毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

僧帽筋を鍛える軽い筋トレの習慣化。猫背と肩こり、眼精疲労の改善を目指して。

相変わらず、自分の猫背の姿勢のためか、肩こり、首こり、眼精疲労に悩んでおります。毎日、ディスプレイを見ながらパソコン作業をしていたり、時にはゲームもやったりして、その時の猫背の姿勢が原因であろうことは想像できます。

 

これまで、肩こりや眼精疲労できつくなると、セルフマッサージやストレッチをやって改善してきましたが、何か、追いつかない感じがあります。肩甲骨はがしのストレッチも効果があるし、体側伸ばしのストレッチも凄く効果があるのは分かっています。猫の伸びのポーズのポーズも、最近始めたキャットレッチというかわいいネーミングのストレッチも効果があります。それでも、疲労を感じてそれから手を打つのでは、何か追いつかない、何か足りない感じがします。

 

なので、そうなる前に、何か予防のような事をしていないといけないように感じています。予防というか、習慣化が必要という感じです。

 

そこで、色々とインターネットで調べていると、猫背、ストレートネックに関しては、僧帽筋を鍛える事がまずは重要であることが分かってきました。

 

僧帽筋に関する筋トレは、本当にたくさんの説明と方法があります。僧帽筋は、背中側の首から背中中央に広がっている比較的大きな筋肉です。この部分の筋肉が、猫背の姿勢の時に、肩甲骨とともに肩が前に巻いて、首もS字に前に出て、変な形に伸ばされて負荷がかかっています。

 

僧帽筋には、上部、中部、下部とあるようなのですが、特に上の方の負荷が、猫背時、ストレートネック時には大きいようです。

 

そこで、色々なトレーニング法がありましたが、習慣化を目的とするため、楽にできる簡単な筋トレを取り入れる事にしました。

 

まず、僧帽筋の上部の軽い筋トレです。胸を張って上半身の姿勢を良くした状態から、手を下ろしたまま両肩を上に持ち上げるようにして上がるところまですくめます。すくめた状態で、15秒くらい、ゆっくりとした呼吸を3回程度やって、ゆっくり肩を下ろす、これだけです。立った状態でも座った状態でもできるので、簡単です。これを習慣として続けていこうと思います。

 

もうひとつは、僧帽筋の中部の軽い筋トレです。先ほどと同じく、胸を張って上半身の姿勢を良くして、肩から腕を重力にしたがって真っすぐ下ろした状態から肘を90度に曲げて、曲げた肘を脇につけるようにします。その状態から肘を後ろに引いて、肩と手を外側に出来る所まで開いて肩甲骨を引き寄せるようにします。この姿勢で背中側の筋肉を緊張させたまま、呼吸を3回程度、時間にして15秒程度維持します。これも簡単です。

 

そういうわけで、猫背や肩こりの改善に向けて、僧帽筋の軽い筋トレを2種類取り入れていこうと思います。この軽い筋トレは、ストレッチという事でこれまでやってきた事と似たような感じですが、あらためて、予防的に鍛えるという意味で習慣としてやっていこうと思います。猫背が改善して、肩こり、眼精疲労が改善するのが楽しみです。