毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

気分

ウェルビーイングの実現に関して「自分」という実体から考える。主観的世界や自己意識。

ウェルビーイング(Well-being)に関して、「自分」がどのようにウェルビーイングを実践して実現していくのかという事について、「自分」という実体から考えていきたいと思います。 実体と言うと分かりにくいですが、ここでは、自分という実体を自己意識とし…

「思索」という趣味について考える。「物思い」との比較や気分、自己意識。

「思索にふける」という事を趣味にするという事はあるのでしょうか。哲学が好きな私にとっては、案外そういう趣味はあるではないかと思ったりするわけですが、今回はその事について、物思いとか、気分とか自己意識とか、そういう事と関連付けて考えてみたい…

脳内の気分を「言葉」の力で気づき、改善する。モーニング・ページの習慣。

毎日、良くも悪くも、気分に振り回されて過ごしてはいないでしょうか。朝から気分が悪いと、その日を過ごすのもままならなくなります。 気分というのは、脳内でわずかな波のように漂っていて、ちょっとした事で変化するダイナミックな状態です。ポジティブな…

意識や気分について考えてみる。自己意識や思考との関連性やそのコントロールについて。

最近、意識に関する研究が凄く進んでいて、それとともにかなり意識に関する理解も進んでいるように思います。自分とは何かという事についても、おそらく、自分が認識している意識の一部の自己意識というような状態のものではないかと思います。 意識の実体と…

脳内のネガティブバイアスは身体を大事にする習慣で改善する。セロトニンとセルフケア。

基本的に、人はネガティブなバイアスがかかりやすい生き物。そのネガティブバイアスの機能が生きていく上で色んな事を助けてきた面はあるんだと思います。ですが、生きる上で役に立つとはいえ、それで生きやすいかというとそういうわけでもないと思います。…

ネガティブな気分は放っておかず、積極的に思考を介入し、身体を動かす。

憂鬱な気分など、ネガティブな気分は、放っておくと自然に、自分の頭の中の嫌な経験や過去の事と結びついて、どんどん辛くなる事があります。ですが、気分は、感情としては、身体的な事や生理的な事に強く関連する情動と比べると穏やかなもので、案外思考に…