毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

ウェルビーイング

「1日1喜」を座右の銘に。

日々の生活に、喜びがあると凄く良いと思います。 喜びを日々見つけるという事も大切な事だし、自ら喜びを作り出すという事も大切だと思います。 自分の為に喜ばせる何かをやってみる事も良いし、自分以外の誰かを喜ばせようとするのも良いと思います。 一体…

自動予測で苦しみを抱えながら生存確率を上げる。それを越える生き方を模索する。

人は、先の事を考えると希望を感じてワクワクする、という事もありますが、つらい事が予測されて絶望的な気持ちになる、という事もあると思います。 まだ起こってもいないような、考えなくてもいい事を勝手に考えてしまって、それで勝手につらくなるわけです…

自分の中から溢れ出るエネルギーをいかに使って生きるか。

人間はみな、自分の生きるエネルギーを持っています。生命力とか活力と言ってもいいのかもしれません。 生命としての自律性という意味では、人間はすでに一定のエネルギーを持っていて、そのエネルギーによって絶えず運動をしているわけです。そのエネルギー…

小さくてもポジティブな感情が大事。

幸せというものが、ポジティブな感情の体験の中にあるという事を考えると、ちゃんと体験するという事が非常に大切になってきます。 日々忙しく過ごして、心に余裕もなく、何も感じなかったら、ポジティブな感情があろうがなかろうが関係ないわけで、体験も何…

アプリシエイション=感謝の念でドリブンする。

アプリシエイション=感謝の気持ちを自分の力にする。何かをするときのモチベーションにする。そういう事が大切だと思います。 人が何かをやる時、色んな感情に基づいてそれをやろうとします。楽しくてやる事もあれば、不安だからやる事もあれば、必要だと感…

ポジティブな感情を体験する事を習慣にする。

人が幸せを感じて生きる為には、ポジティブな感情を体験する事が重要です。ポジティブな感情の体験こそが、幸せの中核をなすという事です。 そのように、幸せというものについて考えてみると、自分はそれなりにポジティブな感情を感じているわけだから、自分…

ポジティブ感情に積極的に気付く習慣。

ネガティブな感情はよく気付きます。気付こうとしなくても気付きます。人間にはネガティブバイアスがありますから、ポジティブな感情よりもネガティブな感情に気付くようになっています。 ネガティブな感情に反応する事は、人間が生存していく上で重要とされ…

ドーパミンとセロトニンの分泌をベースとする生活。

人間が安定して生活していく為には、安定してドーパミンを分泌させ、また、安定してセロトニンを分泌させる事が大切です。これらの神経伝達物質の分泌を安定化させる事によって、生活も安定し、心も安定します。 ドーパミンの分泌と言うと、悪い例として、ス…

日々の中の笑いと気づき。

気付く力は幸せをもたらす重要な力であり、日々の中でその力を発揮する事が大切であるわけです。 日々は、些細な事の連続であり、変わらぬ日常であり、でもそこに気付きの力が発揮されると、些細な事ではない驚きの日々となり、同じ事が繰り返される事の無い…

日々の中で気付く力。

人間にとって、気付く力は大切です。気付く力が無ければ、幸せな生活も幸せと感じられません。幸せである事は、その事に感じるという事が大切なのであって、また、その事に気付く事が大切であるわけです。 分かりやすい事には人はよく気付くわけですが、分か…

ジャーナリングという手作業が集中へ誘い、快適空間へ解放する。

人は一点に集中する事で心地良さを感じるわけですが、それは、脳内に広がった意識の散漫さが何か不快に感じられ、それを脳内で一点に集中させる事で解放されるからではないかと思います。 ジャーナリングは、そのような効果を脳内に与えてくれます。頭の中で…

快適空間をデザインする。そして、美への追求が幸せにつながる。

例えば、自分にとって、快適な空間をデザインし作る事が重要だとしたら、その快適空間で、美を追求する事が、目的になると言っても過言ではないように思います。 美への追求は、快適さと喜びの循環を作ってくれるように感じるし、そのまま、幸せにつながって…

美の追求と主観的ウェルビーイング。

美の追求と言っても、自分自身を磨いて美しくなる、という事だけを言っているわけではりません。 もちろん、自分自身を美しくする、美しい自分になる、という事も大切ですが、それだけが、美の追求ではありません。 自分がどのような事に美しいと感じるのか…

ポジティブ感情という内燃機関を作る。

自分自身が、自分の外側からエネルギーを供給して生きていくか、もしくは、自分の内側からエネルギーを生み出して生きていくか、どちらが良いかというと、後者だと思います。 承認欲求というものがありますが、他人から認められると、人は自己肯定感が高まっ…

自分の中のポジティブ感情や愛情を育てる。

ポジティブな感情は、幸せでいられる原動力です。エンジンです。ですから、そのような感情を自分の中からいつも発せられているように、そして、いつも自分が感じられているようにする事が大切だと思います。 とは言え、ポジティブな感情は、自分自身、案外気…

自分のポジティブ感情に気付く練習。

主観的ウェルビーイングの5つの要素の1つに、ポジティブ感情というものがあります。人間は、様々なポジティブな感情を持っているわけですが、どのような内容の感情を感じるかは人それぞれで、また、感情の強度も人それぞれであるわけです。 ですから、単に…

人生の構造としての物語。生きる意味。

人は、編み込まれた物語の上に、あるいは、物語によって編み込まれた下地を基盤として生きていると言えます。 自分自身が、現代の国家の成員として、つまり、国家の国民として認識して生きているんだとすれば、それは、知らず知らずのうちに、国家という物語…

とりあえず今やっている事に集中する。

とりあえず、人は今やっている事に集中して取り組むんです。今、目の前にやっている事があれば、まずは、その事に集中しようとしてみるんです。 人は、そもそも、何かに集中するように出来ています。確かに、一方で、人は散漫になりがちですが、それでも、や…

何かに集中し、没頭する事は重要。

人にとって、何かの対象に集中している状態というのはとても心地良い事です。集中の事を没頭と言い換えてもいいかもしれません。没頭は、心を静かにして、精神を安定させます。いかにそのような状態を作り上げるか。とても重要な事です。 主観的なウェルビー…

自分はどのような感情の状態を望んでいるのか。

一体自分は何を望んでいるのか。自分が望んでいる事を自分に問う事は重要な事だとは思います。ですが、案外それを漠然と考えていても分かりません。もう少し進んで、具体的に考えてみる事が大事だと思います。 自分が望んでいる事、自分が求めている事、自分…

人への感謝の気持ちとポリヴェーガル理論。

人は、人への感謝の気持ちが大切であるという事を、よく聞いて知っているわけですが、どうしてそう言えるんでしょうか。 主観的なウェルビーイングの5つの要素のうち、ポジティブな感情というものがあって、確かにその点からも、感謝の気持ちを感じるのはポ…

頭の快適さが、より良い思考と行動を可能にする。

人にとっては、頭の快適さは重要です。 人は何かをするとき、しっかり頭を働かせて、より良い思考を行う事で行動するわけです。その為には、しっかり頭を使える状態にしておくことが大切で、その状態というのは頭が快適な状態という事です。 自分自身の行動…

主観的なウェルビーイングについて考える。5つの要素。

主観的なウェルビーイングには、5つの要素があると言われています。それらの要素がどれも満たされていると、自分自身の主観的なウェルビーイングを高い状態と言えます。 エンゲージメントですが、日本語に言い換えると、没頭という表現を用いていて、対象に…

お金の使い方が分からない人のお金の使い方。欲望ではなく快適さ。

現代社会に生きていると、経済が様々な人の仕組みによって回っているので、お金をどのように使ったらよいか分からない。そういう事ってあると思います。 テレビを見ていても、ネットを見ていても、何を見ていても、目に入ってくる色んなものが、何かお金を使…

幸せを感じる能力を育てる。

幸せを感じるという事が、生きていく上でとても重要だと感じています。それは、主観的なウェルビーイングを大事にして生きていくという事と、同じことを言っていると思います。 幸せを感じるという、いわゆる、感じる力、感じる能力がとても重要なわけで、そ…

人間関係が作る心地良い空間

心地良い空間、快適な空間を作る事がとても価値があると思っているわけですが、空間と言っても色んな空間があると思います。 その中で、人間関係というものが、心地良い空間になりうるのではないかと思います。 主観的なウェルビーイングにおける5つの要素…

自分自身を支える関係性を大事にする事が自分の生命性を高める。

より良く生きていく、つまり、ウェルビーイングな生き方をするためには、自分自身の生命性を維持する事、向上させる事が重要なわけです。 ですから、自分自身に強くこだわるのではなく、自分自身を支えている、もしくは、自分自身を成り立たせている相互依存…

歴史や物語など人類や世の中が面白いのは、それらに対して肯定感があるから。

例えば、歴史は面白いと思うわけですが、それは、過去から今に至るまでどのような経緯でここまで来て、そして、それが未来に向かってどのようになっていくのか、そのような事を考えるのであって、世の中に関心があるからそのような見方になるわけです。 逆に…

世の中に意味はあるのか。生きる意味は主観的なもの。

世の中にとって、何に意味があるのだろうか。人は生きるという事にこそ価値があるという事であれば、例えば、仕事などで考えれば、病院や教育に関わる仕事は分かりやすく意味があり、そうでないものは意味が無いようにも思えます。スポーツやエンタメなどは…

何故ジャーナリングをしたいのか。頭の中の整理と変容、自由。

何故ジャーナリングをやりたいのかという事について考えると、幾つか理由があります。 ひとつに、頭の中の整理整頓をしたいという事です。こんまりで言うところの「片づけ学」と似ていて、頭の中の片づけという事です。片づけ学では、整理、整頓、収納が大事…