毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

日常の中で変容し、疲労し続ける脳と身体。メタ認知・習慣・休息

人は、毎日の日常の中で、変容し続けています。毎日の、自分を取り囲む環境からの影響によって、常に変化を受けていて、ある意味、常に学習を行っていて、変容し続けています。脳や身体は、フレキシブルに、そして、アダプタブルに出来ていて、常に、周りの状況とともに変容し続けています。

 

なので、当然ですが、変容し続ける事によって疲労し続けます。放っておくと、常に疲労感を感じます。それは、身体の反応としては正しくて、身体や脳がキャパシティーオーバーになると、疲労感というサインを出しています。

 

日常の中で、常に、自分を取り囲む環境にさらわれながら変容する事を放っておくと、自分を保つことが難しくなります。脳や身体は疲労感を感じて、頭は混乱し、生きていく事、生活していく事を困難にします。なので、そのような事に対処して、自分という主体的自己を維持するために、幾つかの事が大事かと思います。

 

それが、メタ認知、習慣、休息、です。

 

まず、メタ認知です。起きている間、家にいようが、独りでいようが、たくさんの人といようが、インターネットでブラウジングをしようが、常に自分の周りにはそういった環境があって、その環境の影響を受けています。それらに注意を払って、それらの事について考えて、何かをするにしても、常に変化を受けていますから、その思考、行為、行動を放っておくと、それらに囚われて、自分を見失ってしまいます。

 

だから、1日の中で、自分と向き合う、リラックスした時間を作る事が大事だと思います。リラックスして、自分の時間を作って、自分を客観的に見てあげる。つまり、メタ認知の時間を作る事です。自分が何を考えているかに注視する事も大事ですが、特に何を感じているのかを、身体に対しても、頭に対しても、知るようにする事は大切だと思います。自分との感情による交流がちゃんとできていないと、すぐに自分が周囲に取り込まれるように失われて、疲労感でいっぱいになります。

 

そして、日々の習慣です。日々の習慣は、毎日の生活の土台を作っています。朝起きて、いつものルーティンをして、筋トレをして、本を読んで、など、色んな安定した習慣です。そういった習慣が、いつもの安定な自分を維持してくれて、周囲からもたらされる過度な変容から主体的な自己を守ってくれます。自分が日々行っている習慣を、主体的に作っておくことは自分を助けます。

 

もうひとつは、休息です。人間には、バイオリズムというものがありますから、起きている活動している時間は、日常の環境にさらされながら、変容し続けていますが、活動をしない時間も大切です。変容に伴う疲労感は、身体や脳の疲労感なわけで、主に睡眠不足の事が多いです。睡眠、その他、水分補給、マッサージなどのセルフケア、毎日のそういう休息の時間、回復の時間を十分に保つことが大切です。私たち人間は、循環する身体からできています。

 

人間は思っているより、常に変容し続けています。非常に、フレキシブルでアダプタブルです。そして、放っておくと、疲労感を強く感じます。なので、生きていきやすくするために、メタ認知、習慣、休息は、とても大切だと思います。