毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

ゆっくりとした自分時間を作る。頭・身体・自由

時間をどのように過ごすのかは、とても大事です。

 

私は、時間はゆっくり過ごす事が良いと思っています。ゆっくり過ごすとは、時間をゆっくりと使うという事で、特に頭の中が大事です。頭の中が騒がしくなくて、頭の中が落ち着いていて、そのような状態で、ゆっくりと過ごすという事です。

 

ゆっくりとした時間を使うと、1日の時間が長くゆっくりと感じられると思います。逆に言うと、時間を速く使ってしまうと、1日の時間が短く感じられて、あっという間に終わってしまう感じになります。感じているのは自分ですから、つまり、自分時間をゆっくりと長く過ごすという事が大事です。

 

長くゆっくりと、自分時間を過ごす事によって、色んな考えを自由に巡らせることが出来ます。慌ただしく考えを巡らせても、その慌ただしい考えに自分がついてゆけず、むしろ何も考えられなくなります。

 

ゆっくりとした自分時間を作るには、身体の状態がとても大切です。身体の状態が不快だったり、落ち着いていなかったりすると、それに応じて、自分の頭の中も落ち着かない状態になって、時間は乱れてしまいます。

 

だからと言って、静止しているようにじっとしているべきというわけではありません。何かをしていても良いし、歩いていても良いと思います。身体の状態が落ち着いていて整っていると、自ずと頭の中を落ち着いてきます。

 

ゆっくりとした時間を過ごすために瞑想をするのが良いのは、ひとつに、呼吸によって身体を静かに整える事が出来るからです。ゆっくりとした呼吸によってリラックスしてきて、身体が落ち着いてきて、そして、頭も落ち着いてきます。これには、一定のリズムがあり、ゆっくりとした呼吸のリズムが、自分自身をより落ち着かせてくれます。

 

ゆっくりとした自分時間という意味で、大事なのは、「自分」の時間をゆっくりと過ごすという事です。自分の時間は、自由です。「自らによる」という意味で、自由です。自立して、独りで過ごすという事が、生きていく上では大切で、その意味でも、ゆっくりとした自分時間を作り、丁寧に過ごすという事が大切です。

 

自分の頭の中を、騒がしくない、落ち着いた状態にして、また、身体も落ち着かせて整えて、それを土台にして、自分の時間を作っていく事が大事です。そして、自分の時間を、自分独りでゆっくり丁寧に使う事が大切で、それが自立した自分につながって、自由につながっていくと思います。

 

そういったゆっくりとした自分時間を作る事が自分が生きていく事のスタートになると感じています。