40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

身体の疲れがたまっている朝。白湯・テレビ体操・お風呂・瞑想

身体の疲れが取れていないと感じる朝。よくあります。でも、いつものように仕事には行かないといけないし、どこかで疲れは取っていかないといけない。そんな時、生活の維持にいつもの習慣が助けてくれます。

 

そういうわけで、身体の疲れを感じる朝でも、私が毎朝行っている習慣についてお話しします。

 

まず、朝起きて、ベッドルームからリビングルームに移ってきた後、陽が入ってくる南側のカーテンを全開にして、窓を開け、空気の出入りを良くします。まだ朝は寒いので、暖かいガウンのようなものを羽織ったりします。そして、電気ポットに水を入れて沸かし、白湯を飲みます。朝起きてすぐに水も飲みますが、白湯も飲むようにしています。朝にブログを書くときなども、白湯を飲みながら行っています。私は朝食抜き生活を実践していてもうすぐ1か月が経とうとしていますが、朝は食べ物は口にせず、専ら飲み物だけで、白湯から1日をスタートさせています。

 

次に、テレビ体操です。NHKの教育テレビで毎日どこかの時間帯でやっていっていて、朝の時間にも10分程度やっています。それを見ながら体操をやるようにしています。昔、頭痛で悩んでいて、色々思い当たる事を試した結果、運動不足という問題に至って、この習慣を毎朝やるようになりました。それ以来、もう5年以上やっていますが、頭痛が劇的に軽減しました。私にとっては、軽い運動ですが、朝の大事な習慣です。

 

そして、私は朝、お風呂に入っています。夜でもいいんですが、今のところ朝の方が生活のリズムに合っているので、そのようにしています。お風呂に入るときにまずシャワーを浴びるのですが、シャワーの蛇口をひねってもすぐにはお湯は出ないので、水からお湯に変わる待ち時間に、スクワットをしています。効果が出ているかは分かりませんが、3か月くらいはずっと続けています。朝バスタブにゆっくり浸かるのはとても身体によくて、リラックスできます。

 

朝はブログを書いたり、英語の本読みをするわけですが、最後外出する前に、10分程度瞑想を行っています。毎朝続けて4か月になります。朝は、相変わらず仕事の事で頭の中がうるさくて、瞑想中もそれらの思考の断片がめぐりますが、それでもやっています。そうやって瞑想をしていると自分がいかに仕事の事で頭がいっぱいになっているかという事にも気付けますし、外出して出社する前に一息付けるので、とても良いです。朝瞑想をやらなければ、自分がいつも何に捕らわれていて何故疲れているのか、気付けなくなって対策も打てないなってしまいますから、自分にとってはとても必要な習慣だと感じています。

 

そのような感じでしょうか。こうやって振り返ると、白湯を飲むくらいは簡単にできますが、テレビ体操や瞑想など、色々と身体の疲れを取るための事をやっている事が分かります。でも、もう習慣になっているので、毎日続ける事は苦ではありません。これらの習慣を自分の生活の一部として朝の時間に配置する事で、生活が維持されているんだろうと思っています。