毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

瞑想ストレッチの方法。夜に落ち着かず、身体が疲れているとき。

落ち着かない夜。疲れている夜。特に、身体が疲れている夜。そんな時は、瞑想ストレッチをしてみましょう。読んで字のごとし、瞑想をしながらストレッチをするわけですが、私は身体の疲れを感じる夜に、時折やっています。やった後は、気持ちもリラックスしていますし、身体も少し楽になります。

 

そこで、今回は、私がやっている瞑想ストレッチの方法についてお話ししたいと思います。

 

まず、時間を決めてやるという事です。スマホのアラーム機能を使って、あんまり長すぎると取り組むのが嫌になるので、5分とか10分とかに設定しています。時間は決めてやった方が良いと思います。決めないと、これも長くなり過ぎる原因になったり、習慣として長続きしない原因になったりするように思います。

 

瞑想ですが、目を閉じて呼吸瞑想を行うのが良いと思います。呼吸に意識を向けながら瞑想に取り組むと、瞑想に集中しやすいですし、凄く心が落ち着いてきます。私は、ストレッチをしない普通の瞑想をやるときも、基本的に呼吸に集中して瞑想を行っています。この瞑想ストレッチは、基本的に、呼吸を軸に行っていく感じです。

 

そして、瞑想ストレッチです。一つ一つのストレッチを、呼吸の吸ったり吐いたりするのをカウントしながら行うという事です。5、6回呼吸をすると30秒くらいになると思うので、ひとつのストレッチにつき30秒くらいで行うイメージです。首、肩甲骨、背中、腰、太もも、足、自分が気になっている身体のあらゆる箇所をストレッチしていきましょう。そして、ストレッチをしながら、痛みの感覚に気付くようにしましょう。身体を丁寧に確認するようにストレッチをする事が大切です。

 

さらに、マッサージを入れても良いと思います。私の場合、夜は足が重くなっているので、太もも周り、ふくらはぎ、すね、足の裏、などを念入りにマッサージします。特に、太ももとふくらはぎのマッサージは、効果が大きいです。この時も、身体のどの箇所が痛いか、疲れているか、手で丁寧に確認するようにやっていきましょう。

 

もう一つ言っておくと、休憩を入れるという事です。ずっと、ストレッチやマッサージをやっていると、疲れてきますし、活発になり過ぎて落ち着かなくなったりします。なので、途中途中で、休憩を入れるようにして、何もせず、ただ呼吸瞑想をするという事です。何もしないとは言っても、呼吸に意識を向けるという事だけはやめないようにして、呼吸の軸を置いて瞑想を続けるという感じです。

 

こんな感じでしょうか。ストレッチやマッサージをして、自分の身体の状態に気付くようにしていくと、気持ちも和らいできて良いと思います。そして、常に自分の身体の状態を把握できます。

 

ぜひ、夜に落ち着かず、身体が疲れているときは、こんな感じで、瞑想ストレッチをやってみて下さい。結構簡単ですし、とてもリラックスできて心地良いです。