毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

大切にしてきたものが、いずれ自分を後押ししてくれる。

自分を後押ししくれるもの。それは、自分にとってそれが好きなもので、大切なもの。

 

自分が大事にしてきたものが、自分を支えてくれる。すぐに支えてくれなくても、いずれ支えてくれる。そのように、きっと育ってくれるんです。

 

自分に関わり、自分の気持ちとともに大切にしてきたもの。そういったものこそが、自分を支え、後押してくれるんです。

 

確かにそれはすぐには、自分を支えてくれないかもしれません。でも、関わった分だけ返してくれます。関わった分だけ、支えになってくれます。

 

そういうものって、意外とあるものです。自分なりに大切にしてきて、気が付いたら、自分にとって普通の事になって、あるいは、自然な事としてそこにあって、そして、よく考えたらそれなりに育ってくれているもの。

 

あまりに普通に馴染んでいて、普通の事になり過ぎて、自分で気付いていないのかもしれません。あまりに自然だから。

 

ですが、実はそれこそが、自分を後押ししてくれるものかもしれません。そして、支えてくれるものかもしれません。

 

というか、すでに支えてくれているかもしれません。それはすでになくてはならない存在です。

 

自分が思っているより、自分を後押ししてくれるものはいっぱいあります。思っているよりそばにあります。遠くにはありません。近くにあるんです。

 

ですから、それらを無理にして探そうとしなくてもよくて、単にそばにあるものを思い出してみればいいんです。

 

人は育てていく事が出来ます。関わり、育て、それを継続する事が出来ます。

 

それらはいつしか、それなりの形になって、知らず知らずのうちに自分を支えてくれています。後押ししてくれる力を備えてくれています。

 

ですから、そのような事を踏まえれば、自分はそれらに後押しされながら、どのような方向に向かっていくのか、向かっていくべきなので、自ずと分かってくるはずです。

 

きっとその方向は自分にとって自然だし、無理がないし、確かです。

 

そういったものは、これからもきっと大切にしていったらいいし、いつもそばに置いていたらいいし、ひょっとしたら工夫をしてもいいのかもしれないし、改善をしてもいいのかもしれません。

 

そういった大切なものを、もっと見直すんです。そして、もっと関わるんです。そして、より育んでいくんです。きっとそれらはもっと応えてくれて、これから先も、自分とともに歩んでくれます。

 

まるで、力強いパートナーのように、自分を支え、後押ししてくれるんです。