毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

寝起きの肩こり、首こりについて考える。猫背や脳疲労。

この1週間、毎日のようにマッサージやストレッチをやっています。特に、朝起きた後にやる事が多くて、肩回り、首回りの疲労感を軽減させたいからです。改めてこの事について考えないといけないなと思っています。

 

1日を振り返ってみると、仕事から帰宅した後の夜のうちから、身体の疲労がたまっています。夜は疲れていて、マッサージやストレッチをする事もありますが、そのまま寝る事もあります。そして、寝て朝起きたときに、疲労感を感じるわけです。特に、首回り、肩回りが固まっている感じで、寝ている時に姿勢がよほど悪いのかという感じですが、朝はそんな風に始まるわけです。

 

最近、自分がやっている習慣を見直して、軽い筋トレや体操、そして、瞑想を毎日の習慣としてやっていこうと思い直したところだったのですが、こうも朝から肩や首回りの疲労感があると、それらを対処しない事には1日がスタートできません。それらを放っておいて、1日をはじめても、いずれ体調不良になって会社を休まないといけなくなります。

 

私が朝の体操を始めたのは、7年くらい前なのではないかと思いますが、その頃まで頭痛になる事が頻繁で、悪いと吐き気もするという日もありました。それで結局分かったのは運動不足で、それから毎朝NHKのテレビ体操を見ながら10分程度軽く体操をするようになって、頭痛が激減しました。身体を動かして、身体の緊張を緩和させたり、血液の巡りを良くしたりする事がとても大切なんだという事を実感して、それ以来ずっと続けています。

 

もちろんそれ以前からも、肩こり、首こりになる事は多く、それらが頭痛に関係している事も、体感としては分かります。だから、肩こり首こりに関しても対処しないといけないわけで、実際、朝の体操が、肩こり、首こりから来る疲労や血行不良を軽減している事が間違いないです。ですが、それでも足りないからこうして朝から、肩甲骨をほぐしたり、体側を伸ばしたりするストレッチをしたり、リンパマッサージをしたりしないといけなくなっているわけです。

 

1つの原因は、猫背の姿勢にあるだろうなというのはあります。PC作業も多いですし、そのような毎日の姿勢が、目や首や肩に負担をかけている事は確かですし、自分にとっての根本原因である姿勢をどうするか、本当に今後の課題です。

 

そして、脳疲労です。このワードは、以前はそんなに出てこなかったのですが、最近よく目にするようになりました。考え事が多すぎたり、ストレスが過度にかかっていたり、悩み事が多すぎたりすると、脳が疲れて、頭痛になったり、その周辺の疲労と言う事で、頭、首、肩回りが痛くなります。最近の疲労も、会社でのイライラやストレス、日々の悩みの深さに関係しているように思います。なので、仕事や生活、人生に関して、日々の脳の疲労に対して、どうしていくか、考えていかないといけないのかもしれません。

 

そういうわけで、寝起きの肩こり、首こりに関する猫背の姿勢や脳疲労について、今後どうしていくか考えていきたいと思います。