毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

ウェルビーイング

「優しい気持ちになる」習慣を作る。ウェルビーイングを目指して。

仕事の事、日常の事、人間関係、世の中、これらに関する不安や心配について意識がいくのは、ある意味簡単な事だと思います。ダニエル・カーネマンの速い思考であるシステム1に任せていれば、簡単に不安や心配を感じられます。ですが、不安や心配に囚われ続…

ウェルビーイングとポリヴェーガル理論。人に優しくあることが心地良い。

ウェルビーイング(Well-being)は、自分の生きていく目的である事は相変わらず変わらないわけですが、自分にとって良い事、良くある事とは、一体どういう事なんだろう、また、一体どういう事をしたらいいんだろうという事について、ポリヴェーガル理論から…

朝は自分の事からはじめる。習慣・身体・セルフ・コンパッション

朝起きると、上手く寝られなくて体調がいまいちだったり、仕事の事とか色々とやらないといけない事が頭を巡ったりして、自分を大事にできずに、また、自分の事に集中できずに過ごしてしまったりします。 朝は、まず、ちゃんと自分の事からゆっくりと始められ…

ウェルビーイングな生き方について考える。行動と心身。

生きていく上で、ウェルビーイング(Well-being)は最も大事だと、いつも思っています。それは、心身ともに健康で心地良くあるというような事だけでなくて、常に自分にとって、自分の思う「より善く生きる」という事に向かって生きていく事が大事だろうとい…

人生をより善くするために、身体にもっと意識を配る。

どのように生きていくかとか、どのように暮らしていくかとか、人生についての悩みは絶えないと思います。自分の事を振り返っても、どうにかこうにかここまで来たという感じもありますが、一方で思うのは、頭でどうにかしようと思い過ぎて、身体をないがしろ…

自動予測により生じた不安に苦しむ。認知バイアスと客観視とウェルビーイング。

日々、仕事の事、生活の事を考えていると、頭の中がいっぱいになって、きつくなる、苦しくなるという事ってあると思います。さらに、自分の頭の中での勝手な予測がどんどん展開してしまったり、まだ起こってもいない未来の事を何回もリハーサルするように考…

ウェルビーイングと未来への期待感。日々に時間・余白を作る。

人は、具体的に「これをやる」、「あれをやりたい」、という明確な事が無くても、自分自身に何か起こりそうな気がする、自分が展開していきそうな予感がする、と言った、未来への展開性、期待感があると、生きていきやすいように感じます。 自分の状態をより…

知的好奇心を満たす生き方。主観的世界=自分の観ている景色を創る。

人が生きていく事にとって、ウェルビーイング(Well-being)は最も大事なことです。そして、私にとって、ウェルビーイングな人生を歩むその1つに、「知的好奇心を満たす」という気持ち、欲求があります。この「知的好奇心」が自分を底から突き動かしているよ…

「人生」と思っているものは実は「主観的な体験」。ウェルビーイングな体験を作る。

人生をどのように歩んでいったらいいのだろうかと悩みがちだと思います。人生とは、生まれてから年齢が増えていって、歳とともに、どう生きていくか、仕事とかキャリアとか、恋愛とか結婚とか家族とか、色んな人生を進めていく、そういう時間軸があるように…

人間の歴史は、適者生存の歴史ではなく体験の質の向上の歴史。ウェルビーイングの時代。

これまでの人類の歴史を見ると、進化論における自然選択という観点から、その時代の環境に適応的に生きる事が出来た生き物が生存するという観念が根強くあると思います。この観念にすごく生きにくさを感じていたわけですが、案外そうではないのではないかと…

自分をホッとさせてくれる自分時間を作る。暮らしの中の思索する・想像する・動く・話す

仕事や家事や、色んな事で忙しくなりがちな日常。ある意味、つながりやすく、つながり過ぎる現代。なので、時には、もしくは、1日のうちに、自分をホッとさせてくれる「自分時間」を作る事が大切かなと思います。 私が習慣としてやっているジュリア・キャメ…

ウェルビーイングな日々を過ごす。「メタ認知」の為の独りの時間を作る。

ウェルビーイング(Well-being)な日々を過ごす。これが、生きていく上で最も大事な事だと思っています。言葉では簡単ですが、実際に実践していくのは案外難しい事です。人によって置かれている状況も違うし、そもそも人自体それぞれ違います。 仕事で忙しか…

「ウェルビーイングな日常を作る」。習慣を作って居る所を作る。それが変わる場所。

仕事でも人生でも、日々なかなか上手くいっているって思えないときは、いつも「自分を変えたい、変わりたい」って思ってしまいます。「今の状態から抜け出したい」、「今の状態を変えたい」って。 基本的に、こういうのは、「余裕がない状態」になっているか…

毎朝、リラックスしてメタ認知の時間を持つ。モーニング・ページとコーヒーと。

毎朝、思っている事を自由気ままにノートに書くというモーニング・ページ。最近はこれを習慣としてやっていて、とても心地良く感じています。ただ思った事を好きなように書くだけ。でも、その時間は凄く有意義で心地良くて、日々を支える大事な時間。 ただ自…

ウェルビーイングの為に、自分にとっての最高の背景としての気分を作り、整える。

ウェルビーイング(Well-being)は、私にとって最も大事な事だと思っています。自分の身体の状態や健康だけでなくて、自分にとってのあらゆることが出来るだけ良い状態でありたいという事です。 心地良い、天気の良い朝、コーヒーを飲みながら何か物思いに耽…

人間は主観的な生き物なんだから、評価や比較ではないより良い世界を生きる。

この世界の中で生きていると、会社でも、社会でも、この世界全体でも、それらの影響を受けながら生きていると感じます。会社も、ある組織の構造になっていて、サル社会に見られるようなヒエラルキーの構造になっています。それは、会社としての機能を発揮し…

みうらじゅんから「優しさと笑い」を学ぶ。そして、ウェルビーイングについて考える。

最近、みうらじゅんさんの「ない仕事を作る」という本を読んでいるんですが、みうらじゅんさんって凄いなって感動してしまいました。「ゆるキャラ」をブームにした話とか、色んな一見変な事をたくさん仕掛けているのですが、やっている事の色んな事から感じ…

人間は感情で生きる生き物。思考や気分、認知、EQ、ウェルビーイングとの関連。

人間というのは、感情を中心として生きる生き物だと思う今日この頃ですが、思考や気分との比較によって、また、EQやウェルビーイングに関して、感情が重要だという事をお話ししようと思います。 その前に、「人間は考える生き物である」というデカルトやパス…

ウェルビーイングの実現に関して「自分」という実体から考える。主観的世界や自己意識。

ウェルビーイング(Well-being)に関して、「自分」がどのようにウェルビーイングを実践して実現していくのかという事について、「自分」という実体から考えていきたいと思います。 実体と言うと分かりにくいですが、ここでは、自分という実体を自己意識とし…

ウェルビーイングを中心にして、身体、暮らし、自己理解、実践の事について考える。

私の中で、ウェルビーイング(Well-being)は最も大事な事で、それが生きる目的というか道しるべのように思っています。そこで、ウェルビーイングを中心にして生きていく上で、どういう事を大事にして考えていくのかが良いのか、見直してみようと思います。 …

「思索」という趣味について考える。「物思い」との比較や気分、自己意識。

「思索にふける」という事を趣味にするという事はあるのでしょうか。哲学が好きな私にとっては、案外そういう趣味はあるではないかと思ったりするわけですが、今回はその事について、物思いとか、気分とか自己意識とか、そういう事と関連付けて考えてみたい…

脳内のネガティブバイアスは身体を大事にする習慣で改善する。セロトニンとセルフケア。

基本的に、人はネガティブなバイアスがかかりやすい生き物。そのネガティブバイアスの機能が生きていく上で色んな事を助けてきた面はあるんだと思います。ですが、生きる上で役に立つとはいえ、それで生きやすいかというとそういうわけでもないと思います。…

「思考力」でネガティブな気分をコントロール。気分のウェルビーイング。

日々、憂鬱、不安、などのネガティブな感情や気分にさいなまれるのは、本当につらい事です。人間ですからそういう仕組みも普通の事で、しょうがない面はあるのですが、あまりに程度が高かったりいつもネガティブな気分だったりだと、さすがに生きていくのが…

つらさを感じる時は、ウェルビーイングを中心に据えて「今ここ」から始める。

つらさを感じる時ってあると思います。つらさ自体を感じる事自体は人間の普通だからそれは変な事ではないし、身体が発しているサインだから、それに対して対処していく事が大事ではありますが、あまりにつらさに囚われていると、本当にきつくて憂鬱感や不安…

最近のポジティブフィードバック。朝と夜の生活習慣。妻とエプソムソルト。

ウェルビーイング(Well-being)の向上を目指す習慣という事で、日々のポジティブなフィードバックは大事だと思っています。そこで、最近ポジティブに感じられる事、良かった事、について振り返ってみようと思います。 毎日の朝の習慣として行っている事が、…

いつもダメな自分。「今ここ」・「自分」を大事にする事は、「足るを知る」事から始まる。

ウェルビーイング(Well-being)を向上させるために、「今ここ」や「自分」を大事にする事がとても大事だと思っています。 これまでの過去やこれから先の未来に囚われて、「どうしたら、これまでの自分よりもっと良く出来るんだろう」とばかり考えていても、…

これからも大事にしていきたいと思う事。ウェルビーイング・今ここ・習慣・QOL

この1年、色んな習慣に取り組んで、自分の考えを進めてきました。今回は、これからも大事にしていきたいと思う事についてお話ししようと思います。 まず、ウェルビーイング(Well-being)を大事にしていきたいという事です。自分にとって、心身や内面的な事…

幸せに生きる為のウェルビーイング。何者かになろうとせず、今ここを大切に生きる。

幸せに生きると言っても、人によって色々と生き方が違って、また、幸せ自体も色んな種類があるし、人によって幸せの感じ方も違うから、一概にこう生きるべきというのはないというのはあるのですが、現代のように、インターネットが発展して、世界中の情報が…

クオリティオブライフ(QOL)向上の為の道具や家電製品は大事

家の中での生活の質を向上させてくれる道具や家電製品は、ウェルビーイングの向上を目指している私にとって、けっこう大事なんだなと最近よく思います。 生活の質というと、クオリティオブライフ(QOL)という言葉があって、元々この言葉は、医療や教育、…

ネガティブバイアスがウェルビーイングを難しくする。

人間の「ネガティブバイアス」という性質には本当に困ったものです。ウェルビーイングを大事にしている私にとっては、自分のことながら、日々の憂鬱感や不安感、ストレスやイライラの多くが自分のネガティブバイアスに基づいていて、この自分のネガティブバ…