毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

冒険心を持って習慣に取り組む。それが進化につながる。

毎日の習慣をコツコツやっていく事は、意外と楽しいものです。これまでやれなかった事がやれるようになって、それが普通になる。日常になる。それって、習慣に取り組む前と後では、自分が変わっている、人生が変わっているという事です。

 

習慣にも色んな種類のものがあります。例えば私は毎日軽い筋トレをして8か月になろうとしていますが、筋トレが習慣として定着するまで、1-2週間かかったように思います。最初は1分で出来る軽い筋トレという事で始めて、今でも軽いですが、筋トレの種類も増えたし、筋トレの量も増えました。今は毎日の生活習慣として自然にやっています。明らかに、やっていなかった頃とやっている今とでは、自分自身は変化しています。

 

最近、夢の事について考えています。日々心の中に夢を抱いて過ごすと、それが心のガソリンのようになって、ワクワク感、ドキドキ感を持って過ごせるんじゃないかと思っているわけです。それが、実現できなくても良い。でも、自分をドキドキさせてくれる夢を心に持っているだけで、元気や勇気が出て、もっと楽しく充実して生活できるんじゃないかと思うからです。

 

子供の頃、ドラゴンクエストというロールプレイングゲームがありました。今もあるので、特に説明するほどでもありませんが、ドラクエは何故か今思い出してもドキドキ感、ワクワク感を感じます。不思議だなって思います。でも、子供の頃は確かにドラクエでドキドキしていたと思います。

 

それって、冒険だったからなのかなって思ったりします。一応ゲームの物語は魔王みたいなのを倒す事がゴールでしたけど、それだけでは子供の頃の自分の心はドキドキ、ワクワクしなかったんじゃないだろうかと思います。魔王を倒しに旅に出るわけですが、武器も要るし防具も要るわけです。薬草も要るし、たまには宿にも泊まらないといけない。でも、そういうのをひとつひとつやっていきながら、経験値が上がって強くなって、強い武器も身につけて…みたいな。

 

結局楽しかったのって、魔王を倒すという目的を貫徹する事ではなくて、その為に必要な事をしながらちょっとずつ変化する事であって、むしろ当てもなく旅をしていた事が楽しかったんじゃないかなって思います。大事なのは、そういう旅であって、冒険心なのかなって思います。

 

冒険心は、大事なように思います。何が待ち受けているか、むしろ分からない。でも、そんな世界で旅をしながら、冒険していく。そういうドキドキ感が、子供の頃の自分にとってのドラクエにはあって、そのドキドキ感は今でも思い出すと湧いてきます。改めて、そういうドキドキ感、冒険心って大事なんだと感じます。

 

習慣も少しそんなところがあるのかなって思ったりします。大きな目標があるわけではなくても、毎日の生活の習慣を取り組んでいくわけです。毎日習慣として続けていくとそれが自然になって出来るようになります。

 

でも、ただ、同じことをひたすらに続けたいというわけでもないんです。同じ事を続けながら、ある時、その習慣を見直して改善したりします。また、新しい習慣にも取り組み始めます。そうやって、改善して、変化し、進化していきます。習慣はただ同じことを続けたいんじゃなくて、進化していきたいんです。

 

そういう意味で、「冒険心」というのは大事な事なんだなと自分自身感じました。自分にとっての冒険心とはどういうものなんだろうという事を考えながら、それを心に抱いて、そして、これからも習慣に取り組んでいきたいと思います。