毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

頭がごちゃごちゃしている朝は、マインドフルネスな時間を過ごす。

朝から気持ちが慌ただしく、仕事の事を考えてしまったり、仕事上での人間関係の事について考えてしまったり、色々と頭は忙しくなりがちです。そして、頭がごちゃごちゃとして、何か疲れている。そんな朝って、たまにあると思います。

 

人間は身体や頭、脳の状態の影響を受けていて、頭のごちゃごちゃの原因は脳疲労だったりします。睡眠不足だったり、昨日までの疲労が身体に残っていたりします。身体の疲れは、頭や脳にも疲労感として影響します。頭がごちゃごちゃとしているだけでなくて、首コリや肩こり、腰痛、足が痛いとか、そんな身体の疲れがあったりします。

 

そんなときは、頭はあまり役に立ちません。脳は役に立ちません。それより、頭を休ませて、冷静さや心地よさを取り戻す事が大事です。そして、まずは、マインドフルネスな時間を自分に準備する事です。

 

カーテンを開けて外をのんびり眺めるとか、セロトニンは出るように太陽の光を浴びるとか、私は朝はコーヒーなので、コーヒーをゆっくり飲むとか、その時の身体の状態を感じるとか、深呼吸をするとか、姿勢を正すとか、呼吸をゆっくりにして時間を感じるとか…。

 

マインドフルネスな時間を上手く過ごすために、自分に合った、リラックスできて自分を自分で感じられるような状態を作る事が大切です。そういう時間を上手く準備して、そういうリラックスできる背景や空間を上手く整えて、マインドフルネスな時間を10分でも5分でも取る。

 

この時に、セルフ・コンパッションの意識も大切です。客観的に自分を見ながら、その時の自分の状態を知り、受け入れる事が大事です。実際心地良いです。仕事の事を考えてしまう自分、イライラ、ごちゃごちゃしている自分、そういう自分をいったん全部受け止めて、リセットするような気持ちでその時間を心地良く過ごす。

 

そして、特に、「感じる」事を意識する事が大切です。少し不安を感じているとか、少し焦っているとか、疲労感、身体だけなくて頭とか脳とか、頭の「ごちゃごちゃ」や「もやもや」、悩みなどは脳の疲労感みたいなものですが、そういう事を感じる事です。もちろん、身体のあちこちが疲れている事を感じる事も大切です。あらゆる自分が「感じている」事をチェックします。

 

そうやって、マインドフルネスな時間を過ごしていると、いかに自分の頭がごちゃごちゃしているか、疲れているか、脳だけではなく身体も、そして、何かを考える状態にないかが分かります。そして、まずは頭を休ませようという気になってきます。

 

朝はそれからです。リセットが出来たところで、ゆっくりと始めれば良いのです。身体は動かしているうちに、頭も少しずつ回り始めます。何よりも、マインドフルネスな時間を準備する事です。