毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

軽い筋トレ1か月半。振り返り。身体の状態良い・スイッチ入る・メンタルポジティブ

軽い筋トレを始めて1か月半が経ちました。経過の感想としては極めて良好という感じですが、一応振り返りをしておこうと思います。主に、身体の状態は良い、スイッチが入る、メンタルはポジティブ、の3つです。

 

その前に、軽い筋トレという事でやっている事をお話しします。この1、2週間は、そんなにやっている事を変えていません。基本的に、膝付腕立て伏せ、腹筋、背筋、ヒップリフト、膝付きプランクの5つの筋トレをやっています。膝付き腕立て伏せ、腹筋、背筋は10回、ヒップリフトと膝付きプランクは15秒から20秒やっていて、1回にこの5つのうちの3つをその時の気分で選んでやっています。1分か1分半くらいで簡単に終わります。やっている事がこの程度なので、汗をかいて疲れ果てるなんて事はありません。こういった事を、朝、夜、など、何回もやっています。最近は会社が休みに入っていて自宅にずっといるので、思いついたらいつでもやっています。

 

そして、効果に関する事ですが、まず、身体の状態は良いという事です。筋肉は、見た目には、1か月経った頃からそんなに変わったようには見えません。そんなに負荷の高い筋トレをしていないからそうなんだろうなと思います。身体がだるい、疲れやすいという感じもかなり減っていると思います。そして、身体は軽いです。このところ自宅にほとんどいますが、何かやろうと思ったらすぐに動ける感じになっています。

 

次に、いつでもスイッチが入るという事です。気分が沈んできたり、だるくなってきたりして、気分を変えたいって思ったら、すぐに軽く筋トレをして、簡単に気分にスイッチが入ります。また、身体に対しても、家の中にいてパソコンの前で身体を動かさずにいてだるくなってきたと気付いたら、すぐに軽く筋トレをする事で身体にもスイッチが入ったようになります。そういう感じで、メンタルに対してもフィジカルに対しても、いつでもスイッチが入れられる感じです。

 

それと、メンタルに関してもう少し付け加えると、メンタルがポジティブになりやすいという事です。筋トレに励んでいる人たちがいつもポジティブであることはテレビやネットなどで分かっていましたが、本当にその通りです。私自身、つらさなどネガティブな感情で苦しむ事が多かったですが、筋トレ生活を始めた事で、本当にポジティブになりやすくなりました。上に書いたように、いつでも、筋トレをする事で気分をポジティブに切り替えられますし、筋トレをしない間でも、基本的にポジティブの状態になっているように思います。メンタルがネガティブな状態はほんとにつらいですから、いつだって筋トレをすればポジティブになれると分かっている事が、ネガティブになる事に対する不安をかなり軽減しているように思います。常にポジティブな状態が良いとは限らなくて、ネガティブな状態の自分に向き合う事も一方で大切だと思いますが、ネガティブな状態から抜け出せないのはきつい事ですし、ネガティブな状態からポジティブな状態に気分をコントロールできる手段を持っている事は、とても良い事だと思います。

 

そのような感じで、軽い筋トレを続けて1か月半ですが、良い事ばかりです。今は会社が休みで、自宅ではかなりリラックスして過ごしていますし、いつでも筋トレできる環境にありますが、休みが終わって会社が始まると、また少しライフスタイルが変わると思うので、しばらくは負荷を上げたりせずこのまま継続していこうと思います。

 

最近、タニタの体重計を新たに買いました。「体重 体組成計 RD-915L」です。今後、体重や筋肉量など、身体の状態をモニターしながら、筋トレを続けていこうと思っています。