毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

肩こり・首こり改善に、「猫の伸びのポーズ」を習慣に取り入れてみる。

最近、肩こり、首こり、目の奥が痛い、眼精疲労が相変わらずきつくて、おそらく日頃の仕事でのデスクワーク、自宅でのパソコン作業、スマホ、書きものなどによって引き起こされているであろうと思われるわけですが、そういう事もあって、それらの問題を改善しようという事で、ヨガのポーズのひとつ「ダウンドッグのポーズ」を習慣として始めました。

 

それはそれで、習慣として出来そうなのでしばらく続けていこうかと思っていますが、何か、肩こりや肩甲骨周りの改善にダイレクトな感じが足りない気がして、また、自分自身本来猫背気味なので、姿勢の改善をちゃんとやらないと、根本的にこの問題を改善するのは難しいなというのもあって、他のヨガのポーズも探していました。

 

そこで、見つけたのが、「猫の伸びのポーズ」というものでした。「仔犬の伸びのポーズ」とも言うそうです。色々と呼び名があって、どれが良いかわからないですが、それはいいとして、インターネットで色んな記事を見ていると、この「猫の伸びのポーズ」は猫背の改善に良いという説明が多いので、いいんじゃないかなとも思っていました。

 

猫背に関して、また、肩こりや肩甲骨周りの問題に関して、他にも色んなヨガのポーズがあるようで、例えば、最近ダウンドッグのポーズを始めたという事で、アップドッグのポーズがいいんじゃないかと最初思ったわけですが、やってみると意外と難しくて、もっと簡単なポーズでないと身体の硬い私にはできないなと思って、他のポーズも探してみました。

 

それより簡単という事で、コブラのポーズというものを見つけたわけですが、これもアップドッグ同様かなり腰を反るもので、難しいと感じたので他のポーズを探してみると、ベビーコブラのポーズというかわいいネーミングのポーズがあって、これなら出来そうと思ったわけですが、これも何か猫背の改善とか肩こりの改善とかとは少し違う気がして、それで辿り着いたのが、猫の伸びのポーズでした。

 

猫のポーズは、四つん這いの体勢から、手をついたまま両腕を前に伸ばして、お尻を上にあげたまま顎と胸を床につけるようにするポーズです。その体勢で、呼吸をゆっくり3回くらいするという説明があったのでやってみたところ、結構簡単に出来て、肩回りの伸びも感じられて、血行が改善する実感があったので、このポーズを習慣としてやる事にしました。

 

そんなわけで、先日始めたダウンドッグのポーズに加えて、猫の伸びのポーズというものも、習慣として始めてみようと思います。いつも朝、テレビ体操と軽い筋トレをやっていますが、それに合わせて、この2つのヨガのポーズも取り入れてやっていこうと思います。