毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

今朝の呼吸瞑想。身体と気持ちはつながっていて、気付くだけで良い。

このところ、身体の調子はいまいちなのですが、それでも大崩れさせず、日々をキープする毎日が続いています。私の場合、調子の良い時期と悪い時期が二週間くらいの周期で移り変わるというバイオリズムを持っているという感じです。今は、その意味で、身体の状態は悪い時期に入っているように思います。

 

それでも、何とか日常を維持できているのは、瞑想のおかげかなと思っています。そこで、また今回も、瞑想についてお話ししようと思います。

 

今朝は、起きる前から調子がいまいちな事は分かっていて、睡眠も浅く、何回も寝ている間に目が覚めていたように思います。記憶としては、そのたびに、頭が痛いという事を感じていました。起きた時もやっぱり軽く頭痛気味で、身体も疲れている感じでした。寝ている間に身体が変な姿勢で固まっていた感じで、首や肩が凝りまくって血行不良になっていたんだろうと思います。また、最近、雨が降って夜は湿度が高くて寝られないのでエアコンをかけている事が多く、身体も喉も乾燥していると思います。

 

そういう軽く睡眠不足と、首肩回りの疲労と血行不良、頭痛、喉の痛みの中、瞑想に取り掛かりました。

 

瞑想では、姿勢を正して呼吸に集中する事を心がけています。私は無意識に猫背になってしまうので、首が前に出ている事が多く、これが血行不良や頭痛の原因であると実感しています。また、呼吸瞑想をはじめても、なかなか頭の中がもやもやとして集中できず、自分の気持ちに向き合えない場合もあります。そういう時は基本的にはあまり頭のもやもやにはすぐには向き合わず、身体の状態を感じるようにしています。

 

今朝は、とにかく頭痛や首肩回りの疲労感が強かったので、肩をすくめるように上下に動かしながら、肩を上げる時に息を深く吸って、肩を下げる時に息を深く吐くようにしました。しばらく、この動作を続けていると、首肩回りが柔らかくほぐれていく感じになって、頭、首、肩の締め付けられている感じが解放されて楽になって、凄く心地良い感じになりました。そうしていくと、頭のもやもやとともに気持ちも良くなってきて、「疲れているんだな」と自分の気持ちに気付ける感じになりました。

 

こうして肩を上下にすくめて深呼吸をしながら瞑想を進めていて、あらためて気づいたのは、身体と気持ちはつながっているという事です。身体が心地良くなって楽になってくると気持ちも楽になってくる感じです。

 

そして、気持ちは身体の状態とつながっている感じですから、自分の気持ちを無理に分かろうとせず、ただ気付いてあげればよいという事です。

 

こういったことは理解しているつもりなのですが、毎回瞑想を実践するたびに出来ていない事を実感させられます。時に、身体の状態が悪くなってくると頭ももやもやして自分の気持ちに向き合うのも難しいです。

 

今回は改めて、そういう事を気付けて良かったと思います。今朝もこうして瞑想によって身体の状態を取り戻して何とかやっていけそうな感じです。