毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

焦りと疲れから回復し、大切なものとともに力を発揮する。

焦る気持ちはかえって、自分が大切なものを見えなくしてしまいます。焦っていないと思っても、自分にとって大切なものが見えていないんだったら、それは焦っているという事です。

 

人は、大切なものがちゃんと認識できていて、自分の力が発揮できます。焦って自分の力を無理やり発揮しようとするようなものではないんです。発揮される力は、自然と発揮されるんです。

 

ですから、大切なものを十分に認識できるようにする事です。

 

たいてい、自分にとって大切なものはあるんです。そう認識できていない時というのは、焦っているんです。余裕が無いんです。ですから、落ち着いた状態を作り出すんです。

 

大切なものが何なのか見失っている時というのは、ストレスが多くて疲れているのかもしれません。消耗し過ぎて、気付けていないのかもしれません。

 

人間は十分な回復が必要です。十分な回復が無ければ、大切なものなんて見えません。認識できません。せっかく大切にしてきたものの、無いように感じてしまいます。

 

人間は、リズムがあって、エネルギーを使った後は、エネルギーを貯める為に回復する時期が必要なんです。そして、たいてい、大切なものが分からない時は、疲れて消耗して、エネルギーが切れていて、余裕も何もありません。

 

ストレスもあって、余裕もなく、きっと焦っています。そんな状態では、大切なものなんてどこかに行っています。

 

人は、大切なものが認識できて力を発揮できますから、力が発揮できていないのは、きっと大切なものが認識できていない状態で、目が曇っているような状態です。

 

とりあえず休んで、回復して、心地が落ち着かせてから、それから認識したらいいんです。

 

大切なものというのは、大切にしてきたものです。ただそこに大切なものとしてそこにあるのではなくて、自分が大切にしてきたからこそ、大切なものなんです。

 

大切なものとは、自ら育てているものであって、そして、育っているものなんです。だから、必ず自分と関係していて、自ら関わっていて、積極的に大切にしているんです。

 

ですから、それは、確実に自分に力を与え、自分の力を十分に発揮させてくれます。今すでに、力を与えてくれています。

 

ただ、焦っているとそれに気づかないんです。そして、疲れて消耗していても気が付かないんです。

 

ですから、回復して落ち着くんです。そうすれば、大切なものは認識できます。自分のそばにありますから。

 

ですから、大切なものは大切なものとしてそこにあって、大切にしていて、きっと育てているんです。