毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

働いていて大きく体調が崩れる時。自分の習慣を変えるチャンス。

会社勤めを続けていると、たまに体調を崩すときがあります。そういうのは、自分にとって「チャンス」だと思っています。

 

日々、色んな事を習慣にして、会社にも上手く適応できるように日々調整しているわけですが、それでもなかなか上手くいかなくなってくるときがあると思います。それでも、何とかそのまま働き続けようと微調整をしながら、今の状況を継続するわけですが、そんなある時、急に体調が大きく崩れる事があります。

 

それは、今のやり方、働き方を止めろというサインです。自分の頭の中では今の状態を続けようと頑張りますが、身体は正直です。身体は悲鳴を上げてくれます。そして、身体がブレーキをかけようとしてきます。脳内でイルージョンを生きる自分たちは自分を騙して生きていこうとしていますが、脳より身体が早く対応してくれます。頭痛になったり、風邪をひいたり、吐き気がしたり、色々な反応を示します。強制デトックスです。

 

 

そんなときは、会社なんか休んでゆっくりするのが良いと思います。会社を休んではじめて、自分は無理をしていたんだという事が分かります。客観的に自分の状態を観る良い機会です。体調が崩れるに至る原因はきっとあったはずです。それを、休んでいる間にゆっくり振り返るのも良いと思います。色んな不満もあったかもしれないし、自分の中で出来ない事を無理に引き受けてやっていたかもしれません。

 

そして、それはこれまでやってきた事を変える時です。今まで続けてきた毎日の習慣を変える時です。具体的な仕事の事だけではなく、暮らしの中の習慣にも何らかの限界があったりします。

 

なので、そういった事を、体調を崩して疲れ切って休んだ日に、のんびりと構えて考えてみるのは良いと思います。今まで続けてきた事を思い切って止めるとか、全く新しい事に着手してみるとか。疲れて体調の悪い時は、良い意味で頭がぼーっとしていますから、普段考えないような色んな空想や想像が出来ます。そういう事に身をゆだねて、というか頭をゆだねて、改めて何をしてみたいか、想像を膨らませてみるのも良いと思います。

 

メタ認知という観点から、自分の凝り固まった認知を、病気になった時に客観的に確認してみる事は良い事だと思います。体調が悪い今だからこそよく分かります。体調が悪くなるのは悪い事ばかりではありません。固くなった頭を柔軟にしてくれるいい機会です。なので、そういう時はチャンスだと思ってゆっくり休んで楽しんでください。