2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
毎日のことでいつも頭は囚われて、そのストレスで疲れています。何もしなくても、頭の中にあるストレス源に無意識に集中して、疲れを感じています。 ですが、それをそのままにしておくと、慢性的なストレスと疲労の悪循環に陥ってしまいます。 人間には「行…
人間は感じる生き物です。 実は、あらゆることを感じています。自分はただ気にしていることにばかり意識を集中させてしまっていますが、実は色んなことを感じているのです。 日頃の嫌なこと、不安なこと、悩み事、心配事、色んなことを想起しては考える。そ…
人は、痛みを感じます。精神的な痛みを感じます。つらさ、苦しさ、きつさ、色んな感情を表す形容詞がありますが、それは人間の性質上しょうがないことで、それを完全に無くすことはできません。 むしろ、人間は、様々な感情を感じる性質を持っていて、嬉しい…
人は不確実な世界の中を生きています。不確実であるがゆえに不安はつきものです。 どうなるか分からないという不安を抱えながら生きるわけですから、脳はストレスを感じ、身体は疲れます。人はそのようにして、不確実性の世界を不安とともに生きているのです…
この世界は、不確実な世界です。人間の性質が、そもそも曖昧で確実ではないのですから、人間たちで作られるこの世界は、不確実になってしまいます。 経済活動などは特にそうで、働いている人は基本的には不確実なものを引き受けて仕事をしています。やってみ…
人間には感情があります。感情は常に揺れ動いています。時には大きく揺れ動きます。人はどうしても、揺れ動く感情に振り回されてしまいます。 ですが、それは自然なことなので、できれば、慌てないようにしたいところです。 自分の感情をコントロールするこ…
習慣は、生活の土台であり、生活を形作っています。生活そのものと言っていいほどです。 日々やっていることが習慣であり、その習慣をまた今日もやることで生活を安定にしています。 もちろん、習慣を変えることで、生活も変わっていきます。習慣とともに生…
人間には目があって、色んなものを見ることができます。視覚化されたものは認識できて、取り扱うことができます。 言い方を変えると、見えないものは認識できないので取り扱うことはできません。当たり前です。 人間が見るものには、目の前に広がった視覚的…
力とは何か。人間にとっての力とは、自由ということです。 人は、自分の人生を良いように変えられないということで苦しみます。毎日生きていても、生きるのが大変だから、今の生き方を変えたい。でも、なかなか変えられないわけです。 これは苦しいことです…
人は、自分にとっての現実が重要であるわけですが、それは人間が主観的な生き物であるからです。 客観的な世界がそこにあって、その中に自分は確かにいるわけですが、自分は主観というフィルターを通してそこにいるわけですから、世界に対する見え方は自分特…
人間には感情があり、何かを感じているということは「活動している」と言っていいわけです。具体的には、神経系が活発に活動をしているのです。 つらいという感情があります。つらさを感じている時、頭の中では、神経中枢が活動しています。 実際、体験的に…
この世界は、本当に様々な知識があります。あらゆる知識のどの知識を学び、自分の身にするかで、ものの見方が変わります。 ものの見方だけでなく、体験そのものが変わります。 人は基本的に認知してそれをフィルターとして生きていますから、知識は認知に関…
日々、「嫌だな」とか「つらいな」とか、ネガティブな感情を抱きながら過ごすことはあると思います。 ですが、その感情がそれほど強くなくて、ごまかしながらでも生活できたりするので、その状態をそのままにして日々を過ごすがちだと思います。 ただ、それ…
そもそも、実存主義の観点から、人間には生きる理由はないのです。生きる意味や生きる理由とは関係なく、自分はすでに生きているわけですから。 そのように考えると、本来は、自分でどのように生きていくか、なんてことは自分で自由に決めていいはずなのです…
人は、自分の人生の生きる意味を時折見失います。人は生きていくためには、自分にとっての生きる意味は必要なのです。生きる理由が必要なのです。 そして、その「生きる理由」を時折見失うのです。 絶望の淵に立たされたような気持ちになっているとき、また…
人は、日々活動していると、疲れを感じます。それ自体は普通のことです。活動しているのですから、当然疲れます。 ですが、疲れているのに、活動を止めずにさらに何かを続けてしまいます。人間は疲れた分ちゃんと休んで回復しないといけないのに、そのまま活…
人は、潜在的に期待する気持ちが備わっています。 日々、色んなことがあって何とか物事を進めているわけですが、なかなか上手くいかないこともあって、いつも順調というわけではありません。 実は、それでも日常としては十分なはずなのですが、いつも順調と…