40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

頭痛で体調を崩す。頭痛の対処と毎日の習慣が生活をキープする。

先日、会社で働いている時に、長い2時間の打ち合わせの後体調を崩しました。崩したというか、頭痛になってしまいました。頭痛は、私の場合よく起こるので、普段から気を付けているつもりなのですが、その日はやっちゃったという感じでした。

 

原因は自分なりに分かっています。打ち合わせは、昼食後しばらく休憩した後から2時間ありました。最初の1時間は打ち合わせの内容にもあまりついていけず、眠くてしょうがない時間でした。食後よく眠くなるので、この時間に打ち合わせを入れると、身体を動かさずと座っているから、この事で頭痛になる事がよくあります。私は座っている時、猫背気味で首が前に出ている事が多いですから、気付かないうちに血行が悪くなって、眠くなり、そして、頭痛になってしまいます。

 

こういう事は昔からよくあったので、特に疲れが溜まってきている時などが、頭痛になりがちなのですが、今回もそんな感じでした。

 

悪い時は、その後頭痛がひどくなって、仕事にもならなくなるので、早めに帰宅せざるを得なくなったりします。たいていそういう時は吐き気も伴いますから、ほんとに昔は会社で吐いたこともありましたし、帰宅中の駅のトイレでという事もありました。頭痛はひどいと吐き気がセットになるので、その前に気付いて対処しないといけません。

 

会社で頭痛になった時は、最近は、無理せず過ごして、最低限出来る事をやったら帰るようにしています。

 

原因は、姿勢が悪い状態が続いて頭から首を経由して身体全体への血行不良を思われるので、頭痛が来た後はできるだけ姿勢が悪くならないように気を付けて過ごすという事でしょうか。首がストレートネック気味に前に出ないように、顎を指で背中側というか後頭部側に押して、頭から首、肩のラインをできるだけ真っすぐにしたりしています。自分の場合、鏡を見るといつもいますが、思っているより首が前に出ています。

 

また、片頭痛というより緊張性頭痛なので、首回り肩回りをマッサージして、血行を改善する事もよくします。頭痛はそれなりに軽減します。

 

そして、体調が悪化する前に、さっさと帰宅して、あとは家で出来るだけ静かに過ごす感じになります。悪いと、食事もできずそのまま病人のようにベッドにもぐりこむことになりますが、維持できれば、静かに過ごして、快適にして寝るまで過ごすという感じです。

 

今回は、頭痛と吐き気はそこまでひどくならなかったので、夕食も普通に摂って、普通に寝るまで過ごせました。でも、体調が万全というわけではなかったので、穏やかに過ごす事を心がけました。

 

体調を大きく崩さず生活を維持できるようになっているのは、やっぱり普段から身体を動かす習慣を続けているからというのもあると思っています。朝から、軽くキッチンでサラダやヨーグルトを準備して身体を動かして、ストレッチや体操をしたり、瞑想をしたりしています。そういう事の積み重ねが、今の生活を支えている感じがします。

 

とは言え、体調を崩したのは、最近疲れている事が原因ではあります。暑すぎて熱中症気味だったり、部屋の空調管理がいまいちで部屋が乾燥していて身体が水分不足になっていたり、姿勢も猫背気味の事が多く血行不良になり易かったり、色々あります。

 

これから本格的な夏なので、あまり無理せず身体の調子を気にしながら、過ごしていこうと思います。