毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

ウェルビーイングの朝を過ごす為にサラダとフルーツヨーグルトを作るメリット。身体・今ここ・感謝

相変わらずウェルビーイング(Well-being)の生活を目指していますが、私が毎日行っている朝の習慣に、サラダとフルーツヨーグルトを作るというものがあります。今回は、この習慣のメリットについてお話ししようと思います。

 

まず、身体を動かすという点でメリットがあるという事です。朝は、特に冬は太陽が上がってくる時間が遅くて暗いですから、なかなか気分が上がってきません。そんな中朝何もせずに過ごしていると、昨日までのストレスや疲れを引きずって思い出して、憂鬱な気分になったり、不安感が出てきたりします。なので、あまり頭で考える事や湧いてくる考えに任せずに、身体を動かす事で、気分が上がってきます。

 

そして、上の事とも重なりますが、サラダやフルーツヨーグルトを作ることで「今ここ」をより良く過ごせるようになります。サラダの為の野菜は何にしようかとか、どのくらいのサイズに切ろうかとか、フルーツは何にしようかとか、ヨーグルトはどのくらいかけようかとか、また、切ったりお皿に盛ったりもして、ほんのちょっとした事ですけど、その準備の事をついて考えて手を動かして作業をしますから、今行っている事に集中できます。また、丁寧に落ち着いて作業をすれば、より心の落ち着いた状態で今ここを過ごせます。朝の5分、10分の作業が、マインドフルな状態を作ってくれて、心地良いです。

 

もう1つは、感謝の気持ちが湧いてくるということです。私は、朝のサラダの準備をしたり、会社にお弁当を自分で作って持って行ったりもしていますが、基本的には夕食を含め、妻が家で食事を作ってくれています。キッチンで作業をしていると、そこらに料理の道具や洗ったお皿や色々なものがあって、妻がいつも料理やお菓子作りをしてくれている事を思い出すので、「いつもありがとう」という気持ちになってきます。感謝の気持ちが湧いてくると、どことなく、オキシトシンが分泌されてくるような気がします。優しい気持ちになりますし、気分も良くなって嬉しい気持ちになります。なので、毎朝キッチンに立って、ほんのちょっとした事ですけど、野菜やフルーツを切ったり、お皿に盛ったりするのはとても良い事だと感じています。そういう意味で、この習慣は続けないといけないという義務感からではなく、気分が良くなるからやっているという面はあると思います。

 

そんな感じでしょうか。暗い朝からサラダやフルーツヨーグルトを準備するのは面倒くさいと思うかもしれません。でも、朝の動かない身体が動いてきて憂鬱感や不安感もなくなりますし、「今ここ」を凄く過ごせてマインドフルな時間になりますし、感謝の気持ちも湧いてきて気分が良くなります。朝のこの習慣のメリットは大きいです。ウェルビーイングの朝を過ごす為にも、この習慣は続けていきたいと思っています。