毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

気分

気持ちを前向きに整える。頭は、自動思考に任せず、言葉を積極的に使う。

仕事の悩みや不安があるときに、頭の中で自動思考が起こってしまう事ってよくあると思います。そして、その悩みや不安をどんどん膨らませてしまって、鬱になったり疲れてしまったりします。この自動思考の仕組みは何とかしたいものです。 ネガティブな時の自…

「私の在りか」について考える。意識・神経・気分・身体・世界

「私」というのはどこにあるんだろう。こういう疑問をたまに持つのですが、意識や神経、気分や感情とか、身体との関わりや世界とか、そういった事を含めて、考えてみたいと思います。 まず、私の在りかは、言うまでもなく、人間の身体のうちの脳に在るんだろ…

いつも刺激で気分を上げたい。そして不安。SOR(Stimulus-Organism-Response)理論。

何かいつも刺激を求めてしまう事ってあると思います。食べ物とかそういう事だけではなく、人間関係でもたくさんの人との関係性を求めてしまったり、仕事でも何か自分を刺激してくれるような、面白そうなこととか、自分の気分を上げてくれるような、そういう…

派手さや気分に振り回されない。「記述」する生き方。

人は派手なものが好きだと思います。派手なものが好きというか、派手なものに囚われてしまう生き物だと思います。自分もそうです。そして、それは非常に困ります。 インターネットやメディアにずっと触れていると、分かりやすい、派手な、凄そうな情報に出く…

人は何故他人と関わろうとするのか。人間は「感じる」主体という観点から考える。

人は、何故、他人や世の中を関わろうとするのだろうか。人は世の中で生きていて、それは言うまでもない事ではあるのですが、実際世の中には、外向的に積極的に世の中や人々と関わろうとしている人もいれば、また、自分独りで穏やかに楽しく過ごす時間を多く…

ポリヴェーガル理論から、不安で憂鬱な朝の過ごし方について考える

朝起きてからしばらく、身体の疲労感があったり、メンタル的に気分がネガティブになりがちで不安だったり憂鬱だったりする事ってあると思います。そして、朝のそういう心身の状態をそれに任せて過ごしていると、なかなか1日を始めるのが難しいという事もあ…

「自己効力感」や「気分」よりも「自分を大事にする」に意識を向ける。

「自己効力感」を高めることが大事、みたいな言説をよく聞きますけど、文字通り、自分自身に向き合って自己効力感を感じるというのは悪い気はしないですが、とにかく単純に自己効力感を高める事にドリブンして生きていこうとするのは、大変なように思います。…

一人の時間は大事。気分に振り回されずに、自分のパースペクティブやビジョンを育てる。

この歳になってくると、若い頃のような期待感でドリブンして生きるのとは違ってきたように感じます。特に、家などに1人でいると、もっと穏やかに過ごしたいなと思うし、もっとゆっくりとした時間を感じたいなと思います。 期待感でドリブンして生きるという…

不安に基づいて生きていくのは良くない。気分ではなく思考で行動する。

生きていると、不安な事って多いと思います。仕事の事、生活の事、お金の事、家族の事、恋愛の事、人間関係…。言い出すときりがありません。不安に無縁という人もいるとは思いますが、たいていの人にとっては、とにかく生きていると不安事は多い。 これまで…

多様な感情に気付く「感じる」時間を作る。

毎日毎日同じような生活を送っていると、同じような事に囚われるようになって、似たような感情や気分を感じながら生活してしまいます。自分がいつも感じている顕在的な気分は、常に自分に作用してくるので、いつもそれらの事に忙しく、そして常に対応してい…

朝から憂鬱。ゆっくりとした時間を使った「客観視」と「言葉」。

朝起きた時から、何だか憂鬱な気分ってあると思います。頭の中で、昨日までの色んな気にしていた事、嫌な事、心配事などのネガティブな事が湧いてきて、だんだんと憂鬱な気分になっていく…。頭の中から、色んな種類の小さな「不安」が次々の湧いてくる感じで…

マインドフルネスとは。自分の中に「心の眼差し」を持つ。

人の性質上、大きな困った事のひとつは、自分の勝手な自動予測によって不安な未来を想像してつらくなったり、うんざりして重苦しい気分になったりする事だと思います。 この自動予測による不安な未来の問題は主に2つあって、1つは、全然当てにならない、つ…

リラックスして考える自分をコアとしたライフスタイル。マルチな自分と生きる。

仕事をしたり、家でのんびり過ごしたり、人と会って話をしたり、人生の事で思い悩んだり、色んなシチュエーションで色んな自分がいます。そんな色んな自分をマルチな自分と私は呼んでいます。 最近感じるのは、リラックスしてゆっくり考える時間を作る事はと…

言葉はポジティブにもネガティブにも絶大。自分にも他の人にも。

よく、他の人、周りの人の言葉、言動に振り回されて混乱し疲れた、傷ついた、不安になったという事ってないでしょうか。そして、自己否定に陥ったり自分を責めたりして、ドツボにはまる、みたいな。私はよくあります。 言葉の力は人にとってとても絶大で、ポ…

思考や創造は生の営み。意識を中心に考える。

最近、相変わらず、意識というものに関心を持っているわけですが、今回は、創造という事について考えてみたいと思います。 「創造する」事は、人が常に行っている基本的な行為と言えるだろうと思っているわけですが、「創造する」というと何か凄いものを創ら…

思考と言葉が大事な理由。脳内のフィクション・メディア・想像の力は無視できない。

私は、頭の中で思考して、言葉を紡いでいく事を習慣として意識的にやっています。朝の毎日の習慣としてのモーニング・ページやブログも、そういった事の一環と言えます。思考と言葉は、習慣であり、日常です。 自分自身、自己はどこにあるのかという問いに対…

毎朝、リラックスしてメタ認知の時間を持つ。モーニング・ページとコーヒーと。

毎朝、思っている事を自由気ままにノートに書くというモーニング・ページ。最近はこれを習慣としてやっていて、とても心地良く感じています。ただ思った事を好きなように書くだけ。でも、その時間は凄く有意義で心地良くて、日々を支える大事な時間。 ただ自…

朝は何故つらく、日中はマシなのか。気分と意識について考える。

朝起きてしばらくの間、憂鬱感や不安感でつらいという事はないでしょうか。そして、日中働いたり、出かけたり、家事をしていたりするとマシになっていて過ごしやすくなる事ってないでしょうか。 今回は、朝の憂鬱や不安、日中活動している時の状態について、…

ウェルビーイングの為に、自分にとっての最高の背景としての気分を作り、整える。

ウェルビーイング(Well-being)は、私にとって最も大事な事だと思っています。自分の身体の状態や健康だけでなくて、自分にとってのあらゆることが出来るだけ良い状態でありたいという事です。 心地良い、天気の良い朝、コーヒーを飲みながら何か物思いに耽…

何かをやる事そのものより「〇〇しながら」が大事。行為や背景、気分の生命性から考える。

私は、実はコーヒーが好きで、毎日欠かさずコーヒーを飲んでいます。コーヒー自体も好きだけど、コーヒーを淹れる前のコーヒーの粉の匂いを嗅ぐのも好きで、また、コーヒーを飲みながら、外の景色を眺めたり、考え事をしたり、考えた事をノートに書いたりす…

意識や気分についての思索。そして、意識の生命性やイオントロニクスの世界。

今回もまた、意識について思索を進めたので、それについて書こうと思います。特に、気分は意識に対して影響が強いと思っているので、意識と気分について考えていきたいと思います。また、意識の生命性についても試作してみたいと思います。 まず、意識につい…

意識や気分の話から、生命とはイオンのダイナミクスという話

相変わらず私は意識とは何だろうという事に関心を持っているわけですが、今思っている意識とは、人間とか私とか、自分自身を生命たらしめている実体だと思っています。 意識に関する研究は、脳科学や認知科学、神経科学、コンピューターサイエンスなど、様々…

習慣は、ポジティブな〇〇感を大事にやっていく。

私自身、色んな習慣を毎日やっていますが、続けていく中で大事だなと感じるのが、「〇〇感」です。ただ取り組むだけではなくて、それに伴って感じる〇〇感です。そして、ポジティブな〇〇感です。 私の行っているいくつかの習慣でも、朝の軽い筋トレは相変わ…

「夢」とは一体なんだろう。心のガソリンであり、非現実なもの。

このところ、夢というものについてあんまり考えていなかったという事に気付きました。最近、ジェフ・ベゾスの「Invent and Wander」という本を読んでいて、その中に、子供の頃にスタートレックが好きで、宇宙に対して夢を抱いていたというような話が出てくる…

意識が体験している事を感じる事が凄く大切。そこに生や時間が生まれる。

日常的な事で、「何かをやらなければ」とか、「何かを為さなければ」とか、仕事でも「結果を出さなければ、成果を出さなければ」、という事ばかり考えていると、人生は苦しいものになって、なかなか生きている心地がしません。時間も良いように感じられない…

人間は感情で生きる生き物。思考や気分、認知、EQ、ウェルビーイングとの関連。

人間というのは、感情を中心として生きる生き物だと思う今日この頃ですが、思考や気分との比較によって、また、EQやウェルビーイングに関して、感情が重要だという事をお話ししようと思います。 その前に、「人間は考える生き物である」というデカルトやパス…

「自己意識」が「もやもや」、「イライラ」を感じている。気分、思考、感覚。

日々過ごしていると、会社でも家でも、もやもやしたり、イライラしたりして、ストレスや脳疲労がたまる事ってあると思います。そういうのを、どう解消したらいいのか分からない、すっきりしたい、と思ったりしませんか。そして、自分を突破させる何か、がど…

ウェルビーイングの実現に関して「自分」という実体から考える。主観的世界や自己意識。

ウェルビーイング(Well-being)に関して、「自分」がどのようにウェルビーイングを実践して実現していくのかという事について、「自分」という実体から考えていきたいと思います。 実体と言うと分かりにくいですが、ここでは、自分という実体を自己意識とし…

「思索」という趣味について考える。「物思い」との比較や気分、自己意識。

「思索にふける」という事を趣味にするという事はあるのでしょうか。哲学が好きな私にとっては、案外そういう趣味はあるではないかと思ったりするわけですが、今回はその事について、物思いとか、気分とか自己意識とか、そういう事と関連付けて考えてみたい…

脳内の気分を「言葉」の力で気づき、改善する。モーニング・ページの習慣。

毎日、良くも悪くも、気分に振り回されて過ごしてはいないでしょうか。朝から気分が悪いと、その日を過ごすのもままならなくなります。 気分というのは、脳内でわずかな波のように漂っていて、ちょっとした事で変化するダイナミックな状態です。ポジティブな…