毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

自分の気持ちを大切にする習慣から気づき。人を傷つけたくない。

自分の気持ちを大切にする習慣という事で、この1、2週間それを実践して気付いた事は、やっぱり、他人を自分勝手な都合で傷つけたくないという事です。

 

毎日のように、自分の感情や気持ちを確認していると、その時の自分の気分が良い状態でありたいと思っている事がよく分かります。気分が悪い事、気分が下がる事が嫌なようで、それをどうにかしたいという欲求を持っているように感じます。

 

人と会話をしている時に、会話が展開して弾んだり、また、会話が展開しつつも心地良い感じに展開しなかったりしていると、その間に自分の感情や気分が乱れてきて、相手を気遣わない言動になってしまいます。それで、知らず知らずのうちに、相手を傷つけてしまいます。

 

誰とでもそうなるというわけではないのですが、特定の人とはそういう会話になってしまって、そうならないように気を付けていても、気が付いたら相手を傷つけてしまって、後で後悔するという感じです。

 

妻との会話でも、たまに、会話が上手くいかなくなって妻を傷つけてしまう事があります。後になって後悔しても遅いのですが、どうしても、自分の気分を優先して何も考えずに相手の気分を害する言動をしてしまいます。

 

自分自身以前に気付きましたが、イネイブラーの性質があって、人を元気づけようとか助けようとか役に立とうとかそういう気持ちで人と接しようとしても、気が付いたら結局自分の気分が良くなるためにやっているようなところがあって、自分に対して非常に残念な気持ちになります。相手が、自分との会話によって、元気にならなかったり、前に進んだという感じにならなかったりすると、気分が下がってきて、自己効力感を低下した感じになって、気分が悪くなってしまいます。結局、自分は相手から自分の効力感を引き出して気分が良くなりたいだけなんだと気付くので、こういう関係は本当に止めないといけないと思います。

 

だから、相手の為に何かをするとか、元気づけようとするとか、そのようにして人と関わりを作っていこうとするのは止めないといけないと思っています。そうではなく、自分を自分でもっと大切にした方が良いと思います。結局自分の深いニーズや気持ちに自分自身がいつも気付いていないから、自分が不安だったり不安定だったりして、そういうのを、他人とのやり取りの中でまぎらわそうとしてしまうんだと思います。

 

それを続けていても、自分自身何も変わらないし、自分で自分をどうにかしようという事にも気付けません。そして、定期的に誰かを傷つけ続ける事になります。

 

今回は、自分が気付いた、自分の残念な部分のお話しになってしまいました。ですが、が、私としてはその事に気付けたことは良かったと思っています。これから、もっと自分の気持ちに気付くようにして、自分を自分自身で大切にしていこうと思います。