毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

習慣の力をよく知る。

習慣の力は、やっぱり捨てたもんじゃない。本当にそう思います。もちろん捨てた事なんてありません。いつだって習慣を第一に思っています。

 

続けていて良いと思える習慣は、低飛行でも続けていく事がとても大事だと感じています。調子の良い時は良いなりに、良くない時は良くないなりに続ける事で、大きな力になります。

 

毎朝、相変わらず軽い筋トレを続けているわけですが、やっぱりその事が、今の自分の生活を支えていると感じます。

 

膝を付いての腕立て伏せ20回、腹筋20回、ヒップリフトをしながらハンドグリップ両手20回、そしてハンドグリップをしながら背筋20回。たったそれだけ1セット。もう続けて1年半以上になります。5分もかかりません。

 

調子がいまいちでもそうでなくても、続けています。筋肉も多少つくし、健康にも明らかに良いです。

 

その意味では、朝のテレビ体操は8年はやっています。NHK教育を見ながら、10分のテレビ体操。以前は体操をしている人は女性しかいませんでしたが、最近半分は男性になりました。NHKもこんなところで、改革が起きています。そんな事はさておき、いまだに粛々とこの習慣を続けています。健康を維持する為、私にとっては欠かせない大事な習慣です。

 

続けていると、習慣の力は分かりにくくなります。一定のペースで続けているわけですから、身体の調子も変化はありません。ですが、以前の調子の悪かった時期をよく覚えていますので、効果がある事は解っています。そして、今健康的でいられていると感じます。それはやはり、それらの習慣のおかげです。それは間違いありません。その意味ではこれらの習慣に感謝しないといけません。

 

自分にとって、取り組んでいる習慣が本当に自分の力になっているという事を、よく理解しておくことは重要だと思います。そうでないと、せっかく続けているのに、続けていないような意識になってしまって、何もしなくても今の状態が継続していると勘違いしてしまいます。

 

その意味では、たまにその習慣を止めてみるのも必要なのかもしれません。そうすればその習慣がどれだけ自分を支えていたのか、よく分かります。自分自身も、確かにそのようにして取り組んでいる習慣の力を理解した過去もあったように思います。とにかく、習慣の力をちゃんと知っておくことは大切です。

 

そういうわけで、習慣の力、それは絶大です。その事を忘れずに、1つでも自分にとって良い習慣に出会って、継続していってほしいと思います。