毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

「自分の気持ちを大切にする習慣」で思う事。いつものパターン・セルフコンパッション

最近、意識的に、「自分の気持ちを大切にする習慣」を実践するという事で、1週間くらい前から毎日、時間を見つけては、自分の気持ちを確認するようにしています。今回は、今の時点で思う事についてお話ししようと思います。

 

自分の気持ちを大切にする習慣の実践は、主に瞑想の時にやっています。瞑想して内省して、しばらく、自分の頭の中で漂う感情や気持ちをそのままにして、それらにただ気付くようにしています。しばらくすると、どのような事を気にしているのかとか、その時の感情とか気持ちとかが分かってきます。実践としては、それらをそのまま認めて受け入れるようにしています。

 

また、実践という意味では、家にいる時でも、会社にいる時でも、移動中でも、自分の感情や気持ちに気付いたらそれらを心の中で見直すようにしています。何か言葉として留められるような事があれば、スマホにメモしたりしています。

 

そんな感じで、自分の気持ちを大切にする習慣という事でやっている中で思う事は、ネガティブな感情は常にあるけど、その感情の原因、具体的な中身はその場では分からない事が多いという事です。毎日のように続けていると、どことなく原因が見えてくるようなそんな感じです。それでも、ほとんどの場合は、感情や気分は良くない感じなのに、ただもやもやしていて、その中身はすぐには分からないという事です。そして、分かったような気がしても、また次の日などに気持ちを確認しても、本当にそうだったか定かではないような感じだったりします。

 

そして、気分や感情について探っていくと、その原因というか具体的な内容は、だいたい似ているという事です。ある具体的な事で思い悩んでいたりする事があるのですが、その悩み方のパターンがいつものパターンだったりします。そういうところから、自分の気分や感情の原因のパターンを知る事が出来るように感じます。これも、1日2日確認する程度では分かりません。今毎日継続して1週間は経ったところですが、そのくらい経てば、何かしらパターンは見えてくるように思います。

 

もうひとつ、自分の気持ちを確認する作業をやっていて思う事は、ネガティブな感情や気分の事について原因を探っていくと、たいてい自分に基づいた何かに気付く事が多いので、しっかりとセルフコンパッションの意識を持っていないと、自己否定の感情に留まってしまいがちという事です。あまり、自己否定的な事の確認ばかりしていると、「自分はダメな人間だ」とか、「何故自分はダメなんだろう」とか、自己否定の考えを反芻してしまって、ネガティブな感情や気分を増やしたり継続させてしまったりします。なので、自分を認めて受け入れるというセルフコンパッションの実践はとても大切なのではないかと思います。

 

まだ、このように習慣を続けていく事が大きな効果につながるのかどうか分かりません。これからもしばらく、この「自分の気持ちを大切にする習慣」を続けてみて、またお話ししたいと思います。