毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

僧帽筋を鍛える軽い筋トレの習慣1週間。肩こり・首こり減った。

私は元々軽い筋トレを習慣として1年以上毎日やっています。1日に、膝付き腕立て伏せ、腹筋、背筋、ヒップリフトをしながらグーパートレーニング、の1セットのみです。5分もかからないごく簡単な軽い筋トレですが、これを続けていると、お腹回りの肉はすっきりして、少し胸筋もついて、健康も維持しているように感じます。

 

ですが、一方で、肩こり、首こりに悩まされてもいます。原因は、猫背の姿勢にあろうと思っていて、上の筋トレに加えて、ヨガとして猫の伸びのポーズも取り入れて毎日習慣としてやっています。このポーズを習慣としてやる事で、肩こり、首こりでつらい時は効果がある事を実感しています。また、それでも追いつかない時は、ストレッチやマッサージもやって改善しています。

 

それでも、頑固な肩こり、首こりというか、頑固な猫背のせいで、肩こり、首こりにはいまだに悩まされています。毎日、パソコン作業もやっているし、普段の姿勢も普通に相変わらず悪いので、どうしても、ヨガのポーズだけでは追いつきません。

 

そういうわけで、肩こり、首こりになったら対処するのではなく、予防が必要だろうと考えて、僧帽筋を鍛える筋トレも、普段の筋トレに加えてやる事にしました。僧帽筋疲労は、猫背の姿勢に基づいた肩こり、首こり、眼精疲労の原因としてよく言われています。

 

やっている事はごく簡単で、ひとつめは、ただ、手を下ろして胸を張った状態で肩をすくめるように出来るだけ上げて、ゆっくりとした呼吸3回くらいの間維持するというものです。これによって僧帽筋の上部を鍛えられます。同じく胸を張った状態から腕を肘の部分で90度に曲げて肩を後方に引きつつ、両腕を外側に回転させながら肩甲骨を背中側で出来るだけ引き寄せ、この状態をゆっくりとした呼吸3回くらいの間維持するという筋トレです。これは、僧帽筋の中部を鍛える筋トレです。普段筋トレをやっていない人でもできそうな、おそらくもっとも簡単な僧帽筋を鍛える筋トレです。やっている感じは、ほぼストレッチです。

 

この僧帽筋を鍛える軽い筋トレを毎日続けて1週間ですが、振り返ってみると、肩こり、首こりが減っているように感じます。毎朝やっていますし、他の時間でも、気が付いたらその場でやっています。あまりに簡単で、やった時に肩、首回りが気持ちよく感じられるので、凄く続けやすいと感じます。少なくとも、1週間たった今、どことなく効果を感じています。

 

そういうわけで、この僧帽筋を鍛える軽い筋トレを、これからも続けていこうと思います。習慣化には2週間くらいはかかると思っているので、もう少し意識して続けていこうと思っています。