毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

軽い筋トレの習慣をはじめて4か月。身体、健康、メンタル、行動力に効果。

筋トレを習慣にしたいとは前から思っていたのですが、なかなか出来ずにいました。自分自身、習慣化するのは比較的得意なので、どうして習慣に出来ないのかなと思って困っていたのですが、結果的に思いついたのが、「軽い筋トレ」でした。なかやまきんに君YouTube「世界で一番楽な筋トレ…」の影響は大きかったと思います。とにかく楽な筋トレでいいから、毎日続ける事がポイント。そして、きんに君が凄くポジティブで元気そうというのが、それを裏付けているように思って、それで、「軽い筋トレ」をやろうと思いました。

 

軽い筋トレとはどんな事かと言うと、1回に1分で出来る程度の、とにかく簡単で、楽な筋トレの事です。あんまり負荷が高くてきついとすぐに続けられなくなりますから、とにかく楽なのが良いという事です。でも、軽すぎて負荷が全然ないというのはあまりに効果がないですから、そのぎりぎりの負荷のあるでもあくまで軽めの筋トレという感じだと思います。

 

私がやっている軽い筋トレは、膝付き腕立て伏せ10回、腹筋10回、背筋10回、ヒップリフト20秒くらい、膝付きプランク20秒くらい、グーパートレーニング40回くらいの6つのメニューのうち、3つをランダムに選んで、それを1回の筋トレとしています。朝、夜に1回はやっています。もっとメニューを増やしたいのですが、このところずっとこの6つをランダムに回しています。

 

何故続けられているかですが、それは1つに、上でお話したように、負荷があまり高くないという事です。負荷が高くないから、今日もやろうと思えます。そして、習慣化の仕組みとして、2週間くらい継続できれば、あとは自動的に習慣になります。習慣化してしまえば、あとは生活のリズムの中に組み込まれていきますから、朝起きてうがいをするように、筋トレをするようになります。なんてことないです。習慣化しさせすれば、あとは、少しずつ負荷を上げたりして改善できます。私の場合、最初は膝付き腕立て伏せ10回、腹筋10回、背筋10回だったように思います。

 

では、4か月続けてきて感じる効果についてお話ししたいと思います。

 

まず、軽い筋トレは言え、筋肉はつくという事です。私はやせ型なので、痩せる事を目指してはいなくて、また、筋肉を物凄くつけたいという事も目指していないのですが、それなりに見た目にも良い身体にはしたいとは思っていました。筋肉もあまりつきにくい方で、お腹の周りには痩せているとはいえ余計に肉はついていました。軽い筋トレを続けたところ、胸筋はそれなりにつきましたし、お腹回りもすっきりして少しくびれたように思います。見た目が良くなったというのは普通に嬉しいし、続ける励みになります。見た目の変化は、4か月も待たなくても、はじめてしばらくしてすぐに現れたと思います。

 

そして、体調が改善したという事です。これも一般に言われている事です。自分自身、日常の生活ですぐに疲れますし、風邪っぽくなったり、自律神経が失調気味になったりしていましたが、軽い筋トレをする事でそういうのが随分減りました。

 

また、身体だけではなくて、メンタルにも効果があったと思います。憂鬱感も減りましたし、多少憂鬱感があっても、この軽い筋トレならできますし、筋トレをする事で憂鬱感が吹っ飛びます。気持ちも凄くポジティブになりました。憂鬱感などのネガティブな感情に悩んでいる人は本当にお勧めです。即効性もあってその場のネガティブな感情を撃退できるし、長期的にも日々の憂鬱感、不安感も減ります。

 

さらに、気分が切り替えられるという事です。ぐずぐずして動き出せない、何も始められない、みたいな感じの時に、軽く筋トレをすると、気持ちにスイッチが入って、やるぞという気になります。やる気スイッチです。フットワークが軽くなる感じです。筋トレをしていると、元気になりますから、行動力が上がります。

 

もう一つ付け加えると、やっていて気持ちいいという事です。筋トレによる適度な負荷が、身体に手応えがあって、筋トレをやった!という気になります。気分が普通に良くなります。上の、気分が切り替えられるという話と似ていますが、気持ちが楽になって、前向きな気持ちになります。

 

そんな感じでしょうか。軽い筋トレのメリットはたくさんあります。身体にも、健康にも、メンタルにも、色々と良いです。これからも続けていくつもりですし、もっと新しい軽い筋トレを取り入れて改善していきたいと思っています。