毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

リラックスして考える自分をコアとしたライフスタイル。マルチな自分と生きる。

仕事をしたり、家でのんびり過ごしたり、人と会って話をしたり、人生の事で思い悩んだり、色んなシチュエーションで色んな自分がいます。そんな色んな自分をマルチな自分と私は呼んでいます。

 

最近感じるのは、リラックスしてゆっくり考える時間を作る事はとても大事で、そういう自分をコアにしたライフスタイルにしていくのが良いのかなと思っています。

 

いわゆる、マインドフルネスな自分というか、マルチな自分を、客観的に見て気付く自分を中心にするという感じでしょうか。とは言っても、一日中そのような自分だけでいられません。日常は色んな事、食事をしたり、仕事に行ったり、人と話したり、家で色んな事をして過ごしたり、セルフケアをしたり、色々とやる事があります。ただ、それだけだと、ずっとそれぞれのシチュエーションでそれらに囚われ続けて、気が付いたら疲労しきっていたり、自分の生活をハンドルできなくなっていたりして、自分の人生を方向づけられなくなってします。

 

仕事でも料理でも趣味でも、何か取り組むときは、その対象に没頭し、没入に、集中します。そういう自分も大切です。それで生み出されたものは仕事だったり、良質なものだったり、そういう事こそ人間の活動という感じがします。

 

また、何かについて思索して、想像して、アイデアを得たり、また、分析して決定したりします。そういう事にも頭を使う必要があるし、そういう自分が実際に物事を進めています。

 

休憩して休む時間も大事ですから、遊んだり、人とおしゃべりしたり、セルフケアをしたり、くつろいだり、そういう自分たちの時間も大事です。

 

他にもいっぱい何かをする自分があります。そうやってマルチな自分たちが何かをマルチにやって毎日が過ぎていきます。

 

そして、そんなマルチな自分を、もう一人の自分が気付く。そして、その事について考える。そういう時間はリラックスしている事がとても大事です。リラックスしたゆっくりとした時間でないと、慌ただしいマルチな自分には気づきません。マルチな自分たちは、それぞれに忙しいですから、ゆっくりとした時間を持って眺めてみないと気付けません。そして、リラックスした状態で、コーヒーでも飲みながら、その時の気分を感じて、気分を背景にして、そして、無意識に湧いてくる想像も観察して、それについても考えてみる。

 

そのようにして、ゆっくりとした時間で、考える自分。そういう自分をコアにしたライフスタイルにしていきたいと思っています。

 

実際、リラックスして考える自分をコアに置いたところで、すぐに人生を変えられるわけでもなく、暗中模索といった感じだったりします。でも、日々マルチな自分を感じて、思って、考えて、何かを頭の中でクリエイトできれば、そういう事が自分を豊かにするように思うし、自分自身を変身させて、前進できるように思います。