毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

「軽い筋トレ」続けて2か月。身体の状態は安定・気分や身体へのスイッチ・腕痛い

軽い筋トレを毎日続けてきて、ようやく2か月が経過しました。もうすでに完全に習慣化していて、毎日やる事自体は何の苦労もありません。そこで、今の状況について簡単に振り返りをしておこうと思います。

 

やっている軽い筋トレは、肘付き腕立て伏せ10回、腹筋10回、背筋10回、ヒップリフト15秒くらい、肘付きプランク15秒くらい、のうち3つを1回の筋トレでランダムに選んで行っています。時間はせいぜい1分程度です。

 

2か月前から軽めの筋トレを続けてきて、そして、20日前くらいから、新しくタニタの体組成計RD-915Lを使って、体重、体脂肪率、筋肉量、体水分率、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、推定骨量、体内年齢、などを毎日チェックするようにしています。「Health Planet」という健康管理アプリをスマホに入れて使っていて、体組成計に乗ったまま計測してデータを記録しています。今のところ、データ取りをして20日くらい経ちましたが、そんなに大きな変化はありません。体調も特に大きく変化したようには感じていないので、身体の状態はその意味では非常に安定しているように思います。

 

そして、前に振り返りをしたときにも書きましたが、相変わらず、身体にスイッチを入れて活性化させたり、気分を変えたりするのにとても有効に感じています。この「軽い筋トレ」自体は全然きつくなくて、基本的には家の中ですが、すぐに気軽にできるので、だらだらしてきたなとか、退屈してきたなとか、気分が滅入ってきたなとか思ったらすぐに筋トレを行って、気分を変えられます。家事などやる気が出ない時に、軽く筋トレをやると取り掛かりやすくなります。

 

あと、良くないという意味では、一時期腕が少し痛くなったりしていました。今、主に5つの筋トレから3つランダムに選んで行っているのですが、肘付き腕立て伏せがやりやすいせいか、毎日のようにやっていて、使う筋肉が偏っていたのかもしれません。そう思って、肘付き腕立て伏せをやらない日を入れたりすると、腕の痛みがなくなったのでおそらくそういう事だったと思います。一方、腹筋もほぼ毎日やっていたのですが、これによって何買いたいという感じはありません。私は、身体の筋肉量は一般に少ない方で、特に上半身や腕回りの筋肉はつきにくいので、肘付き腕立て伏せといえども、毎日やるのはやり過ぎだったのかなと思っています。なので、今後、もう少し筋トレの種類を増やして、筋肉を上手く分散して鍛えるようにしていきたいと思っています。

 

そんな感じでしょうか。振り返りとしては、身体の状態は安定している、気分や身体にスイッチを入れやすい、筋トレが偏り過ぎて腕が痛くなった、というところです。

 

今後ですが、握力を鍛えるトレーニングを取り入れようかと考えています。元々若い時は野球をしていて、握力はまあまああったはずなのですが、今は野球はぜんぜんやっておらず普段の生活でもあまり握力を使っていないので、かなり弱くなっているように思います。なので、今後筋トレのメニューに、握力を鍛えるために、グーパーグーパーの繰り返す筋トレを取り入れようかと思っています。ネットで調べると、「グーパー法」とか「グーパートレーニング」とか言うそうです。とりあえず、1回につき20回くらいやっていこうかと思います。

 

今後、さらに他の筋トレのメニューも思いついたら取り入れて、毎日の筋トレのメニューのスケジュールをしていきたいと考えています。

 

とりあえず、軽い筋トレを続けて2か月の振り返りでした。