毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

大切なのは自分の気持ち。

大切なのは、自分の気持ちです。自分がどのような気持ちであるかです。その気持ちが大切なのであって、ただ、その事に気付き、知ってあげる事です。

自分がどのような気持ちなのか、自分の事なのに、なかなか気づかないわけです。自分の気持ちは案外何らかの形で発せられているのですが、その事に自分自身気付かないわけです。

無意識の自分は、感情を通して、自分の気持ちを発しているわけですが、その事になかなか意識的には気付けないわけです。

だから、自分自身に対して、自分で向き合ってあげる事が大切です。

また、自分の気持ちに気付いたからといって、その事について無理に何かをやろうとする必要もないんです。

ただ、その気持ちに気付いて、知ってあげるだけで十分で、気持ちがそうだからと言って、すぐに無理を強いたり、行動させようとしたりしなくていいんです。

自分の事についても、待ってあげる事は大事です。気持ちがあくまでそういう気持ちであって、それをどうするかは、また別の話です。これから、少しずつ温めていけばいい事かもしれないし、まだ行動に移すには準備が出来ていないのかもしれません。

ですから、ただ、そういう気持ちを抱いているという事を知ってあげて、寄り添ってあげて、受け止めてあげるだけで十分なんです。

また、その気持ちが、ポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、どのような気持ちであっても、ただ、ちゃんと気付いてあげるだけでいいんです。

ポジティブだからと言っても、無理に応援をして、急かして、何かをやらせようとする必要はありません。

ネガティブな事もそうで、気持ちがそのようであるからと言って、それを何とかしようとしたり、無理に解決しようとしたりする必要もありません。

そんな事よりもまずは、その事に気付いて、知ってあげる事です。それでどうしたいかは、自分自身まだはっきりしていない事もあります。まだ何もしたくないかもしれません。また、その感情に対して、どうしたらいいか、分かっていないかもしれません。

確かに背中を押してあげたり、解決したりする事も大切なのかもしれませんが、それよりもまず、そういう気持ちを、ただ気付いて知ってあげるだけでいいんです。

自分の気持ちに気付いて、知って、受け入れる事で、自分自身が自分自身とつながる事が出来ます。コミュニケーションをとる事が出来ます。

その事がとにかく大切なんです。何かをしたり、実践したり、行動したりではなく、その前に、そういう気持ちが存在しているという事なんです。ただそれを認めるだけです。