毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝は身体を動かすルーティンから始める。頭はそれから。

今朝も、起きてキッチンで軽くフルーツヨーグルトを準備する事から始めています。いつものルーティン。朝の頭はまだそんなに働かないから、身体のエンジンをとりあえずかけるように、簡単で慣れた事から身体を使って何かをするのが良いと思っています。

 

朝軽い筋トレをするのも基本的にはそんな考えです。もう1年以上毎日、軽めですが筋トレを習慣としてやっているから、今は特に何のハードルも感じずやれています。昨日は夏の疲れからか不調で、今朝は身体が重かったからやるのはどうしようかなと思っていましたけど、結局いつものようにやりました。やれば案外出来てしまうし、結果的にやった方が身体の調子は上がってきます。

 

このところ、こうやって朝は、頭に頼らずに、身体中心で動かしていこうと思う事が多いです。習慣として身につけた事は、頭で考えてやろうとしなくても、身体が自然とやってくれるから、習慣というのは身体がするものだと相変わらず思います。頭というのは、身体という土台があってはじめて役立つという感じがします。

 

朝起きたら必ず水を飲むのですが、これも身体が求めていると思うから。身体の事は頭では気付かない事が多いから、極力身体の状態、調子を把握するようにはしつつも、いつもの習慣で身体に良いと感じる事をそのまま習慣としてやっています。そして、水を飲むは身体にやっぱり良い。それはいつもそう思います。

 

朝最近音楽をかけるのも、自分が聴きたいというのもありますが、身体が求めているから、というように思います。音楽を感じるのは耳からであり、身体です。身体自身が音楽を感じていて、それで心地良くなっているのを感じます。疲れている朝は、静かで穏やかな音楽が良いと感じます。

 

同じく、デカフェのコーヒーを飲むのも同じです。いつものルーティンとしてコーヒーの粉とカップの準備をしてお湯を注いでコーヒーを淹れるという事を習慣としてやるわけですが、その一連の流れを身体は覚えていて、それも身体にとって良いと感じます。そして、音楽を聴きながら、コーヒーをゆっくり飲むのも心地良く、そして、美味しく飲めるという感じです。

 

自分の頭がまともに動き始めるのは、そのような一連の朝のルーティンをある程度やってからです。電子ペンを使ってiPadを広げて思った事を書くわけですが、その習慣も、身体を動かす習慣から始めて、身体が徐々に心地良さを感じて調子が上がってきてできることだったりします。

 

人間は身体が中心なんだなと相変わらず感じます。