毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

気分がいまいちでも身体を使った習慣を粛々と続ける。

気分がいまいちで、何もやる気が出ないとか、イライラして何も手につかないとか、そういう事ってないでしょうか。たまにありますよね。そういう時は、本当に日々やっている習慣を役に立ちます。

 

仕事など、気分が滅入るような事とかイライラするような事があっても、特に身体を使った習慣を毎日の生活習慣の一部として確立しておくと、気分が多少いまいちでもやる事ができて、心が落ち着いたり対処できたりします。

 

軽い筋トレなどは特に、気分がイライラした時でもやれます。1回に1分程度で出来る簡単な筋トレという事で、もうかれこれ5か月以上毎日やっていますが、もう生活の一部になっていて、気分がいかにイライラしていてもできます。また、憂鬱な気分の時も出来ます。実際にやる事で気分にスイッチが入って、「やるぞ」という気になったりします。

 

深呼吸も習慣として持っていくと、気分が落ち着かない時、焦っている時、非常に役立ちます。基本的に、気分が何か追い込まれたり、何かやらないといけないのに焦って手がつかなかったりする時は、いったん冷静にならないと対処できません。深呼吸で、息をゆっくり吸ったり吐いたりする事で、呼吸の速度に合うように、心が落ち着いてきます。数回の深呼吸で十分効果はあります。いつでもどこでも深呼吸は出来るので、習慣としても持っておくととても良いです。

 

深呼吸の延長という意味では、やっぱり瞑想です。基本的に、何かやるとき、出発地点になるのは、心が落ち着いた状態だと思います。「今ここ」の状態です。その基本は、瞑想だと思っています。個人的には、一応ずっと続けていたのですが、最近少しおろそかになってきていたので、生活習慣の一部として安定化するように見直しているところです。

 

呼吸から瞑想に入るので、基本的には上に書いた深呼吸と同じく、心が落ち着いていく作用があります。また、身体の状態や、感情や気分、自分の気持ちを感じて、ただ気付くように取り組むので、イライラしている時などは、感情が高まっているのですぐに気付きます。身体も同時に緊張していたりするので、その事やその事による身体の疲労感などにも気付きます。そういうようにして、もう一人の自分が、イライラしたり落ち着かなかったりする気分の自分に、客観的に気付く事が出来ますから、心が落ち着いてきている事もあって、その気分を踏まえてどうするか、冷静に考えて対処する事ができるようになります。

 

気分がいまいちな時、イライラして落ち着かない時、焦っている時は、筋トレや、深呼吸、瞑想の身体を使った習慣が、凄く役に立ってくれます。習慣化していれば、毎日の中で難なくできますから、それらの習慣によっていったん落ち着く事が出来ます。そういうようにして、気分がいまいちでも、日々を進めていければいいかなと思っています。