毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝からもやもやネガティブ思考。瞑想による客観視。

朝から頭がもやもやして、このままでいいのか、何か問題があるんじゃないか、一体何が問題なんだろうか、と何かと問題にして、そして、自分の何がいけないのか、とネガティブな思考に陥っていく事があります。そして、自分や現状を変えないといけないと思って焦って、落ち着かない朝を過ごしてしまう…。

 

このようにして、現状から何かと問題を取り上げて、結果的に、自分を否定する事を知らず知らずのうちにやってしまいます。実際は、自分の様々な問題にそれなりに取り組んでいたりして、上手くいっている部分もあったりするのにそういう良い事を見逃して、上手く行っていない部分に囚われてしまうのです。

 

私はそんなときには、瞑想によって自分の内面に向き合うようにしています。そして、最近のポジティブな事、良かった事を振り返るようにしています。そういうわけで、瞑想をして振り返ってみました。

 

仕事の面では、今週は少しずつですが仕事が着々と進んでいる事を思い出しました。また、会社で仕事上に必要な資格というか技能をちゃんと取得した事を思い出しました。小さな事ですが、ちゃんと仕事をやっているという事はポジティブな事です。

 

また、会社の同僚たちとも、良い会話をたくさんできたという事を思い出しました。けっこう良い人間関係の中で働けているという事を気付けました。良い人間関係の中で働いていくという事は以前から大事にしていましたから、それは凄く上手くいっていて、今はとてもいい状態という事です。

 

家の事でが、妻と食事を一緒に作ったり食べたりして、凄く良い時間を過ごしていた事を思い出した。こういう豊かな時間を妻と過ごせたというのはとても幸せな事です。また、最近は海外ドラマをよく見ていて、妻と一緒に観て凄く過ごせている事を思い出した。また新しいドラマを見つけて観始めました。そういうのもとても良い事です。

 

習慣については、最近、筋トレやストレッチの習慣化に取り組んでいて、今のところ順調で良い事だと思います。その他にも色々と習慣は継続出来ていて、とても良い感じです。

 

とりあえず、そんな感じでポジティブな事について振り返ってみました。

 

瞑想は色んな事の出発点になると思っています。そして、自分に対する客観視は非常に大切です。ポジティブな部分ばかり見過ぎるのも良くないですが、ネガティブになり過ぎるのも良くないです。できるだけ正しく、客観的に、自分を観る事が大事だと思います。ありのままの自分を観て気付くためには、瞑想のように、心が静かな状態でなければできません。

 

自分の内面に瞑想によって心静かに向き合って、客観視して、自己理解を深める。そのような事をたまに行うと、自分を取り戻して、落ち着いて再スタートできます。瞑想による客観視はとても有効です。