毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

毎朝、リラックスしてメタ認知の時間を持つ。モーニング・ページとコーヒーと。

毎朝、思っている事を自由気ままにノートに書くというモーニング・ページ。最近はこれを習慣としてやっていて、とても心地良く感じています。ただ思った事を好きなように書くだけ。でも、その時間は凄く有意義で心地良くて、日々を支える大事な時間。

 

ただ自由に思っている事を書くとは言っても、その時の自分の気分も凄く大事だと感じています。リラックスした状態で、のんびりした気持ちで書く事が大事です。朝はまだ交感神経が高ぶっていないですから、コーヒーでも飲みながら、窓のカーテンを全開にして外に見える空や景色を見て、身の回りにリラックスした心地良い環境を整える。

 

リラックスした環境は自分の中の気分を支配して、それが背景となります。その気分から作られる背景の中で、何かを自由気ままに書く。これが大事です。モーニング・ページを実践するときの背景が整っていないと、心地良さや自由な言葉は出てきません。気分に基づく背景作りがとても大事です。

 

自由気ままに、色んな事を考えていると、思考は自由に展開します。色んな事も思い出されます。そういう事は、イメージとしても展開するし、言葉としても展開します。自分の言葉や人の言葉。そういった自分や他人の言葉が展開するだけで、自分の気分が影響する事が分かります。思考と言葉は使えば使うほど、それらは気分を強く作用するようになるので、リラックス状態から離れてしまう事もあります。なので、気分が振り回されるのを、展開する思考や言葉に任せっぱなしにせずに、リラックスする状態を取り戻して、客観的に自分の気分や思考や言葉を見る状態を作っておくことが大事です。それも、環境や背景を整えている事が支えになります。

 

客観的に自分を見たり、気付いたりするというのは、マインドフルネスの状態のときに実践する事としてよく話に出てきます。リラックスした状態は、マインドフルネス状態の前提条件です。

 

マインドフルネス状態を整えて、自分の状態を客観的に見て、そして、メタ認知する。自分の認知の状態を認知する。これが、リラックスして自分と向き合う良い時間を作る事で大事な事です。

 

自由気ままに、思考や言葉を頭の中で展開させると、自分だけではなく他の人の言葉で、頭の中で不協和な状態になる事、もしくは、なっていた事に気付く事もあります。色んな人の言葉が気分を乱し、認知に不協和を与えている事があります。

 

認知は気分に影響を与えるし、気分は認知に影響を与えます。なので、振り回される気分、乱された気分は認知に影響を与えて、それが不快な場合、不協和だった場合はストレスをなっている場合があります。

 

だから、リラックスしてメタ認知の時間を作る事は大事です。モーニング・ページとコーヒー。私にとってはそのような時間を作る良い習慣として、それらがとても役になっています。背景作り、環境作り、とても大事です。