毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

深いリラックスこそが心地良い。瞑想と思考と秋の空。

天気の良い朝は、リビングからバルコニーへ出て、空を見ながら瞑想をするのは良いように思います。ですが、もう朝は随分と冷えてきて、何か羽織って温かくしないとあまり長時間外には出ていられません。でも、秋の朝の青い空は静かで心地良く、リラックスこそが最も求めていたものではないかと思うほどです。

 

日々のストレスや疲れの中、なかなか頭や脳が休まらない感じで過ごしているのですが、そんな中でも瞑想は毎日試みています。ですが、頭の中が落ち着いていないと、思考の断片というか言葉の断片が頭の中を絶え間なく巡り、心が落ち着いてくるのも時間がかかります。日頃の不安や焦りは、そんなに高まらないにしても、無意識のレベルとしては常に頭の中にあって、それが地味に苦しい感じになります。

 

このようにして、あまり上手くいかない瞑想を続けていると、瞑想を行う事でどういうメリットがあるんだったか、何故瞑想をしようと思っていたのか、分からなくなります。基本的には、呼吸に集中して心を落ち着かせて、身体の状態をチェックしたり、頭の中に漂う思考をそのままにしてただ観察するようにつとめたりして、セルフコンパッションを意識して自分を認めていく、そういう事を心がけてはいるのですが、朝に余裕がないと十分に時間も取れず、なかなか上手くいきません。最近はそういう日々が多いように思います。

 

朝はまだ外も静かで、自宅のマンションのバルコニーで出て、青い空を見ていると、反射する太陽の光が目に入ってきて、セロトニンが出てくるような気がして、そういうのも気分の良い事なのかもしれません。

 

しばらくバルコニーに置いてあるチェアーに座って、太陽の光を壁からの反射で感じながらぼんやりと青い空を見て、時間を過ごしてみる。そうすると、何か凄くリラックスしてきて、仕事の事やそうでない事も色々と考えを巡らせてしまうものの、そのリラックスした感じが凄く心地良くて、この状態は本当に良いんだなという気がします。その状態で、ゆっくりとした思考を巡らせて、独りで色んな事を静かに考えて、そういう思考を試行して、そして想像して、想像からいろんなアイデアを創造する。そういう時間は楽しくて心地良く感じられます。

 

瞑想をする事の良い事のひとつは、深くリラックスできる、という事そのものなんだなという事がどことなく分かりました。リラックスするという事自体が凄く心地良くて、その状態自体を目指しているんだという事です。そういう状態での思考は楽しいし、アイデアも色々と湧いてきます。

 

そんな感じで、これから寒くても、バルコニーに出て、太陽を感じながら青い空を見て、瞑想をやるようにしてみようと思います。