毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

憂鬱な朝はとにかく受動的に陽の光を浴びて身体を動かす。

前日までの影響か、睡眠不足か、色んな理由により、朝から憂鬱な時ってあると思います。仕事の事で嫌な事があって、起きた時からネガティブ思考になったり、その事が頭の中をぐるぐる回っていつまでも憂鬱感が無くならなかったり、そういう朝は本当につらいです。でも、そういう時って、いくら頭の中で考えていても良い感じになってきません。論理的思考、分析的思考はあんまり役に立ちません。次から次へと展開されるネガティブ思考に囚われ続けるだけです。

 

そういう時は、頭で無理に何とかしようと思わず、受動的に、太陽の力を借りて、本来持つ身体の力を借りるのが良いと思います。

 

まず、朝東から上がってくる太陽を見るという事です。5分でも10分でも良いと思います。直接見るのは光の強度が強すぎますから、太陽を直接見ないようにして目に光を入れる感じで、太陽の方向を見ているのが良いと思います。天気の良い朝は良いですが、雲が多くて太陽が見えない日は困りますが、少しでも陽の光を浴びるようにする事が良いと思います。自然と、体内でセロトニンが分泌してきて覚醒してくるので、少し元気になってきます。憂鬱な状態と、少し元気な状態とでは、頭の中で前提が変わってくるので、頭が覚醒する前と後では人が変わったようになれます。なので、憂鬱な朝は、その時のネガティブな思考の中で、思考で何とかしようとせず、陽の光を浴びて受動的に覚醒を促して、頭の中を元気な気分にするのが良いと思います。

 

そして、身体を動かすという意味で、軽い筋トレも良いと思います。軽くて十分です。私は相変わらず毎朝、膝付き腕立て伏せとか、腹筋とか、背筋とか、軽い筋トレをやっていますが、筋肉を動かすと、身体にスイッチが入って、身体も頭も活性化します。マインドも前向きになります。この作用も、陽の光と同じで、受動的に起こります。頭で考えて何とかする必要はありません。冬の時期など、なかなか太陽が上がってきませんから、その時間帯は筋トレなどをやって、身体にスイッチを入れるのが良いと思います。

 

基本的に、そういう事を朝にやっていれば、それ自体も習慣になってくるので、憂鬱な朝を上手く乗り切りやすくなります。あとは、水を飲んだり、他の家事をやって身体を動かしたり、深呼吸をして心を落ち着かせたりして、太陽が昇ってくるのを待つというのが良いと思います。

 

憂鬱な朝はとにかくつらいです。つらくネガティブな思考が自分を憂鬱感で包み込み、苦しめます。でも、そういう時は、頭で何とかしようとせず、受動的に、太陽の力や身体の力を借りましょう。そして、それを習慣にしましょう。考えるのはそれからです。