりたいと思っていたのですが、なかなか出来ずにいました。そんな中、何気になかやまきんに君YouTubeを視聴して、それから始めようという気になりました。「世界で一番楽な筋トレ」みたいな動画で、凄く浅くて楽なスクワットをやっていて、確かにこれなら続けられるなと思ったという記憶があります。その影響を受けて、最初からハードな筋トレはやらずに、軽い筋トレをやろうと決めました。そして、1年が経ちました。

 

最初の頃は、1分程度で軽く出来る筋トレという事で、1日に膝付き腕立て伏せ10回、腹筋10回の1セットだけでした。習慣化には2週間くらいの継続が必要というのが、私が理解する習慣化する仕組みですので、とりあえず軽いものでよいので楽に続けられるメニューを設定しました。腕立て伏せも普通にやるときついですから、膝を付きながらの腕立て伏せという事にしました。そういう事で毎朝軽い筋トレという事ではじめたのですが、実際上手くいきました。

 

それから、少しずつメニューを増やして、今では、1日に膝付き腕立て伏せ、腹筋、背筋を20回、ヒップリフトをしながらグーパートレーニング50回の1ワットを毎朝やっています。いまだに、腕立て伏せは膝付きなわけですが、個人的にはそれでよいと思っています。

 

継続するコツは、とにかく軽めで楽な筋トレから始めるという事です。2週間くらい継続すれば習慣化して楽に続けられるようになります。よりハードにやりたければ、それから徐々に改善していけば良いのです。

 

そして、軽い筋トレを1年やって思う効果としては、まず、朝の憂鬱感を吹っ飛ぶという事です。憂鬱な朝はなかなか1日を始める気がしないですが、軽い筋トレで筋肉を動かす事で、フィジカルだけでなく、メンタル的にも、スイッチが入ります。そうすると気持ちが前向きになってきて、どことなくやる気が出てきます。朝の憂鬱で悩まされている人にはお勧めです。

 

また、当たり前ですが、筋肉はつきます。軽い筋トレなのでそれ相応だとは思いますが、胸筋もそれなりについて、お腹回りもすっきりしました。見た目にも随分良くなりました。自分の身体に対して多少自信がつくので、それも良いと思います。

 

あと、身体の状態が分かるという事です。筋トレを楽にできる時もあれば、きつい時もあります。そのような感じから、その日の身体の調子みたいなものが何となく分かります。「疲れている」とか、「今日は元気がいい」とか、そんな感じです。調子の良い日は調子よく1日を迎えればよいですし、調子の悪い日は悪い日なりに1日を過ごすという事も大切です。そういう事が、その日の筋トレで分かります。

 

いまだに軽い筋トレという事で続けていますが、健康にも良いという感じがしています。多少調子が悪くても、筋トレはやっています。逆に心身の調子をキープする事があるからです。

 

そんな感じで、軽い筋トレ、とても良いです。ハードである必要はありません。もちろんすごく筋肉が付くわけではありませんが、健康にも良いし、1日をちゃんと始められます。

 

これからも、さらに修正をしながら、この軽い筋トレを続けていこうと思っています。

だるい朝は頭で決めず、身体で感じる。今日という日はそれからはじめる。

朝からだるい日、というのはよくあると思います。だるい朝は、やる気も起きないし、前向きになれなかったりします。今日はだめかなーと、ネガティブな気分になってきて、憂鬱な1日、ダメな1日になろうとしてしまったりします。

 

でも、そうではなくて、身体に任せてみる事が大事だと思います。だるい時にネガティブな頭で考えて、何かを判断して、その1日を決めつける前に、身体にアプローチする事が良いと思います。

 

例えば、私は毎朝習慣として、NHK教育のテレビ体操をやっていますが、10分もやっていると、身体の状態が上がってきて、気が付いたら、身体が動くようになってきて、ネガティブになりかけていた頭がポジティブになり始めます。知らず知らずのうちに、頭の中で考える事が変わっているわけです。

 

身体は、頭と違って、「感じる」事を通して、無意識に、何かを伝えてくれます。

 

身体にしばらくアプローチしていると身体の状態が上がってきて、身体が元気さとか心地良さ、快適さを感じ始めて、身体が前向きになる前段階のような感じになってきます。つまり、身体が感じる状態になってきます。そうすると、身体からそれを自分に無意識に発して、伝えてくれる事で、頭が前向きに考えられるようになってきます。

 

体操だけでなくて、セルフマッサージもとても良いです。だるさや重さ、後ろ向きさは、身体の疲れ、不調によることが多く、自分自身身体をないがしろにしてしまっている場合があります。だから、自分の手で身体の疲れて居る所を探り当てて、優しくセルフタッチしてあげるのが良いと思います。腰が痛いとか足が痛いとか、お尻が凝っているとか、色々疲れている箇所があると思います。

 

そのようにして、自分で自分の身体に対してセルフマッサージをやっていると、身体が心地良さ、快適さを感じて、それを伝えてくれます。フィードバックしてくれます。そうするうちに、自分自身がリラックスして、心地良さを感じて、気分も前向きになって優しい気持ちになってきます。

 

頭で何かを考え、何かを判断して決めるのは、それからです。

 

だるい朝、身体の重い朝は、頭は憂鬱気味で、前向きに考えられない状態になっています。だから、そのような状態に任せず、そのような時の頭で今日という日を決めず、身体にアプローチして身体で「感じる」事から始めるのが良いと思います。体操も良いし、マッサージも良いし、家事など雑事でも良いと思います。身体が何かを無意識に感じて、伝えてくれます。だるい朝はそのように始めるのが良いと思います。