毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

憂鬱感を吹き飛ばす。気分の切り替えに有効な習慣。筋トレ・太陽光・深呼吸

朝から憂鬱感、不安感がつらいという事ってあると思います。日々の習慣で心身の状態を整えて、憂鬱や不安などネガティブな感情にならないようにする取り組みも大事なのですが、どうしてもその場ですぐに解消したいと思う事ってないでしょうか。

 

ネガティブな感情は非常に煩わしく、その事に囚われて鬱々と考えていても、いっこうに解決しない事ってよくあります。そういう場合は、無理にその憂鬱感の原因を究明して解決しようとしなくていいと思います。その事はそのままにして、とりあえず気分を切り替えて憂鬱感や不安感を軽くするというので十分だと思います。

 

なので、むしろそういう憂鬱感をすぐに吹き飛ばして、気分が切り替えられる習慣を持っておくと、非常に良いです。

 

例えば、筋トレはその意味で本当に役に立ちます。私は軽い筋トレという事で毎日、1分程度で出来る筋トレをやっていますが、もう5か月以上は続けていて、完全に習慣化しています。だから、思いついたときにやろうと思ったらすぐにできます。やっている事は軽いもので、膝をついて腕立て伏せを15回くらいやったり、あとは、腹筋や背筋などをやったり、簡単のものです。筋トレをすれば、すぐに筋肉が活性化して、意識が筋トレの方に向けられるので、憂鬱や不安に囚われなくなります。そして、気分もポジティブになって活動的になれるので、その後行動しやすくなります。習慣として備えておくととても役立ちます。

 

そして、太陽光を浴びるという事です。最近、あらためて太陽光を浴びる効果を実感しました。以前からも翌朝の太陽の光を浴びてセロトニンの分泌を促すという事をやっていたのですが、最近もその効果に気付きました。憂鬱感に関しては、朝太陽が上がっていない時間帯は、まだ十分なセロトニンが分泌されていないので、憂鬱を感じる事は多いと思います。なので、部屋のカーテンを開けて、太陽の光の方を見てみると良いと思います。数分で十分だと思います。気が付いたら憂鬱感や不安感が軽減しています。身体の仕組みというのは不思議なものです。

 

あともうひとつは、深呼吸です。深呼吸は、その場その時にやる事として有効です。憂鬱感や不安感の時でも、深呼吸をして、心を落ち着かせることによって、自分に対して客観的に慣れるので、無駄に自己否定感を増幅させる前に、冷静にどう対処するかが考えやすくなります。憂鬱感や不安感に長く留まっていても、あんまり良い事はありません。深呼吸をして、冷静になって、気分を切り替えて、どうするかゆっくり考える。簡単な事ですけど、非常に有効です。

 

朝から憂鬱感は煩わしいものです。でも、その事に囚われたり、その気分に長く留まっていたりしてもあまりよくはありません。なので、軽い筋トレをする、太陽光を浴びる、深呼吸をする、どれも凄く有効です。普段から習慣として出来るようにしておくとよいと思います。