毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

ウェルビーイングに生きる。身体を使う習慣、身体が喜ぶ時間。新しい体験。

朝から、いつも軽い筋トレを習慣としてやっているわけですが、もう1年以上続けているので、やる事自体は特に問題なく出来ます。そして、やっぱり身体を動かすと、身体のエンジンがかかって、1日が始められる気がしてきます。

 

朝に、身体を動かすという意味では、軽い体操をするという事で、NHK教育のテレビ体操を見ながら習慣として相変わらずやっています。これもすでに習慣として成り立っているので、何の労力も無しに出来ます。

 

基本的には、この2つの身体を使う習慣が、今の生活の土台になっていると感じます。多少疲れていても、気分がいまいちでも、相当の事がない限りやるようにしていて、そして、心身にギアが入って、いつもの通り、ある程度のパフォーマンスを維持できているように感じます。習慣の力は本当に凄いと感じています。

 

習慣という意味では、最近は、朝に音楽をかけながら、その音楽に合わせてハミングをするという事をやっています。音楽は基本的に、静かな、リラックスできる音楽を選んでいます。心身に安心感をもたらす為に、リラックスする自分時間を作るという事がある意味ひとつの目的になっています。身体が心地良く、身体が喜んでいる感じがどことなく分かります。

 

最近ポリヴェーガル理論の本を読んでいて、音楽に関連する事について身体を使うと、身体が自然と“人間として”機能しやすい状態になるという事が分かってきました。音楽を聴く行為、歌を歌う行為が、もちろん健康にも良いし、メンタルにも良いし、その意味では、幸せやウェルビーイングにつながるようにも感じます。

 

ウェルビーイングを目的とした生き方を考える場合、身体を中心に考える事はとても大事だと感じます。人として、身体を上手に使っていかないと、上手く生きていけません。逆に言えば、上手く生きられていないと感じる場合は、身体を上手に使えていないと考えても良いように思います。

 

体験というものがありますが、新しい体験というのは、人が本来的には常に求めているものです。身体が良い調子だと自然に体験に開かれるようになると思います。人と関わろうとするのも、世の中に関わろうとするのも、新しい事を始めてみようとするのも、身体の状態がある程度整ってくると自然とやってしまう事です。そういうのは、ウェルビーイングを目指していく事と凄く関係があるように思います。

 

そういうわけで、ウェルビーイングに生きる為には、毎日の生活を身体を中心に考えて、身体を使う習慣を作り、身体が喜ぶような時間を作る事が大切だと思います。そうしていく事で、自然と身体が新しい体験に開かれていくように思います。