毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

小さく目の前の事を続ける。習慣、行動変容、スモールビジネス。

小さく目の前の事を続けていく事は大事だと思うわけですが、結果的にでも習慣化できるとそれは凄く望ましいと思います。毎日の事として、長い時間かけなくてもいいから、少しでもやって進めていけると、その積み重ねが大きな飛躍を生むと思います。

 

小さく続けていく事を習慣に落とし込む過程で、例えば毎日継続する事は望ましいわけですが、長時間やる必要はなく、むしろ短時間でも良くて、それより集中してやる事が大事だと思います。目の前に向き合っている事に頭を使ってああでもないこうでもない試行錯誤しながら、集中してやると、物事をより良く進んでいくし、自分への学習や成長にもつながると思います。とにかく集中は大事です。

 

もちろん集中する事は大事ですが、その前提として、心が落ち着いた状態が大切です。マインドフルな状態が重要です。その事に集中し、幅広く観察し、より深く思考を巡らす事で、その習慣はより精度を上げる事につながります。

 

習慣化に関して言えば、逆に言えば、習慣化につながったものがより良く進んでいくと言えます。実際に手を付けていったことが痕跡を残していくように結果を残していくわけです。人間の記憶付けの仕組みも、実際に体験した事が記憶化され、学習化が起こるように、実際に習慣として継続していったことが形になっていきます。形として残っていくとともに、自分の内部に記憶化され、それはつまり、自分の内部に形作られていくわけです。

 

その意味では、発達学のおける学習という行動変容という言葉は、自分の内部に形作っていく変化の過程だけではなく、逆に視点から見れば、自分の外部に顕在化されて形作られていく変化の過程に対しても言えます。

 

そして、そのようにして小さく目の前の事を習慣化して、スモールビジネスを続けていく事によって、大きな飛躍になるわけですが、それは、大きな変化としての行動変容の顕在化されるものが自分の外部で起こるという事であるし、同時に、自分の内部に起こるという事です。

 

つまり、小さく続けていくという事は、発達学の行動変容という仕組みを基礎としているのであり、その結果として内部に記憶化される学習が起こるもので、同時に、外部に顕在化されたものが結果として現れるという事です。

 

そういうわけで、学習や行動変容は、習慣化により進行するものであるとともに、小さく続けていく、つまりスモールビジネスというものの基礎であり、自分の内部に記憶されるとともに、自分の外部に顕在化され形作られるものと言えます。