毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

猫背の姿勢を改善する習慣の見直し。PC作業中の姿勢とストレッチによるセルフケア。

今、新たに取り組みたい習慣として、姿勢の改善を考えています。私は元々猫背気味の姿勢で、PC作業中に、気が付いたら首が前に出て、ストレートネックになっています。こういう姿勢を長時間続けていたら、それは当然首こり、肩こり、目の奥の疲労感がたまります。そして、頭も脳も疲れます。この事に関して、以前から取り組んではいるのですが、ここで改めて、それらの習慣について見直しをしたいと思います。

 

まず、PC作業中の姿勢です。PC作業をするときは、ディスプレイの位置、キーボードの位置、椅子の位置と高さをきちんと確認します。そして、座っている姿勢が正しくなっているか、確認します。特に自分の首は自分が想像しているより前に出ているので、鏡をPCの置いているテーブルの隅に配置して、いつでも自分の姿勢がどうなっているか目視できるようにしておきます。猫背の姿勢は、座り方の影響を受けます。お腹が真っすぐ立っていないと、猫背の姿勢を良い状態に保つのは難しいので、お腹を立てて、椅子に接しているお尻から頭の先まで真っすぐになっている事を確認します。できるだけ、両肘は身体の横から後ろ側になるようにして、胸を開きます。肩が前に巻いているとこれもストレートネックの原因になるので、胸を張るようにして座ります。このような姿勢は、腹筋がしっかりないとできませんが、私は毎日腹筋をやっているので、きっとこれに役立つはずです。このような姿勢になっている事を確認出来たら、はじめてPC作業に取り掛かるようにします。

 

PC作業に入っても、気が付いたら猫背になっている事が多いので、作業中も姿勢の事を意識しながら、深呼吸を入れたり、休憩を入れたりしていくようにします。

 

基本的には、PC作業中の姿勢が問題ですが、その他の時の姿勢も当然問題になるので、PC作業中の姿勢が上手く改善できるようになったら、食事の時など他の姿勢の時にもこのような習慣を活かしていきたいと思います。

 

そして、ストレッチです。やっぱり、PC作業時に姿勢を維持するというだけではどうしても追いつかないので、ストレッチによってセルフケアする事が大切です。ストレッチは、肩甲骨ほぐしストレッチと体側伸ばしストレッチをやっています。

 

肩甲骨ほぐしストレッチは、両腕を曲げて両肘を胸の前あたりでくっつけるようにして、それから両肘を左右の耳の横から後ろ辺りまで引き上げて、目一杯腕を上げたところから、両肘を両側に開いて、胸を大きく開くようにして、出来るだけ後ろ側に回して、元の胸の前の位置に両肘を戻します。このような肩を中心に両肘を大きく回すストレッチを、呼吸に合わせてゆっくり行って、5回くらいやります。これをする事で、首の可動域が広がる感じになって、血行も改善して肩の疲れも取れます。

 

そして、体側伸ばしストレッチです。体側伸ばしストレッチは、今度は両肘を伸ばして頭の上に突き上げて、両肘を頭上で交差させるようにして手のひらをくっつけます。このような両腕を伸ばした状態で、お腹や腰辺りを軸にしながら、両腕を左右に倒します。呼吸に合わせて、右、左とゆっくり倒していきます。左右1回ずつを5回くらいやります。次に、また、同じく両腕を伸ばしたまま、お腹と腰を軸にして、手の先で大きく円を描くように上半身を回します。この両腕の回転を時計回り反時計回りに3回くらいやります。このストレッチは椅子に座った状態でも、立った状態でも良いと思います。これだけで、肩まわり、肩甲骨周り、脇から身体の側面の辺りが伸ばされた感じになります。

 

とりあえず、この2つのストレッチを、肩こり、首こり、目の奥の疲労感、脳の疲労感に気付いたときにやるようにしています。セルフケアをとしてはやり易くて、効果を感じます。

 

そんな感じでしょうか。猫背の姿勢の問題は私にとって大きいと感じています。これからも、PC作業中の姿勢を改善する習慣を取り組みながら、肩甲骨ほぐしストレッチと体側伸ばしストレッチでセルフケアをやって、猫背の姿勢を改善していきたいと思っています。きっと、身体の疲労感が改善すると期待しています。