毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

心地良いモーニング・ページの時間を作る。身体を整える・頭を自由にする・心地良く過ごす

私は習慣として毎朝、ジュリア・キャメロンおすすめの「モーニング・ページ」を行っています。

 

モーニング・ページとは、思っている事を自由気ままにノートに書く事で、3ページくらい書くのが良いというものです。自分のやりたい事、自分のやりたかったことを自由に書き散らすもので、これによって自分の中のクリエイティビティを引き出そうという、そういうものです。

 

私もこれが気に入って、習慣として続けてもうすぐ4か月になろうとしていますが、1つ問題を感じていて、それは、肩こり、首こり、目の奥や周りがきつい、つまり、頭がきつい、といった事です。最近改めて気づいたわけですが、机の上でペンや鉛筆を使って何かを書くという時の姿勢がとても悪く、元々猫背気味というのもあって、この時の姿勢がこの問題を引き起こしているんだろうと思います。

 

そういうわけで、今後、モーニング・ページをただやる、というのではなく、身体を中心に考えて、姿勢もちゃんと正してやろうという事です。

 

まず、第一に、モーニング・ページを行うためには、身体を中心に考えて、正しい姿勢で書くという事です。習字は、なぜあんなに身体の姿勢を正しくしているのか、わかった気がします。背筋が伸びるように椅子を引いて深く座って、胸を張って顎を引いて、そして、書くという事です。これを、モーニング・ページを行う時の基本としようと思います。

 

そして、身体の状態を整えたら、第二に、頭の中を自由にするという事です。書く事は完全に自由ですから、強制的に何かを書こうというのではなく、頭の中で、自由な思考と、自由な想像を巡らせて、何か書きたい事が出てきたら書く、そんな自由さで書くという事です。

 

身体を整えて、頭を自由にしたら、第三に、心地良く過ごす時間にするという事です。例えば、モーニング・ページは基本的に朝行っていますが、太陽が上がってくる時間なら、光が入ってくるようにカーテンを開けて、家の中から見える景色を心地良く眺めながら取り組むという事です。また、コーヒーを飲みながら考え事をするのは好きなので、心地良くコーヒーを飲みながら取り組むという事です。

 

今後、モーニング・ページはそのように行おうと思います。頭の中を自由にして、自由気ままに書くというのは大切ですが、その前に、身体をちゃんと整えるという事を大事にしようと思います。身体中心主義ではないですが、書くときの身体の姿勢を正して、身体を整えてから臨む事で、モーニング・ページがもっと良い時間になると思います。