毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自分の中から溢れ出るエネルギーをいかに使って生きるか。

人間はみな、自分の生きるエネルギーを持っています。生命力とか活力と言ってもいいのかもしれません。

 

生命としての自律性という意味では、人間はすでに一定のエネルギーを持っていて、そのエネルギーによって絶えず運動をしているわけです。そのエネルギーは、活力とも言えるわけです。

 

また、エネルギーは、生命の代謝エネルギーのようなもので、自分の持つエネルギーはちゃんと使われるべきであって、ちゃんと使って体内で循環させる事が大切であって、代謝されなければ体内の循環は滞ってしまって、むしろエネルギーは下がってしまうわけです。

 

その意味で、エネルギーは適切に使う事、消費する事、出す事、放出する事が望ましいわけです。

 

だから、いかにエネルギーを消費するかという事を考えるべきであって、貯め込もうとするものではないという事です。

 

エネルギーは使う事が重要なのであって、貯め込んで太る事が良いわけではないわけです。

 

エネルギーはちゃんと出す事が、自分を自由にするし、自分に力を与えるし、自分を幸せにするわけです。エネルギーを使わずにいると、身体がエネルギーを必要としない方向に適応して、自由を減らして、力を減らして、幸せを減らしてしまうわけです。

 

人間は、他の生命体と同じく、エネルギー体であるわけだから、基本的に放出し、使う生き物であるわけです。

 

不安が強く、不安に任せていると、エネルギーを貯め込もうとして、動かないようになり、守りに入ってしまい、不自由になるわけです。

 

自分の資源は不足していると思い過ぎると、本当は十分資源があるのに、さらに資源を増やそうとしてしまうわけです。

 

繰り返しですが、自分が使える資源はちゃんとあるんです。備わっているんです。

 

エネルギーは、本当に常に溢れ出る泉のように自分の中にあって、それをちゃんと使う事が望ましいわけです。

 

溢れ出るエネルギーをちゃんと使わないと、自分の中で詰まってしまって、エネルギーが出なくなってしまいます。それは、生きていく力を下げてしまいます。

 

生きる事とは、つまりエネルギーを出す事であって、出してもエネルギーは無くならないんです。エネルギーは消費して循環させる事が大切なのであって、自分が、そのエネルギーを適切に出してあげる事が大切なのです。

 

エネルギーが出るのを滞らせてはいけません。貯め込もうとしてはいけません。不安だからついそうしてしまいがちですが、生きる事とは反対の方向です。

 

エネルギーは出す事が生きるということであって、それが自由につながり、幸せにつながるという事です。